発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明




2007年9月27日
No.542 「before-after新企画⇒たったこれだけで愛用システムに劇的変化を!!」

       << Sound quality improvement by standing on tiptoe!! >>

          「新企画⇒My sound before-after」

           ■ 新企画発想のポイント ■

私が近年の企画でひとつのシリーズ化として音質改善を促す数々のご提案をしてき
ましたが、これらはすべてハルズサークル会員の皆様に喜びと満足を提供したいと
いうことが目的です。

ハルズサークルとはお買い得品の情報提供だけ? そんなことはありません。会員の
皆様の音質向上を実現できれば非会員との差別化を図れるだけでなく、入会して
良かったという専門店ならではのノウハウを提供していくことでもあります。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/363.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/365.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/366.html

“PEIP”によって電源環境改善をご提案し多数の皆様に評価して頂きました。
これはオーディオシステムのエネルギー源であり、同じ価格のコンポーネントを
使用しているのにパフォーマンスがこれだけ違うという過去の投資を保護するもの
であり、同時にコンポーネントそのものをアップグレードしたとしても半永久的に
その恩恵が継承されていくというものです。


http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/414.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/415.html

そして、リスニングルームの壁面処理によって音響空間の環境改善も実践しました。
これは逆に相当レベルのコンポーネントを使用しているのに、どうしてH.A.L.の
ような音にならないのか? という潜在的な疑問に対する回答でもあります。そして、
電源と同様にコンポーネントへの更なる投資効果を正確に音質で確認していくため
に欠かせない要素です。


http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/445.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/448.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/450.html

ESOTERICの参入によって“PEIP”は更に1ステップ高い次元で電源環境を改善。
近い将来にはPS-1500の更なる進化も予定されています。これにもご注目下さい。


http://www.dynamicaudio.jp/audio/halc/
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/483.html

またコンポーネントの設置環境として避けて通れないラックにも注力しています。
そうです、H.A.L.Cでラックのリファレンスを確立しました。自信をもってお勧め
できるというのは、その音質的な設計がH.A.L.のクォリティーで行なわれたという
ことです。同様に、Project“H.A.L.C”は将来のコンポーネントの発展性をそのまま
支えてくれる土台となり投資効果は末永く継続されていくものです。


http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/BZ-bord.html

次に私が目指したものはスピーカーの設置環境、コンポーネントの足元を確立する
各種MMWシリーズのオリジナル商品の評価と実績です。これは現在も販売実績が伸び
続けているものであり、同様に何を載せても効果抜群ということから、コンポーネン
ト
のアップグレードに追随していく正に環境改善の代名詞のようなオリジナル商品で
す。
実は、今回の企画での関連性も含んでいるものです。ご注目下さい。


http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/511.html

最後はケーブルの設置環境に一石を投じるこの企画で多数の喜びの声を頂きました。
たかがWood Blockという積み木のような小物がケーブルセッティングというノウハウ
を通じてオーディオシステムに与えた影響の大きさをハルズサークル会員が証明して
くれました。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni.html

これだけの驚きと感動と喜びのレポートを集め、100セット以上の販売実績が現在も
記録更新中という事実が今まで見逃していた音質改善ポイントを世の中に知らしめた
と言えるでしょう!!

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今回の新企画は上記のすべての音質改善策と同様に、これらを併用することで更に
効果を高め、それはコンポーネントがアップグレードされても使用し続けることが
出来るという大前提にのっとったものであり、コストパフォーマンスという点でも
期待に応えられるものであると言えます。

その副題を再度ご覧下さい。実は、この「on tiptoe」という言葉には「期待して
わくわくして…」という意味もあるというのはご存知でしたでしょうか!?

        << Sound quality improvement by standing on tiptoe!! >>

ここで、私が今回ご提案するアクセサリーをご紹介いたします!!
実は発売元である大場商事のwebサイトにはまだアップされておらず、一部の雑誌に
小さく取り上げられているだけのものです。これです!!

■JEFF ROWLAND  JS32(4個1セット)\26,000.

http://www.dynamicaudio.jp/file/070924/js32.jpg

なんだ〜、スパイクか〜!? という声も聴こえてきそうですが、これから述べていく
パフォーマンスのあり方と着眼点が会員の皆様に感動と喜びをもたらすことを私は
確信しているものです!!

