発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明
2012年10月10日
 No.964 【新企画⇒H.A.L.'s Recommendation-お手持ちのCDをGLASS CDにする方法!!】
 
「新企画⇒H.A.L.'s Recommendation-お手持ちのCDをGLASS CDに!!」

(1)回想とプロローグ

あれは11年前のことでした…。お時間があればちらっとご覧下さい。

「えっ!!ほんと?! 3.800円でDOMINUS効果??」 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/163.html

「ますます好調ハルズサークルの最新企画と速報!!」 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/164.html

「ご存知PAD“SHEER”をサポートする980円の商品に対するこだわり!!」 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/172.html

CDの音質を塗るだけで向上させる不思議な液体PAD“SHEER”はハルズサークル
の歴史上、最もヒットした商品であり、お客様に喜んで頂いたアイテムでした。

その証拠として皆様から寄せられた下記のご感想は物凄い数になりました。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0029.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0030.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0032.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0033.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0034.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0035.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0037.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0038.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0039.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0040.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0041.html

            <中略>

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0052.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0066.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0069.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0075.html

このPAD“SHEER”は生産完了までに私の記憶では大よそ500個近く販売された
という覚えがあり、在庫が無くなるという直前にはまとめ買いをして頂いた
お客様も何人がいらっしゃいました。しかし、さすがに今では使いきってしまい
後継製品として私が推薦出来るものは中々見つからなかったというのが実情です。

新聞などでもたまに「CDの音を良くする魔法の水」などのようにマイナー
メーカーの商品が取り上げられた事はありましたが、私はここのシステムと
環境と自分の耳で確認し納得出来なければ皆様に推薦することはありません。

PAD“SHEER”は主にディスクのクリーニングと水溶性の特殊なコーティングに
よって光ピックアップによるCDの再生音質を向上させるというものでした。

しかし、一度の処理で効果の持続時間は大よそ三ヶ月程度、また水で洗い流せば
原状復帰できるということが特徴でした。従いまして、販売完了後から現在
までの時間経過を考えますとブームになった11年前のCDは“SHEER”で処理
した当時の効果は全て消え去っているということになります。

ハイエンドオーディオにおいての私が認める最高音質のソースは今のところ
ディスクプレーヤーであるという信条に変わりのない私は、CDの再生音に貢献
してくれるアイテムとの巡り合いを求めていたものでした。11年間も…!

そんな私が音質向上の効果、処理後の効果持続時間、科学的な裏付けと根拠、
そしてコスト的な優位性など色々な項目を検討し、皆様に推薦出来る画期的な
CDコーティング・アイテムと巡り合うことになりました。


(2)開発者との出会いと素朴な人柄

10月上旬のある日、「店長、SECオーディオというところから電話がありました」
という社員からの伝言。何それ? どこのメーカー? 全く知りません(^_^;)

私が普通、接客中であれば後ほどかけ直します…というのが普通の取引先の
マナーですが、折り返し電話せよとの伝言なので一面識もないメーカーの人に
私から電話してみると…。

電話がつながって自己紹介されるも、失礼ながら全く知らないメーカー名。
商品の売り込みは日頃から結構あるので、またその口か〜と思ってしまいます。

http://www.hi-endshow.jp/

ハイエンドショーのために東京に行く時に商品を持っていくので会って欲しい
ということ。何だ、イベントのついでに来るのか〜、と思いつつ、どんな製品
かも分からないので、御社のwebサイトはありますか、と訊くとあるという。
検索して開いたのが、このページ。

http://www.sec-audio.com/

トップページはこれまた何とシンプルなことか(笑)GLASS CDというページを
開いてみるとキャンディーか目薬が入っているような袋と小瓶の写真。

「はは〜、CDに塗ると音が良くなるというアレだな〜」

と、どんな製品かは分かりましたが、電話では埒が明かないし10月6日の16時
に来店したいということで、とにかく会いましょうということに。前日に電話
を頂き予定時間を一時間早めたいとのこと、では15時ですね、ということで
当日は昼食も終わらせて14時には戻ってきたのですが、そこにやってきました。
おやおや、一時間も早いじゃないですか! 

まあ、いいか〜、ということで早速名刺交換すると肩書きが三つありました。
「鈴木家庭学習塾」「sec audio代表」「現代美術家」という鈴木 茂明 氏。

http://www.sec-audio.com/about.html

上記にしっかりとご身分を公開しておられるので、きちんと実名でご紹介を。
電話からの印象と初対面の印象からしても営業的な雰囲気や身のこなしはなし。

純朴というか東京慣れしていないというか、ビジネスマンの雰囲気はありません。
聞けば某オーディオ雑誌の編集長に「東京で良い店を紹介して欲しい」と相談
したら私の名前が挙がったということで電話されてきたという。

