発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明
    
2017年9月21日 No.1422
 新企画⇒New Original product release - H.A.L.'s E.S.Insulator!!

序章として私が手掛けてきた過去のオリジナル商品とはどういう歴史があったのか、
下記にてご覧頂ければ何よりです。

No.1122 2014年7月26日「H.A.L.オリジナル商品の歴史」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1122.html

そして、過去のオリジナル商品にはまったくなかった新機軸の技術によって、
以前のアクセサリーアイテムにはなかったインシュレーターが登場したのです!!

先ず、本企画にて初公開する前例のないインシュレーターとはどういうものなのか?
ネーミングの由来から説明致しましょう。H.A.L.'s E.S.Insulatorとは何か?

■Electromagnetic Wave and Static Electricity Insulator のことです!!
  http://www.dynamicaudio.jp/file/20170902-H.A.L_Thebox.jpg

オーディオの世界ではインシュレーターと呼ばれる商品は多種多様なのですが、
その効用を私の考え方で説明させて頂きます。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

市販のインシュレーターの材質としては金属、木材、アクリル、合成または
天然皮革、水晶(人工の結晶体)、セラミックなどなど実に色々なものがあります。

そして、インシュレーターの機能性を示す効果のあり方は二種類あります。
スパイク構造に代表されるように機械的接点を点支持にすることで共振を防止、
または振動を伝搬する際に振動モードに歪を与えないでメカニカル・グランディングを
とるというもの。説明のためにこれを[A]とします。

もう一つは、点支持ではなく面接触させることでコンポーネントそのものの
振動を吸収する考え方で、既存のフットとラックの棚板の間で緩衝材として
機能するものです。説明のためにこれを[B]とします。

この二種類の機能性・効果には各々にメリットとデメリットがありますが、
その各論を私が述べてしまうと両方式の商品に対してイメージダウンになり
ますのでノーコメントとしておきます。もちろん両方の製品には特有の効果が
ありますので商品価値は認めた上での説明ですから、誤解なきようよろしく
お願い致します。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さて、上記の解説をしかけたところでしたが製品名を特定しなければ問題は
ないだろうと判断致しまして、この製品の特徴を述べるためにインシュレーター
全体の総論として[A]と[B]の傾向について比較説明したいと思います。

先ず、上記のインシュレーターの機能性を[A]と[B]によって分類するという事は
製品そのものの硬度、つまり材質の硬さということに置き換えて説明出来ます。

[A]の分類による特徴としてはインシュレーターそのものが硬質で硬い材質で
あるということが言えます。この場合にはコンポーネントの振動そのものを
制御するということで、リジッドな材質で機械的な支点を明確にします。

その結果、フォーカスイメージが鮮明になり音像の輪郭がくっきりとして
そのために音場感や奥行き感の向上に寄与するという働きがあります。

また、同様な効果を狙ってコンポーネントに純正付属品として同梱されている
フットやスパイクなども設計者が意図した音質をユーザーに届けるという責任
を追求するものとして私も歓迎するものです。

しかし、この[A]の分類では弱点もあります。それはインシュレーターの下側、
つまりラックの棚板であったり床面であったり、インシュレーターをセット
する土台となるものの性質と環境に影響を受けるという事です。

インシュレーターの下側に接するものが木材かコンクリートや石か、または
ガラスかなどの材質の変化によって、その材質特有の響きというか傾向を音質
に含むようになってしまいます。つまり、インシュレーターの下側とのアイソ
レーション効果はあまり期待できないという事です。

では[B]はどうでしょうか?点支持ではなく面接触させることでコンポーネント
そのものの振動を吸収する考え方、という事は材質はある程度の柔らかさ柔軟性が
必要と言えます。指で押してみて形状が変化する程の柔らかさ、また究極的には
エアーサスペンションのようにインシュレーターの上下にあるものを完全に
アイソレーションするというものも[B]の範疇に含めても良いかもしれません。

[B]のような性質のインシュレーターは余韻感が大変美しく、響きの要素が
一種の浮遊感として音場感を形成するという傾向もあり、同時にアナログ
プレーヤーのようにハウリング対策としてコンポーネントの設置場所からの
振動伝搬を遮断するという効果もあります。

言い換えれば設置場所の影響を受けないということが[A]と反対のメリットと
して述べることが出来ます。そして、響きの美しさという項目に貢献度が大きい
インシュレーターとして[B]の特徴を述べることが出来ます。

しかし、[B]の分類でも弱点もあります。残響成分がきれいに再現されるという
楽音の消滅方向への時間軸の推移に関しては魅力的なわけですが、リズム楽器の
アタックの鋭さ立ち上がりという点では多少甘口になります。