材質はJISにおける略号はSUS(サス)そうです、ステンレス鋼です。(stainless
steel)は、耐食性を向上させる為にクロムを含ませた合金鋼です。鉄に約10.5%
以上のクロムを含ませた合金を指しています。

JS32で採用されたのはSUS304(オーステナイト系)Ni(8〜10.5%)、Cr(18〜20%)
スパイクは直径32mm 高さ18.5mm 重量21g
受け皿のベース 直径32mm 厚み3.5mm 重量21g

このJS32には姉妹品としてJS32Jというものがあり、それはJEFF ROWLANDの近年の
製品に取り付けられているフットにジャストフィットするものです。
上記の写真で左にあるスパイク裏面をご覧頂ければわかりますが、くぼみがあり
そこにアンプのフットの真ん中に取り付けられている硬質ゴムをはめ込んでセット
することで、機械的な接点をかっちりとさせようとしたもの。

http://www.ohbashoji.co.jp/products/jrdg/

パッケージもこのように凝ったデザインとなりました。

http://www.dynamicaudio.jp/file/070924/js32.4.jpg

■ただし、販売価格はパーツ扱いとなり税込み\27,300.の定価販売となります。



                   ■ 試聴による検証からスタート ■

「たかがスパイク!?」そうかもしれませんが、今回のポイントはその使い方なので
す!!

スパイクが一番多く使用されている分野といえばスピーカーでしょう。標準装備と
して実に多くのメーカーがスパイクを採用しており、今や常識と言えるほど多数を
占めています。が、しかし…!?今回私が皆様にご提案したいのはスピーカーを含み、
それ以外のエレクトロニクス・コンポーネントへの積極的な使用ということなので
す!!

そして、その「たかがスパイク!?」をH.A.L.レベルで検証したということです!!


               ◇ JEFF ROWLAND  JS32 inspection system ◇

………………………………………………………………………………
dCS  Scarlatti Clock(税別\1,350,000.)
http://www.ohbashoji.co.jp/products/dcs/scarlatti-clock/
     and
TRANSPARENT PLMM+PI8(税別\606,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
………………………………………………………………………………

                ▽ ▽ ▽

ESOTERIC 7N-DA6100 BNC 1.0m(税別\240,000.)
http://www.teac.co.jp/av/esoteric/mexcel/

                ▽ ▽ ▽

………………………………………………………………………………
dCS  Scarlatti  Transport(税別\4,150,000.)
http://www.ohbashoji.co.jp/products/dcs/scarlatti-transport/
     and
TRANSPARENT PLMM+PI8(税別\606,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
………………………………………………………………………………

                ▽ ▽ ▽

ESOTERIC 8N-6P/6Pi(税別\50,000.)
http://www.teac.co.jp/av/esoteric/ilink_cable/

                ▽ ▽ ▽

………………………………………………………………………………
dCS  Scarlatti  DAC(税別\2,930,000.)
http://www.ohbashoji.co.jp/products/dcs/scarlatti-dac/
     and
TRANSPARENT PLMM+PI8(税別\606,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
………………………………………………………………………………

                ▽ ▽ ▽

Stealth Indra Dynamic Audio 5555 HAL.XLR/2.0m (税別\2,204,000.)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/315.html

                ▽ ▽ ▽

………………………………………………………………………………
HALCRO dm8(税別\2,200,000.)
http://www.harman-japan.co.jp/product/halcro/dm8_dm10.html
     and
TRANSPARENT PLMM+PI8(税別\606,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
………………………………………………………………………………

                ▽ ▽ ▽

ESOTERIC 7N-DA6100 MEXCEL RCA 7.0m
http://www.teac.co.jp/av/esoteric/mexcel/
          and
Cardas Myrtlewood Block / Large single notch  (税別 \9,800.)
http://www.ohbashoji.co.jp/products/cardas/accessories/#woodblock

                ▽ ▽ ▽

………………………………………………………………………………
HALCRO HALCRO dm88 ×2 (税別\7,600,000.)
http://www.harman-japan.co.jp/product/halcro/dm88.html
http://www.halcro.com/productsDM88.asp
          and
TRANSPARENT PIMM+PLMM(税別\606,000.)×2set
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
………………………………………………………………………………

                ▽ ▽ ▽

TRANSPARENT  Reference MM  Speaker Cable 2.4m (税別\2,600,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#REFERENCE

                ▽ ▽ ▽

………………………………………………………………………………
MOSQUITO NEO(税別\4,800,000.)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto54.htm
………………………………………………………………………………

さて、上記のシステムですがソースコンポーネントのセッティング過程については
下記を参照して下さい。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/505.html