以後は親しみを込めて鈴木さんとしましょうか。先ずは話しをうかがいましょう
とテーブルを挟んで向き合うと、かなり緊張されている様子。私の顔と雰囲気
は初対面の人には怖いのかな〜と自分でも思ってしまうほどでした(^^ゞ

sec audioの製品にはインシュレーターもあるのですが、私はご存じのように
Black Ravioliをリファレンスとしているので、そちらは課題ということで後日。

取り上げてもいいかな〜、と思っていたのはGLASS CDの方でした。只今現在は
GLASS CD FOR JAZZ(近日中生産中止予定)となっていますが、私が最初に
このサイトを見た時には生産中止とは書いていませんでした。

そもそも、ハイエンドコンポーネントの開発者たちは自分の作品が特定の
音楽ジャンルに適しているなどとは公言しないものであり、私も特定の曲に
向き不向きという考え方は否定しているので、ネーミングの根拠からして
どんなものなのか不審に思ってしまうものです。

ガラス分子によってジャズやらクラシックなどと表現するのは主観的な商品の
イメージ付けであって解釈の問題なのですから私は疑ってしまうのです。

まあ、鈴木さんのお話しをうかがってGLASS CD FOR JAZZは販売中止という事
にしたということで、この話題はひとまずここまで。

では、とにかく《GLASS CD FOR CLASSIC》というのを試聴してみましょうか、
と試聴室に入ることにしました。ここで鈴木さんから驚嘆の声が上がります。

初めてダイナミックオーディオに来て、いきなりこのフロアーに来たのです
から、地元では考えられないH.A.L.の状況を見て驚かれるのは無理もありません。
そういう素直な反応は好感のもてるものでした。


(3)私の持てる最高のシステム構成にて試聴

ここ数日ずっと鳴らしているシステムは私の記憶の中でも歴代第一位と自負
できるパフォーマンスの構成で実験試聴してみることにしました。下記です。

■スピーカーシステム:Sonusfaber The Sonus faber (1ペア\20,000,000.)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto58.html
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/SONUSFABER.html

■パワーアンプ:soulution 700 (1ペア\12,000,000.)
http://www.noahcorporation.com/soulution/700.html

■プリアンプ:soulution  721 (\3,250,000.)
http://www.noahcorporation.com/soulution/720.html

■SACD/CDプレーヤー:soulution  745 (\6,000,000.)
http://www.noahcorporation.com/soulution/740.html

■オーディオラック:Tandem Reference RL02(\1,250,000.)
http://www.tandem-audio.com/

■soulution 700専用特注アンプ・プラットフォーム:Tandem Reference RLP70(\330,000.×2)
http://www.tandem-audio.com/

■使用ケーブル:ZenSati Seraphimシリーズ各種(デンマーク製)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/960.html

ZenSati Seraphim / Interconnect cable XLR 1.5m / 1Pair 税別\1,302,000.

ZenSati Seraphim / Speaker cable 3.0m / 1Pair 税別\3,360,000.→2Pair

■チューニングアイテム:Black Ravioli BF-3(\50,000×20)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/891.html
http://www.andante-largo.com/black_ravioli.html

■電源アイテム:Transparent PLMM2X(\240,000×4)PIMMX(\480,000×2)PI8(\455,000.)
http://www.axiss.co.jp/ftran.html

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

前置きが大変長くなってしまいましたが、開発者の背景や人柄も私にとっては
重要な事であり、今後の信頼関係を見極めるためには話し合いは大切なことで
あると思い、鈴木さんとの出会いを紹介させて頂きました。

さて、試聴室に入って早速試してみることに。GLASS CD FOR JAZZは廃番という
ことで今後はGLASS CD FOR CLASSICの成分による商品のみで表記もGLASS CDと
いうことに切り替えていくという。

鈴木さん曰く、通信販売しているGLASS CDの商品には取り扱い説明書は付属
させておらず、全て同社のwebサイトでの詳しい使い方説明を見て欲しいとのこと。
http://www.sec-audio.com/spring.html

はい、では早速私のリファレンスディスクで試してみましょう。と最近よく
ここで鳴らしているMartin Stadtfeldのこのディスクを取り上げました。

Bach:Klavierkonzerte II/バッハ:ピアノ協奏曲第3,4,7番他
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/MartinStadtfeld/index.html

先ず最初にCD WASHでよ〜くクリーニングします。とのことで、GLASS PAPERに
少量のCD WASH液を付けて拭きあげます。高純度かつ成分調整によって揮発性
を調整しているということで、さーっとディスク面が透き通るようにきれいに
なるのは気持ちの良いものです。これだけでも音質が良くなるでしょう。

また、CD WASHはGLASS CDを施工後一か月がたったらGLASS CDのクリーニング
にも使用できます、とのことで先ずは同社のサイトを一通り読んで頂くと良い
と思います。さて、いよいよGLASS CDをコーティングしていきます。

これにもGLASS PAPERを使用しますが、ホームページではご丁寧にGLASS PAPER
に写真のようにマジックなどで分割線や番号を入れていますが、ここまでやら
なくても大丈夫です(笑)ただ、同じ面でクリーニングとコーティングなど違う
処理をしないで下さい、という程度で。