そして、低域の楽音の音像もすこしゆったりとしたイメージになります。
この方が雰囲気があって好ましいというユーザーはそれで良いでしょう。

これを見方を変えて説明しますと、コンポーネントが発する固有の振動があった
場合に、その振動を制御し減衰させるという機械的な抑制効果は少ないと言えます。

極論に言いますと、振動しているものをフローティングさせるので害はなくな
りますが、その振動にブレーキをかける、あるいはがっちりと抑え込むという
働きは期待できないという事です。

材質として柔軟性あるものは振動を遮断するというアイソレーション効果は
ありますが、柔らかい材質であるが故にコンポーネントを機械的にホールドする、
がっちりと固定するということには不向きという傾向があるのです。

[A]と[B]の特徴をメリット・デメリットとして述べましたが、私が注目している
Black Ravioliとは一体どちらに属するのか? ここがポイントです!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

最後になってBlack Ravioliという商品名が出てきましたが、上記は次の一節でした。

2011年7月11日 No.840 「気になるBlack Ravioliの中身と特徴を解説!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/840.html

このBlack Ravioliはハルズサークル会員の皆様にざっと300個近くの販売実績と
なり大ヒットした商品でしたが、上記の続きとなる結論までは長くなりますので
興味関心のある方は上記リンクをご再読頂ければと思います。

さて、インシュレーターという商品の機能性を説明しましたが、実は前述の解説は
単純に機械的振動に対するものでした。そもそもインシュレーターとは振動対策を
行うという観点で作られてきたものなのです。

しかし、今回オリジナル商品として皆様に推奨するE.S.Insulatorとは命名の通り
電磁波と静電気に対する絶縁効果を業界初、世界初にて具体化した新製品なのです!!

このように種明かしすると情報通の方はピンとくると思いますが、私のオリジナル
商品と銘打ってはいますが、実は下記のAiTECブランドによるΛ8.24 The Professionalが
原型となっているのです。しかし、このΛ8.24 The Professionalとの出会いによって
AiTECにとっても新しい局面が開拓されたきたという事情もありました。

http://www.aitec-ltd.co.jp/
http://www.aitec-ltd.co.jp/posts/news5.html

このAiTECに関してはハルズサークルにおいて過去に多数の企画を実施してきましたので、
ご記憶の方も多いと思います。一例をご紹介しましょう。

「新企画⇒My sound before-after by“Λ3.16 series”」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/902.html

「新企画⇒My sound before-after by“Λ3.16 The premium”」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/907.html

「電源環境改善計画 PEIP-2012'AiTEC Λ5.3seriesを導入」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/909.html

今までのアクセサリーでは体験できなかった音質改善が魅力のAiTECですが、
下記のようなレポートも多数頂戴しておりました。

■愛知県一宮市 S.N 様 H.A.L.'s Monitor Report-AiTEC Λ5.36
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0542.html

■AiTECモニターの皆様 H.A.L.'s Monitor Report-AiTEC Λ3.16 & Λ5.3series
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0543.html

■山形県寒河江 K.A 様より H.A.L.'s Owner's impression!!-Two sets / AiTEC Λ5.35
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0632.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0634.html

■北海道小樽市 K.U様より H.A.L.'s Owner's impression!!-AiTEC Λ3.16 The premium & Λ5.35
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0629.html

■名古屋市 T.I 様より H.A.L.'s Owner's impression!!-AiTEC Λ5.36
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0627.html

■大阪府堺市  YAS 様より H.A.L.'s Owner's impression!!-AiTEC Λ5.36
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0635.html

■東京都豊島区 R.M 様より H.A.L.'s Owner's impression!!-AiTEC Λ5.35
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0633.html

■横浜市南区 N.H 様よりH.A.L.'s Owner's impression!!-AiTEC Λ3.16 The premium
「Λ3.16 The premiumは恐るべき多宝塔です!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0631.html

■宮崎県北諸県郡 K.S 様よりH.A.L.'s Owner's impression!!-AiTEC Λ3.16 The premium
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0630.html

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

電源と空間のトリートメント効果を思い知らされた次には、接点に関しても
新しい切り口で画期的な新製品を開発してくれました。これです!!

H.A.L.'s Recommendation-Connects Stabilizerとは何だ!!
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/980.html

AiTEC Λ1.2 Pure Goldのご使用上の注意点と使いこなしに関して!!
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/984.html

これもまたハルズサークル会員の皆様より絶大な支持を頂きました!!