この中でScarlattiシリーズのフットに対して使用したスパイクはAvalonのApex
Couplersでした。

http://www.ohbashoji.co.jp/products/avalon/accessories/

それを逆さまにしてスパイクを上に向けています。

http://www.dynamicaudio.jp/file/070613/spike03.jpg

このようにScarlattiシリーズすべてに同様なセットアップをしていました。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

そして、今回は先ずScarlattiシリーズすべてにJS32を使用したところ…

http://www.dynamicaudio.jp/file/070924/js32.2.jpg

このようにScarlatti Transportのラウンドしたフットにもジャストフィットして
コーナーのRに合わせて、まるであつらえたかのようにきっちりと納まりました。

http://www.dynamicaudio.jp/file/070924/js32.3.jpg

Scarlattiシリーズの三台ともにこのようにきっちりとセットされ、直径32mmという
サイズが色々なところで功を奏したようです。そして、更に…

http://www.dynamicaudio.jp/file/070924/js32.1.jpg

今まで標準装備の硬質ゴムのフットでProject“H.A.L.C”に置いていたHALCRO dm8
ですが、このようにJS32を4個使用して正に“爪先立ち”させました。

以後のインプレッションはこれらの使用前・使用後の比較を述べたものです。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さすがにScarlattiシリーズ三台で12箇所、HALCRO dm8で4箇所のJS32を取り付けたり
外したりという作業を一曲ごとに繰り返していたのでは大変だ。今回は厳選した
四曲を一通り先に聴き、JS32をセットアップしてから聴き直すという手順で比較
することにした。とは言うものの、これまで最も多く聴き馴染んできたシステム
構成であり、四曲ともに記憶の原版とJS32使用後の変化を聴き取るのは私にとって
はさほど難しいことではなかった。

最初に選曲したのはこれ、マーラー交響曲第一番「巨人」小澤征爾/ボストン交響
楽団の定番から第二楽章。この曲ほどリファレンスとして聴き込んでいるものは
ないと自負しているもので、数分間のブランクがあったとしても使用前の音質は
過去の膨大な記憶に一致して正確に把握していた。さあ、JS32の使用後はどうか!?

「いいね〜、Scarlattiで聴くオーケストラは本当に素晴らしい!!特に弦楽器の質感
 は超越しているな〜。あれ!? 待てよ!! これはどういうことだ〜!?」

冒頭の弦楽器の重奏を心地よく聴いていると、私の記憶と違っている様子が次第に
見えてきた。木管楽器が、コントラバスが…、あれ打楽器も…!!

私はMOSQUITO NEOをNautilusの後継者という位置付けも含めて評価してきたが、
そのNautilusの最も素晴らしい点はなんだったか!?

スピーカーの存在感の消失、言い換えれば空間表現の素晴らしさ、ということなの
だが、16個のJS32をセットしてからNEOが更にNautilusに近くなった!!

左右のNEOのトゥイーターとミッドレンジがある定点が構成するバッフル面を拡大し
延長した楽音が並び定位する見えないキャンバスがあったということに気が付く。
そのキャンバスが嘘のように消え去っているではないか!!

弦楽器群はふわりと空間に漂うように立体感を高め、木管楽器のソロパートでは
遠近法の消失点がぐっとNEOの後方に遠ざかり、コントラバスの質感は完全にNEOの
ボディーを抜け殻として空間に漂い出している。

オーケストラ全体がNEOの各ユニットの位置関係から完全に開放されて中空に見事な
定位感を見せる。言い換えればNEOの存在感をかき消してしまったのだ!!

これはいい!!
正に私が追求している方向性をJS32はシステム全体にもたらしてくれた!!

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

次はNo.1532で限定販売したkirkelig Kulturverkstedのアルバムから新しくテスト
曲として採用した一曲。http://www.kkv.no/

FXCD312のSKRUK:DYPE STILLE STERKE MILDEからTrack:1「leid milde ijos」
http://www.kkv.musiconline.no/shop/displayAlbum.asp?id=31425&cid=3&sid=

オーケストラにおける変化のありようが事前にわかっていたが、この曲での冒頭の
タブラのような低い音階のドラムが鳴りはじめた時には思わずブルッとしてしまっ
た。
使用前の打音の音像サイズを記憶していたはずだが、それよりもサイズが縮小し
代わりに重量感が増している。このディスクはライナーノーツの写真を見ると、
ドーム型の見上げるほどの高い天井の教会での録音であり、祭壇の位置にコーラス
が並び、ピアノとパーカッションを取り囲んでいる。こんなに大きな空間であり
残響時間が長い環境であるにも関わらず、打楽器の質感は大変鮮明であり、JS32を
使用することで更に音像の鮮やかさとエコー感の滞空時間が延長される。