最初は鈴木さんにやってもらい、二枚目は私にやらせてくれということで実際に
クリーニングとコーティングをやってみました。GLASS CDは二滴だけで良いと
いうのですが、私は容器を押し過ぎてしまってドボドボと出過ぎてしまいました。

多少多くても速やかに引き延ばしてしまえば問題なし、ということでしたが
二回目には慎重にやって要領を覚えました。1瓶で50枚の処理が出来るという
ことで、一枚当たり約70円のコストということですが、効果は半永久的という
ことなので割安感もあります。下記は同社のサイトより抜粋です。

「GLASS CD FOR CLASSICは一か月の時間を経て、完全に空気中の水分と光と
 熱で科学変化を起こしガラスになります。施工した直後にも音質の向上は、
 はっきりと確認できますが、本当のGLASS CDの音が完成するのは一か月後です。
 その変化をお楽しみください。

 また、一回CDに施工すると半永久的(永久ではありません。気温・湿度・
 取扱いを仕方によってはガラスの被膜が壊れる可能性も少々あります。
 そういった場合にはGLASS DASH1,2にてガラスの被膜を取り除いて再度施工
 してください。作業ミス等による、CDの破損には当社は一切責任を負いません)
 にその効力が持続します。」

そうですか〜、一カ月後にガラスになるのですね!! でも、一か月前の音と
比較するのは困難ですが、施工直後ということではどうなのか? 今回はその
実験ということになりました。

上記の1. ピアノ協奏曲ニ長調 BWV1054 第1楽章を先ずは聴いておき、施工
してから直後に聴き直します。すると…。

「お〜、確かに違っている!!しかし…」

へそ曲がりと負けず嫌いのせいか、第一印象で変化があったことは認めるのですが、
ブラインドテストしたら10人中5人くらいしか変化に気が付かないのではという
くらいでしょうか。この段階では全く納得していない私でした。

じゃあ、もう一枚と聴きなれたこのディスクを施工することに。とにかく一度
施工してしまうと水で洗い流すことなど出来ないので、使用前・使用後の比較
をするには余程慎重にならなければいけません。はい、↓この曲を聴きます。

■Michael Buble のCrazy Love(Hollywood Edition) 1.Cry Me A River。
http://wmg.jp/artist/michaelbuble/WPCR000013987.html

「う〜ん、いやいや…、確かに違うのは認めます。でもまだ納得しない…」

変化はあるのですが、使用前の状態に戻して比較出来ないので安直に結論を
出したくないという私は鈴木さんには良い返事をまだしませんでした。

何とか同時比較出来るディスクはないものかと考えていたら、私のテストCDで
ノーマルな状態で何も処理していないディスクが二枚あったのが↓これです。

■ちあきなおみ/ちあきなおみ全曲集「黄昏のビギン」
http://www.teichiku.co.jp/teichiku//artist/chiaki/discography/TECE-32335.html

作品は作者の日頃の環境と感性と、そして経験値によってレベルが決まるもの
であり、オーディオで言えば日頃どのような再生音質で確認しつつ開発したか
によって当然説得力は違ってくるものです。

そう言う意味では鈴木さんとて、ここのシステム構成と環境とは異なるレベル
での開発環境があったものと思いますが、私は音質を表す色々なパラメータと
いう表現用語の数々に当てはめて全ての項目で分析、評価しないと結論は出せません。

つまり、変化を起こすのは簡単ですが、その変化が好ましいものであるかどうか
を見極めることが重要なのですとベランダで一服しながら鈴木さんに語ったものでした。

さあ、この当日…施工直後で使用前・使用後の二枚を比較試聴しました。
心配そうに緊張感を残しながら何回も執拗に比較する私の隣で鈴木さんは
じっと待っていましたが、私は第一段階でこの比較試聴によって結論を
出しました。

「うん、分かった! この段階で起こった変化は好ましいものとして結論します」と…。

鈴木さんもこの後に予定があり、あまりお引き留めしてはいけないと、私は
こんな言葉をかけたのですが、その時の鈴木さんの反応…。

学習塾で生徒さんたちを教えているお立場でありながら、難関の志望学校を
受験して合格発表の掲示板に自分の受験番号を見つけた学生のようなお顔でした!

今後のお取引に関して最小限の打ち合わせと確認をして、この日はお引き取り
頂いたわけですが、私はまだ本心からの納得というレベルには至っていませんでした。

なぜか!? まだ感動していなかったからです!
だって…「本当のGLASS CDの音が完成するのは一か月後です。」などと言われて
しまっては、まだ本当の音になっていないというのか!

