発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明
2012年10月1日
 No.960 「ZenSati Seraphimが遂にH.A.L.の音を変え始めました!!」
 
「H.A.L.'s One point impression!!-ZenSati Seraphim驚異の事実!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/939.html

「始動します!! Zensati各種ケーブルH.A.L.リファレンスに正式採用!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/935.html

待ちに待ったZenSati Seraphimの下記展示品を実演開始致します!!

■ZenSati Seraphim / Interconnect cable RCA 1.0m / 1Pair 税別¥1,529,000.

■ZenSati Seraphim / Interconnect cable XLR 1.5m / 1Pair 税別¥1,823,000.

■ZenSati Seraphim / Interconnect cable XLR 8.0m / 1Pair 税別¥5,645,000.

■ZenSati Seraphim / Speaker cable 3.0m / 1Pair 税別¥4,704,000.
  バイワイヤーとして2Pairを採用しました。

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2012年9月29日の午前中、昨日入荷したSeraphimを開梱しセッティングを開始!

インターコネクトはさっさとメインシステムに接続しましたが、スピーカー
ケーブルは一度に3ペアの導入。取り合えず箱から出して眺めてみると…
これでお値段は¥10,416,000.也 ^^; 黄金の輝きがとぐろを巻いています!
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.00.jpg

このブリーフニュースで公開した下記の一節から写真をご覧下さい。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/939.html

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■ZenSati Seraphimとは。
http://www.dynamicaudio.jp/file/120623/zen_01.jpg
同社のwebサイトを見て「きれいなケーブル」と述べていた私。先ずは色々な
角度からSeraphimの美しさをお伝えしたく撮影したものです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/120623/zen_02.jpg

接近してみると更に美しさが感じられます。
http://www.dynamicaudio.jp/file/120623/zen_03.jpg

束になっている様子が分かるようにちょっとねじってみました。
http://www.dynamicaudio.jp/file/120623/zen_04.jpg

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上記は三か月前のサンプルを撮影したものでしたが、日本人の見方と発想で
細かな改善を求めていたポイントが実現されて今回入荷してきました。

先ず、この写真でお分かりになるようにフッ素化エチレンプロピレン(FEP)+
密閉状態の空気絶縁を行っているフラットツイスト構造金メッキ高純度銅の
導体一本が入っているチューブがこのように透明シースによって束ねられて
います。実は、この方が導体一本ずつが屈折してダメージを受けないように
保護することが重要だと指摘していたのです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.05.jpg

ですから、以前のように↓ねじってチューブをばらすようなことは出来なく
なりましたが、これは私達が要求した仕様変更だったのです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/120623/zen_04.jpg

次に、もうちょっと引いてリードワイヤーへの収束部を見てみましょう。
これはバランスケーブルなのですが、空気絶縁部分から導体が引き出されて
絞り込まれ、柔らかく曲げやすいリードワイヤーへとつながっていきます。
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.08.jpg

リードワイヤーのクローズアップです。これだけ見てもきれいですね〜
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.06.jpg

その先端に美しい曲線によるZenSatiオリジナルのXLRプラグがあります。
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.07.jpg

違うアングルで見てみましょう。惚れ惚れするような美しいケーブルです!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.09.jpg

同様な構造ですがRCAアンバランスケーブルはこのようになっています。
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.10.jpg

フルテック社製のCF-102(R)を使用していますが、このプラグは本当にしっかり
チャッキングできて信頼性が高くいいですね〜!
http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=313

さて、次はSeraphim/Speaker cableですが、下記の写真はZenSati自社製のバナナプラグです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.01.jpg

ここの試聴用スピーカーケーブルとしては片側がこのバナナプラグで片側が
同社のスペードYラグプラグで発注してありました。しかし、そこでこだわりが…!

もう一つのパターンとして特注したのが下記のプラグ仕様です。

http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.02.jpg

http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.03.jpg

右側がはZenSati自社製のスペードYラグプラグですが、左側はWBT-0600です。

http://www.esoteric.jp/products/wbt/index.html

しかし、もう既に上記のサイトでお分かりのようにラインアップからは外れて
おりまして、生産完了となっていたのです。それを二か月前に国内在庫を探し
やっと見つけたものを逆にZenSatiに送り特注仕様として作ってもらったのが
これなのです。チャッキングできる金属製のしっかりしたバナナプラグが中々
ないので、この1ペアは貴重なケーブルとなったわけです!!

なぜバナナプラグが良かったのかと言いますと↓このためだったわけです!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/2012.09.29.04.jpg

DEVIALET D-Premier AirのDual-Mono仕様の魅力を引き出すためにも、こんな
仕様のスピーカーケーブルが欲しかった!!

そして、Seraphimには方向性がないので、もう片側がスペードプラグであれば
どんなアンプやスピーカーにも対応できるという便利さもあります!!

接続直後の第一印象でも素晴らしい!! でも、お客様が相次いでの来店で私が
一人占めして聴く時間も中々とれず、今夜はエンハンサーCDをリピートさせて
明日の熟成を待ってじっくり聴きたいと思います。

どんなシステムにSeraphimを投入したのかと言いますと、D-Premier Airの他に
やはり…↓ここで採用した組み合わせでしょう!!
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/959.html

さあ、明日からのH.A.L.の音にご期待下さい!!ご来店をお待ちしております!!



担当:川又利明
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