女性ヴォーカルのソロから始まって包み込まれるようなコーラスは、やはりNEOと
いう音源の存在感を完全に無視して広大に余韻の裾野を広げていく。

パーカッションのディティールは鮮やかに澄み渡り、コーラスのレイヤーがくっきり
と認識され、サビのラストではトランペットがかすれたマウスピースの質感を絶妙な
タッチで引き立たせる。こんな楽音の浄化作用があったとは!!
これはいい!!


次に同じくkkvのディスクから、おなじみのKARI BREMNESの新アルバムを聴くこと
にする。これはスタジオ録音だ。FXCD293 Track:1 「ANSIKTET TE MaNEN」
http://www.kkv.musiconline.no/shop/displayAlbum.asp?id=29883&cid=1&sid=26

イントロでは一定のリズムでパーカッションが左右から叩き出され、イフェクトが
きいたギターがうねるように展開し、そしてエレキベースが…!?

はっとして、ベースの音像と重々しさをまとった変化に気が付く。これは…
KARIのヴォーカルが浮き上がってきたように中空に浮かび、二分程度経過したとこ
ろで今度は右側にダブルベースが登場する。このアコースティックなベースの乾燥
した太い弦がぶるぶると引っかかれるニュアンスの演奏が実にリアルに展開する。

「このシステムは私のリファレンスであり、実に多彩であり数え切れないほどの
 試聴をしてきた自信作のコーディネートだが、実はまだ包装用のセロファンが
 一枚あったことが初めてわかりました!! いや、一枚ではなく三枚くらいあった
 みたいに今までになかった新鮮さが感じられる!! こんなこと初めてだ!!」


最後の一枚は最近の私の大のお気に入りのこの一曲。シークレット・ガーデンの
ノクターンです。ただし通常は彼らのベストアルバムで「ドリームキャッチャー」
を聴いてきましたが…↓
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/secret/secret_disco.html

実は、上記のkkvを輸入してくれているfinesourceのwebサイトを調べたら、何と
シークレット・ガーデンのXRCDがあるという。しかし、二年前のリリースなので
現地に在庫があるかどうかわからないということでした。

http://finesource.hp.infoseek.co.jp/text-XRCD/XRCDpage.htm

期待して待っていると、いや〜ラッキーでした。一枚入手できました。
しかし、ちょっとお高い^_^;SACDよりも高価な試聴ディスクとなってしまいました
が、実物を手にして通常盤と比較してみると、これがもう雲泥の差!!

つるつるしていただけのフィンヌーラ・シェリーのヴァイオリンの質感は弓が正に
しっかりと擦っているというバイブレーションを感じさせ、背後で静かにつまびか
れるハープの音色が何と鮮明になっていることか。XRCDの音質がこれほどのものか、
というよりも国内版のベストアルバムのマスタリングの厚化粧の化けの皮がはがれ
たという印象だった。

それを更にJS32がどのように変化させたのか!?

dm8のボリュームはこれまで-18dBでちょうど良かったが、このディスクは録音レベル
が高いので-24dBまで落とす。さあ、いったいどうだ!!

「ちょっと待ってよ!! これはただ事じゃないよ!!」

サンプルがないのでパワーアンプまでは実験出来ないが、フロントエンドとプリ
アンプで合計16箇所に使用されたJS32は楽音の解像度という描写力に加えて情緒的
な情報と言ってよい背景に埋め込まれた微小な信号を掘り起こし、それをメインの
楽音と同列の克明さで聴かせるように変化させる。

ある意味ではCardas Myrtlewood Blockと同じようなベクトルで楽音を浄化し、
今までの演奏にマイナスイオンを追加した空気感を実現してくれる。
これが何とも素晴らしい!!

そうです!!
スパイクはもうスピーカーだけのものではありません!!

コンポーネントすべてにJS32が与える影響力、いや貢献度の大きさをじっくりと
皆様にも体験して頂く必要がありそうです。

皆様のシステムで起こるbefore-after現象は、ご愛用のコンポーネントにフォーカス
を与えてくれます!!