「空気中の水分と光と熱で科学変化を起こしガラスになります」というので
あれば、せめて一晩かけて光の当たる窓際に置き24時間してから再度試聴して
みようと思ったわけです。

さーと気持ち良くディスク面に広がり、簡単に施工出来たのは良いのですが、
GLASS CDは専用の遮光した袋に入れて冷蔵しておけば長期保存が出来る。

しかし、容器を常温の室内に放置しておくと半年間くらいで固まってガラスに
なってしまい使い物にならなくなってしまうという話しを聞いてから、私は
コーティングしたGLASS CDという液体がある程度硬化するまでに時間は必要
だろうと思ってしまったからです。ですから、続きがあります…!


(4)この私が納得した感動した!!

翌日の事、ご来店のお客様の合間を縫って、涼しくなったので空調も止めて、
ちあきなおみの「黄昏のビギン」を聴きました。施工前後の比較で何回聴いた
でしょうか? 少なくとも五回以上は繰り返し繰り返し比較したでしょうか!!

施工しないディスクの一曲を最後まで聴き、その後に施工したディスクの一曲
を最後まで聴く。そこで施工したディスクを聴いて起こった変化を述べてみる。

必要に迫られて二枚あったディスクがこれだったという偶然もありますが、私の
テストCDの一枚であり演奏も録音も優秀なディスクです。イントロはアコース
ティックギターとヴァイオリン、気持ち良く透き通る鐘の音から始まります。

「おー!! ギターのアルペジオの一音一音の粒立ちが良くなってる!! いいね〜
 ヴァイオリンの音像がすーっとサイズダウンして輪郭が鮮明になってる!!」

左右スピーカーのセンターから左側にかけて中間に定位するギターとヴァイオリン
に先ず変化を確認し、音像が縮小して輪郭が鮮明になり、楽音の核の領域で
色彩感が濃密になるという私が求めているベクトルの方向性にジャストミート!!

そして、センターの右よりで「チーン!」という鐘の音。ここです!これです!!
この鐘の高音は施工後の方がキラキラと光り輝くようになるだろう…、それが
オーディオ的には面白い変化の在り方だと想像された方いらっしゃいませんか?

残念ですが、ことさら高い音階の鳴り物が自己主張を強くして「カキーン!」と
いうような豪勢な高音になるのかというと違うのです! 「チィィーン!」と
響きに襞が出来るように打たれた鐘の表面を指先で触れると振動が感じられる
ように残響の音色の中には複数の色彩感が含まれていることがわかってきます。

「そう、その結果しっとりした印象になるんだよな〜。これいいじゃないですか!!」

摩擦で鳴らす弦楽器とピッチカートでひっかき弾く弦楽器の両方でGLASS CDに
よる好ましい情報量の増加を確認し、それは実体感や自然な響きの増加という
言葉で言い表して問題ないと思います。比べる回数が増えるほどに、その分析
に間違いがないという事が容易に分かるようになってきます。

さあ、熟練の巧さでヴォーカルが入ってきます。おー! 予想的中! やっぱりそうだ!!

「うんうん、ヴォーカルも音像が縮小しているね。そして ちあきなおみ の
 絶妙なビブラートが中空で余韻感として広がっていくが、口許のイメージが
 鮮明になった分だけ音像の輪郭と残響感が分離してくるのがいいね〜!」

くっきりと描かれるようになった歌手の口許、それは明らかに施工前よりも
空中にぽっかりと浮かぶフォログラムとして私の目の前に、そして左右の間隔
がスピーカーの主軸で4.6メートルもあるThe Sonus faberのセンターに見事に
定位する快感に私は舌を巻いてしまいました! これいいです!

さて、ヴォーカルが進行していくと先程の鐘の音の変化で感じたしっとり感が
何とヴォーカルにも反映されていることがわかってきます。ヴォーカルを良く
聴かれる方は歌手の声だけに神経を集中して比較すると直ぐ分かると思います。

弦楽器のアンサンブルとギターの伴奏で半ばまで気持ち良く聴いていると、
いよいよベースが入ってきます。ここでまた驚きが!

「おいおい! これは想定外だよ! 何で引き締まってしまうわけ!?」

単純な表現で申し訳ないのですが、ベースの音像も同様に縮小し、その代わり
濃厚な質感になり重量感も向上しているではないですか!

そう、こんな例えはいかが?

綿菓子や削りたてのかき氷のように最初はふっくらしているものを両手で
包むようにしてやると、同じ質量にも関わらず見た目はぐっと小さくなり
味わいも濃いものになりますね。それと同様でしょうか!

ベースの音階も鮮明になり、沈み込むように低音の色合いが濃くなるのです。
分散していた低域のエネルギーをGLASS CDがかき集めて、The Sonus faberの
センターにこんもりと盛り上げてくれたようなのです。これはいい!!

その直後にはセンターの少し右側でチェロが入ってきます。他の弦楽器と立ち
位置をずらしたかのように独立した存在感と余韻感を持って演奏されていると
いうことはスタジオでも別ブースかパーテーションを立てて録音したのでしょうか。

そのチェロが施工後では弓と弦の摩擦感をはっきりと提示するほどに解像度が
向上していることに驚きます! この曲は一枚の絵ではなく、各々の楽器を彫刻
のように立体化させ、空間情報をスタジオ録音においても引き立たせるという
GLASS CDの恩恵に私は首を垂れる思いです。早計な判断は出来ないものです!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

驚くべきことは実はまだあります!! 実は、このディスクも昨日施工しました。

■DIANA KRALL「LOVE SCENES」11.My Love Is(MVCI-24004)
このディスクナンバーMVCI-24004は既に廃番ですが、1997年から聴いている
私のテストディスクの一枚で数々の試聴に使ってきました。→ http://goo.gl/a65dD

そして、現在は下記のナンバーで再販売されています。
http://www.universal-music.co.jp/diana-krall/products/uccv-3027/

ですから、私が使用してきた(MVCI-24004)は15年前から使っているディスク
ということになります。イントロからDIANA KRALLの指を鳴らす音、そして
Christian Mcbrideのウッドベースというデュオというシンプルな録音。

この15年間聴き続けたディスクですから当然細かいキズは沢山あります。
それをGLASS CDで施工しましたが、比較するものがないと私は納得しない。

そこで、手持ちのコレクションの中を探してみたら見つかりました。これです。
http://www.universal-music.co.jp/diana-krall/products/uccv-9378/

しかし、待てよ! これは“SHM-CD”ではないか!
http://shm-cd.co-site.jp/index.html
だから同じタイトルを買っていたもので、購入当初はやっぱりSHM-CDの方が
私が使用してきた(MVCI-24004)よりいいね〜、という比較をしたものでした。

「え〜、以前にもSHM-CDに軍配を上げた私なのに、今更それと比べてもね〜」

と、思いつつ…一度GLASS CDでコーティングしてしまったディスクから原状復帰
させるには下記に紹介されているGLASS DASHというコンパウンドで磨かなけれ
ばならないので、今はとてもやっていられない、仕方ないか〜ということで…。
http://www.sec-audio.com/spring.html

昨日GLASS CDで施工して、上記のように一晩放置していたディスクを先ず聴きました。
次に、明らかに商品的グレードが上だというSHM-CDで同じ11.My Love Isを聴きました。
すると…!?

「えっ、ホント!? マジ? でも、そりゃ〜ないでしょう〜いくらなんでも…」

パシッ! ビシッ!と鳴らすDIANA KRALLの指を鳴らす音、GLASS CDの方がインパクト
の瞬間につぶれずに弾いた音と余韻成分とがくっきり分離してるぞ!!

Christian Mcbrideのウッドベース、これってGLASS CDの方がSHM-CDより
引き締まっていて重量感があるのはなぜ? 

DIANA KRALLのヴォーカル、まずいですよ〜。GLASS CDの方がチャーミング!
言い換えればよりジャストフォーカスで鮮明であり、音像もわずかだが小さく、
そしてスタジオワークで追加したリヴァーヴがより深く広く拡散していく!!

15年使い続けたごく普通のCDにGLASS CDを施すと、何とSHM-CDより良くなって
しまったということだろうか!? いいのか、そんなこと断言して!?
でも、先程私が体験したことをブラインドで皆さんに聴かせたらきっと…!!

いやいや、驚きました!! 一日待ってみてから試聴して良かった!!
これから更に一カ月したらGLASS CDはもっと良くなるというのだから参った!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

私の試聴レポートでなぜ↓この曲が出てこないのか不思議に思った方もきっと
いらっしゃると思います。

■マーラー交響曲第一番「巨人」第二楽章  小澤征爾/ボストン交響楽団

お待たせしました! というわけではないのですが、私が持っているディスクは
(PHILLIPS 422 329-2) という大変古いディスクナンバーのものであり、録音
が1987年で製造が1988年とディスクに表記されており24年前のもの。

実は、我が家には未開封のまったく同じCDが秘蔵としてあるのですが、これは
どうしても開封したくない。再発売されたものがあるというのは聞いていますが、
私の経験から再販ものは音質が違っていることが多いものです。

ですから、一度GLASS CDで施工したら比較するものがないということで躊躇
していたものです。しかし、今回の経験からGLASS CDで処理しても間違いない
という確信が出来たので、最後にやってみることにしました。

さすがに年季の入った盤面は無数の細かいキズがあり、良くぞ今まで頑張って
くれたという満身創痍のディスクです。いたわるようにCD WASHで入念に
クリーニングして、ちょっと多めにGLASS CDをたらしGLASS PAPERで丁寧に
拭きあげました。

もちろん、ディスク面のキズは見た目では何も変化ありません。全体的に輝き
が戻ってきたという印象はありますが、肉眼で見えるキズを修復することは
GLASS CDの仕事ではありませんので。

さて、当然ですが一発勝負ということでGLASS CD施工前には第二楽章を三回!
しつこいようですが三回も聴き直してしっかりと耳に記憶させておきました。

さあ、施工直後なので効果はどうかと思いつつ、しかし期待は募り自然に動作が
早くなり、soulution 745のトレイにそっと乗せて定位置のソファーに戻りました。
すると…!?