      ■ JEFF ROWLAND  JS32-H.A.L.'s Monitor ■

□発送して返却というコストは製品価格に対して不合理なので、今回はモニター
 価格にて販売し皆様からのレポートを頂戴するという形式とさせて頂きます。

□対象商品 JEFFROWLAND  JS32  4個セット
■通常税込み販売価格 1セット \27,300.

     ★先着100セット限定キャンペーンとさせて頂きます★

□お一人様の応募で何セットでも可能。仮に4個セットでお一人2セットとすれば
 100セットでは50名様、また使用中のコンポーネントすべてに使用してみたいと
 いうケースも当然あり得ますので、お一人1〜4セット応募という可能性があると
 残数は減ってきます。とにかく100セットまで先着受付とさせて頂きます。

□私はこの商品“JS32”は末永く新品を販売していこうと考えておりますが、その
 場合の販売価格は1セット \27,300.に配送の場合には別途送料となります。
 従いまして、この場ではモニター価格は発表致しません。
 ご応募の方のみにお知らせ致しますが、当社の仕入れ価格を考えれば大変お買い
 得になることは間違いありません!!(^^ゞ

□モニター価格が大変良い条件なので、転売目的のまとめ買いはご容赦下さい。
 また、私が納得できる用途でのモニターでしたら希望セット数の販売を致します。
 テストされるシステム構成などをお知らせ頂くこともありえます。
 また、試聴レポートでもご使用の実体を記述して頂ければと思います。

□お送り頂いたレポートは川又の担当するweb siteとH.A.L.'s Circle Reviewにて
 掲載させて頂き、著作権は当方に帰属するということでご理解下さい。
 他所での公開、使用はご遠慮いただきます。納品後一ヶ月程度でお願いします。

□レポート形式はeメールでのテキスト形式、Word、HTML、など私のパソコンで
 受信可能であり、編集可能であれば何でも結構です。
 書式、文字数、リンクの使用、画像の挿入、など一切の制限はありません。
 また、愛用者レポートと言っても製品の素晴らしさを啓蒙することを主目的と
 しているので、音質のみにかかわらず多方面の考察や情報を織り込んで頂くと
 いうことを歓迎致します。システム構成も全く問いません。

さあ、皆様のシステムの音質に直結するハルズモニター企画のスタートです!!

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   << H.A.L.'s Monitor-JEFFROWLAND  JS32の応募方法 >>

            キーワードはズバリ!!

キーワードは-☆-H.A.L.'s Circle Review-☆-No.1588-にて配信されています。
どうぞ皆様もご入会下さい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

□ご応募を頂いた皆様だけにモニター価格をお知らせ致しますので、ご案内する
 方法にて決済をよろしくお願い致します。

□企画の性格上、大変恐れ入りますがすべて前金にてお願い致します。同様に
 受注後のキャンセルは出来ませんのでどうぞご理解下さい。

□恐れ入りますが、モニター価格を見てから検討するという方はご遠慮下さい。
 後々の新品の販売価格に悪影響を与えることは避けたいものであり、皆様の
 ユーザーレポートを読まれた他の会員の皆様が購入され、音質的な改善で喜んで
 頂きご満足頂けるような展開が私の目的です。このくらいの価格で得られる音質
 アップの効率としては前代未聞です。どうぞご理解下さい。<m(__)m>

□今後の配信にて100セットまでのカウントダウンをお知らせして参ります。
 
□皆様の反響を見てから大場商事に発注して納期をご返事致します。
 お待たせする場合もあるかと思いますが期待しながら楽しみにお待ち下さい。

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

前述しておりますが、この企画でご提案しているJEFFROWLAND  JS32はこれまでの
環境改善アイテムのすべてと共用できます。

つまり、Project“H.A.L.C”の上に乗せたZ-boardに更にJS32を追加してもOKと
いうものであり、またご使用中のラックが何であってもJS32による変化は確実に
あります。

JS32にはチューニング用のフェルトが付属しています。それをスパイクの平面か
受け皿ベースの下に敷くことで再生音のニュアンスを調整することが可能です。

もう一度申し上げます。
この「on tiptoe」という言葉には「期待してわくわくして…」という意味もある。

そうです!! 皆様の愛用システムにも足腰にちょっぴり緊張感を追加してぴーんと
背筋の張った音質を一度試してみて下さい。

私の予想が正しければ「もう元には戻れない…」状態が待っています(^^ゞ

そんな体験をしてみたい方は先ずハルズサークルにご入会を!!


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!!

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