「何と言う事でしょう! 」

住宅のリフォーム番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』の声優・加藤みどり
によるナレーションではありませんが、この私が驚きました!!
http://www.asahi.co.jp/beforeafter/

冒頭の数秒間だけで激変したことが直感されました!!
何と言うふくよかで滑らかな弦楽器でしょうか!!

24年前のディスクです。今まで聴いた回数は千の単位でしょうか、そして先程まで
三回もリピートして聴き終えたばかりというのに、こんな弦楽器の音は衝撃でした!!

今までの記憶ではシステム構成によっては硬質な表情を見せる場合があり、
そのような時にはチューニングの必要性ありと私に警鐘を鳴らす曲なのです。
しかし、それが…!?

恐らくは50人を超える弦楽器群のパートごとに実に多彩な色彩感がちりばめ
られている解像度を示しながら、しなやかに連動する奏者の弓が見事な同期を
見せるように、言葉で言い尽くせない程の美しさを聴覚で感じる快感の素晴らしさ!!

続いて登場する金管楽器の質感も同様な変貌を遂げ、思わず目を細めてしまう
ようなぎらつきや輝きは皆無であり、奏者が発した楽音はホールエコーという
たおやかなベールを風になびかせるように響きの空間を広げる。しかし…、
そこにヒヤッとする切り口の鋭さはなく、微弱な温度感を含む音色の美しさに
息を飲むばかりだ!!

左右スピーカーの中間に弦楽器が横並びに定位する一面を先頭に、その背後に
ソロパートとして浮き上がる木管楽器の響きは更に私を興奮させた!!凄い!!

オーボエやクラリネットが交互に奏でる旋律の背景にこんな多くな空間が
あったのかとため息をつき、弦楽器の群像にマスクされる事なくピンスポット
を受けて起立した演奏者をクローズアップするようなリアルさ!!素晴らしい!!

今までに私が最初に聴く課題曲だったマーラー/ボストンシンフォニーの音質に、
ここまで大きな変化をもたらしたGLASS CDは既に二年前から発売していたという。

それを知らずに、このディスクを聴いてきた時間を取り戻すことは出来ないが、
再生システムの潜在能力を引き出す可能性の大きさを私は実感していた!!

このままでは終わりたくないと、第四楽章へとリモコンでスキップする…。

冒頭から管楽器の咆哮とシンバルやグランカッサの膨大な音量に微妙の刺激
成分を含む出足の数秒間…、いやいや、私は今更ながら我が耳と感性を疑った!

シンバルの高音、大太鼓やティンパニーの強打、それが見事な同期を見せて
秒のずれもなくトランペットの響きと連動するが、今まではCDプレーヤーの
カウンターでトラックナンバーが4に切り替わってからほんの束の間の時間に
ブランクがあり、その静けさの後に来るぞ!と身構えて聴いてきた導入部だった。

フルオーケストラの瞬発力あるフォルテのダイナミックな大音量の演奏に対して、
ストロボが発光する瞬間を見てしまわないように目を細めるように、私は自分の
聴覚に警戒心を促して聴いていたのだと初めて悟ってしまった。

ところが、GLASS CD施工直後であっても、その数秒間の震えるような大音量の
オーケストラは上記同様なしなやかさと適度な柔軟さ、そして以前にはない
素晴らしい透明感を感じさせ、冒頭から第四楽章のイメージを激変させた!

ホルンの斉奏による響きの連鎖はステージの天井を見上げたくなる錯覚をもたらし、
タンギングを正確に操るトランペットは楽音の発生から消滅までストップウォッチで
残響の滞空時間を測りたくなってしまうほどに美しい。

この金管楽器の両者は左右で主題の旋律をかけ合うように交互に演奏するが、
弦楽器群のステージレベルから雛壇をジャッキアップして高さを増したようだ。

つまり、それは大変清々しく聴きやすくなりつつも迫力を失わない管楽器の
質感向上ということにGLASS CDが素晴らしい効果をもたらしたということだ。

19分に及ぶ第四楽章を聴きながら、背筋を電撃がはい登り首筋へと走り抜け、
耳から受信した感動のシグナルを後頭部へと突き上げた現象は何回あっただろうか!!
しびれました、感動しました、納得しました!!

24年前のディスクがGLASS CDによって蘇った!! 
いや、GLASS CDのコーティングによって更に寿命を永らえたのだ!!

しかも、その長寿は老化を伴わない!!
このディスク本来の音質と魅力を提示する若返りをGLASS CDはもたらした!!


(5)ディスクのコーティングはなぜ音質を良くするのか!?

下記は http://www.sec-audio.com/spring.html からの抜粋です。

「もともとGLASS CDを塗布しない状態のCDの音色はポリカーボネイトの性質から
 極端な高音や極端な低音が全面出てくるようになっているか、古いCDでは
 砂っぽい感じがします。そして、マスター版のような微弱な音はポリカー
 ボネイトを通過する際に、表面の凹凸によるレーザー光線の乱反射によりか
 き消されてしまいます。いわゆるドンシャリ的な音になり、音が固まりの
 ようになる傾向があります。

              《中略》

 GLASS CD FOR CLASSICを塗布後、音が非常にクリアーな感じになったり、
 優しくふくよかな音になったりする感じがし、同時に非常に情報量の増加し
 たことにお気づきになるでしょう。情報量の増加により、一つ一つの音が
 より明確になり音場の明確化が実感されます。演奏者の感情までもが聞こえ
 てくる感じがします。よってGLASS CD FOR CLASSICはその名の通りクラッシック
 やテクノ、環境音楽等に向いているということができます。」

鈴木さんの力説ということでしょうが、CDに関して正しい理解を促すためにも
私から新たな解説をしてみたいと思います。その一例として上記にも引用した
“SHM-CD”の解説を基礎知識としてご覧頂くと良いでしょう。
http://shm-cd.co-site.jp/about/index.html

CDの音質決定要因は光ピックアップでのデジタル信号の検出という過程、
デジタル信号をアナログ信号に変換する過程、アナログ信号を出力端子に伝送
していくアナログ伝送部の過程、そして以上を統括する電源供給とプレーヤー
の機械的剛性や振動対策という項目に分類されます。

近年では上記の他にピックアップしたCDの基本フォーマットであるサンプリング
周波数44KHzと量子化数16bitというスペックをアップサンプリングしたり、
そのためのアルゴリズムの開発、D/Aコンバーター内部ではデジタルフィルター
のソフトウエアの開発など他にも多岐にわたる音質決定要因があります。

しかし、GLASS CDが以上のどのような分野に対して効力を発揮しているのかと
言いますと、ズバリ!!光ピックアップのサーボシステムの稼働状態の軽減と
いう要素のみになります。

では、サーボシステムとは何か?
興味とお時間のある方は私の下記の随筆をご覧頂ければと思います。

随筆「音の細道」 目次
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/index.html

第44話「スタンディング・オベーション(Standing ovation)」  
■目次の解説もご覧頂くと良いと思います。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto44-1.html
光ディスクとサーボシステムの基礎知識を楽しみながら理解出来ます。

第52話「VRDS-NEO」   
■この中の2.サーボという必要悪とP-0の偉業 をお読み頂けると良いでしょう。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto52-01.html

以上にてサーボシステムの概要を述べていますので、今後はこれらの基礎知識
をもとにして解説を試みたいと思います。

第53話 「VRDS-NEOの覚醒」  
■上記ふたつで興味をもたれたらこちらも面白いでしょう。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto53.html

★大変ざっくりと大雑把にサーボシステムとは何かということを述べると…

「非接触の光ピックアップではレーザー光線がディスクのピット(凹凸)による
 反射光があるかどうかを判定して0と1のデジタル信号として検出します。
 それにはレーザー光線が正しくピットの列をトレースすることが必要になり
 トラッキングエラーを起こさないためにサーボシステムが開発されました。

 サーボシステムの核になる技術的なポイントは、幅0.5ミクロンのピットに
 約1ミクロン程度の面積に照射されるレーザー光線がピットの有無によって
 何パーセントくらい反射してくるかという比較検出の回路を通じて、ピック
 アップのレンズを駆動するモーターシステムということになります。」

レーザー光線が照射された面にピットがあると反射なし、平面は反射あり、
という識別をする時に、レーザー光線がレンズによって収束した先端の丸い
光点の中にピットがどのくらい写り込んでいるかという比率をx,y軸の両方向
で検出し、いずれかの方向に焦点がずれてきたといことを回路がアナログ的に
判断すると、対物レンズの方向を偏向方向に動かすように指示を出します。

サーボシステムは一種のモーターシステムと例えましたが、光ピックアップの
レンズは中空に浮いている状態で駆動コイルが連結されています。そのコイルは
弱い磁場の中に置かれており、サーボ電流が流れたコイルが反応してレンズを
高速度で駆動します。

★CDプレーヤーの音質決定要因のひとつとして、上記のサーボ電流をいかに
 小さくするかという事実があります。つまり、レンズの動きをどれだけ
 少なくするかという事です。

サーボシステムの原理はアナログ的要素があると述べましたが、ディスクの
材質の光特性もその一因に含まれるものであり、ポリカーボネート樹脂の
表面に入射する光と反射してきた光に屈折現象が起こらないことが重要なのです。

★GLASS CDが最終的に効果をもたらしているのはディスク表面の屈折現象を
 究極的に抑制して、サーボ電流の使用量を減少させることなのです。

さて、鈴木さんの解説を全否定することはありませんが、現象の原因と結果を
そのままぽつんと文章化するとそのようになってしまうという事です。

技術的には以上の解説を加えることで説得力を持つものとなり、今後鈴木さん
が商品解説に修正を加えていくかどうかはお任せ致します。

そして、光ピックアップのサーボシステムの負担を色々な方法で軽減することで
音質変化が起こりますが、大切なことは起こった変化が私達に取って良いか
どうかを見極める感性と経験が必要であるという事です。

最後に…

「今の私はブラインドテストされてもGLASS CDの使用前・使用後が分かる!」

という自負を持ち、この私の分析と評価、そして感性とセンスのレベルからして
間違いなくGLASS CDは皆様に推薦出来るアイテムであると断言致します!!


(6)こだわりの販売方法と☆特典☆

http://www.sec-audio.com/web_cart/view.php

上記のように二年前から鈴木さんは直販を行っているので、当然私はそれを
尊重した販売方式を考えました。

しかし、そこにハルズサークルならではの特典を追加することで、より多くの
皆様にGLASS CDを利用して頂き、皆様の音楽鑑賞をよりレベルアップする事に
貢献したいと思います。

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      << H.A.L.'s Original Sale/GLASS CD発注方法 >>

1.GLASS CD 3ml(約50回以上使用可)税込み販売価格 \3,650.

2.GLASS PAPER(100枚入り)税込み販売価格 \2,500.

3.CD WASH(100ml)税込み販売価格 \1,500.

■以上三点をスターターキットとして 税込み・送料込で\8,000.と致します。

★鈴木さんの販売方法では上記商品合計に地域別にヤマトコレクトの代引き
 手数料と送料が含まれます。ただし、1万円以上のお買い上げでは送料なし。

■最初からGLASS CDを複数個ご注文という場合にはスターターキット価格に
 \3,650.を個数分追加した販売価格と致します。

■今後スターターキットよりリピートしてGLASS CDのみ追加でご注文の場合は
 \3,650.×個数となりますが、2個以上まとめて頂ければ送料はサービス致します。
 GLASS CDを1個だけの追加発注では税込み・送料込で\4,000.と致します。

■GLASS PAPERやCD WASHなどの消耗品も上記同様にGLASS CDを含めてのご注文
 金額が\7,000.以上であれば送料サービスとさせて頂きます。

■店頭でのお持ち帰り価格としては上記1.から3.までの単体税込み価格にて
 販売させて頂きます。
★私のデスクのとなりに冷蔵庫がありますのでご安心下さい!


            キーワードはズバリ!!

            「GLASS CDスターターキット発注-webより」

      「GLASS CDスターターキット+GLASS CD追加( )個発注-webより」

いずれかのキーワードを件名に貼り付け他の本文を削除し、本文スペースに
署名と商品発送先情報を、GLASS CD追加の場合にはカッコに個数を記入して
下記に送信してください。

         mailto:kawamata@dynamicaudio.co.jp

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

その上で、お支払いは全て下記の当社口座にお振り込みという方法にて統一
させて頂ければと思います。また、店頭でのみ各種カード決済も可能です。

みずほ銀行(銀行コード0001) 神田支店(支店コード108) 
当座預金 60711 口座名義 株式会社ダイナミックオーディオ

三菱東京UFJ銀行(銀行コード0005) 神田駅前支店(支店コード010)  
当座預金 2029305 口座名義 株式会社ダイナミックオーディオ

*上記のいずれかをご利用下さい。


           << H.A.L.'s Monitor 特典 >>

★この特典の利用にはハルズサークルご入会が条件となります。
 ご注文と同時でも結構ですから下記よりご入会をお勧め致します。
 http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/circle.html

上記の販売方法にて先ずはGLASS CDをお試し頂きまして、気に入って頂けたと
いう方は冒頭のPAD“SHEER”同様に体験レポートを私にメールにてお送り下さい。

ただし、大変恐縮ながら数秒間で読み終わってしまう文章量ですと不公平に
なりますので、11年前のハルズサークル会員の皆様のようにある程度は読者に
説得力を持てるような内容にてお願いしたいものでございます。<m(__)m>
この点は公明正大にご理解とご協力を頂ければと思います。

■この企画にご協力頂き投稿して頂いた皆様にはもれなく!!
 私からGLASS CDを1個プレゼントさせて頂きます。

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会員の投稿数に見られるように、11年前に爆発したCDコーティング・アイテム
のブレークをもう一度皆様と一緒に作り上げていきたいと考えております。

★セット単価\8,000.の商売は私の売り上げ予算に大きく貢献してくれるという
 わけではありません。お分かりでしょうが…(^^ゞ
 皆様に「こんなもの知らなかった!」と喜んで頂きたいという思いが企画動機です。

  皆様の所有するCDは財産です。使い古したCDの音質が蘇ります!!
  そして、それを半永久的にガラスコーティングで保護しつつ、私の体験の
 ように音質が素晴らしくなるのであれば言う事はありません!!
  本企画は皆様の再生音質向上に貢献するための企画です!!

こんな企画を連発しているハルズサークルにどうぞご入会下さい。


担当:川又利明
TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
kawamata@dynamicaudio.co.jp

お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!!

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