■新着投稿⇒H.A.L.'s Monitor Report--AiTEC Λ1.2 Pure Gold 

愛知県一宮市 S.N様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0551.html

横浜市青葉区 A.M様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0552.html

愛知県一宮市 S.N様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0554.html

北海道小樽市 K.U様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0555.html

埼玉県上尾市 T T様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0560.html

札幌市西区 T.S様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0561.html

東京都練馬区 T.S様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0562.html

福井県 S様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0563.html

千葉県船橋市 Y.I様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0564.html

山形県東田川郡 K.S様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0565.html

東京都江戸川区 M M様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0566.html

青森県弘前市 H.T様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0567.html

富山県 T.N様より
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0568.html

さて、このようにアクセサリー専門メーカーとして、不思議だが確かに効果がある
というAiTECの創設者に関しては今まで私は具体的なご紹介をしてきませんでした。

それはAiTECブランドを取り扱い販売するためにワンクッションの代理店があり、
その担当者を通じて色々なやり取りをしていたという事があったと思います。

先日、その代理店が廃業するという事態になり、今後はAiTECと直接に取り引き
させて頂くことになったというのが本企画の大きなきっかけになりました。

さて、それではここで改めてAiTECの創始者をご紹介しましょう。

AiTEC LTD.代表取締役 河西 秀明 氏のメッセージを是非ご一読頂ければと思います。
http://www.aitec-ltd.co.jp/concept.html

この河西さん(以後は親しみを込めて河西さんとします)との久しぶりの面談が
本企画のスタートとなったものでした。

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

あれは7月14日のことでした。河西さんからのアポイントを頂き久しぶりに来訪され、
上記のように販売代理店の問題でブランクがあった期間にヒットしている新製品を
発売していたという。

それがΛ8.24 for Digitalであり、既に800セット以上出荷しているヒット商品であり、
それを私に聴いて欲しいという事で実物をお持ちになったのでした。

Λ8.24 for Digitalは下記にてご覧下さい。
http://www.aitec-ltd.co.jp/custom11.html

それでは、私のリファレンスシステムでESOTERIC Grandiosoシリーズで聴いて
みましょう…、ということで直径35mm 高さ 20mmのΛ8.24 for Digitalをセット
しようとしたのですが、何と!! Grandiosoシリーズ各製品のスパイクフットの
高さも20mmということで、若干ですが高さが足りずインシュレーターとして
コンポーネントを持ち上げ浮かせることが出来なかったのです!

Λ8.24 for Digitalの上部には透明な樹脂製の半球体が取り付けられていますが、
これは単純な滑り止めということで静電気の絶縁という効果は変わらずに使用できる
という事なのですが、残念ながらESOTERIC製品のフットの高さと同じで接触はする
ものの本来の効果を発揮することは出来ないということで当日は断念したのでした。

しかし、それからが河西さんの行動力の凄いところなのです!

「それでは、川又さんが取り扱うグレードのコンポーネントでも使えるように
 高くした特注品を作りますので少しお時間を頂けますか。それを川又さんの
 オリジナル商品として取り扱って欲しいのです」

ということで、7月末のこと「サンプルが出来たのでお持ちしたい」との電話を
河西さんから頂いたのですが、ちょうど私は夏風邪で体調を崩しており音を聴く
というコンデションではなく延期して頂きました。

そして、河西さんは夏休みも取らないのか、8月13日に訪問したいという連絡を頂き、
それが運命の出会いとなったのでした!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

そもそもは前述のようにΛ8.24 for Digitalというコンポーネントに対して静電気
絶縁という概念を持ち込んだ新製品だったわけですが、その効果を同じくして少し
高くした特注品を作られたのですが、ここからが河西さんの誠意を感じる成り行き
となっていくのでした。

「実は、自社ブランドにおいてΛ8.24 for DigitalにΛ3.16の電磁波制御という
 機能性を合体させた新製品を来年発表する予定でいたのです。ですから、今の
 時点で単純にΛ8.24 for Digitalをサイズ変更したものをオリジナル商品として
 販売開始したとしたら、来年になったら通用しなくなってしまうのでしょう。

 それを社内的にも検討したところ、自社ブランドで企画・予定している新製品を
 前倒しで提供しますので、その販売方法を変化させて川又さんのオリジナル商品に
 して頂ければと思ったのです。当社での発表を8月24日に行いますから、それまでは
 川又さんの方でも公開しないで欲しいのです」

という事で、8月13日の出会い頭で私は未体験の感動をしたのですが、それらを
まとめて新企画として発表するには今度は私が忙し過ぎて間に合わなかったという
ことが実情となってしまったのです。

さて、私が試聴に使いたいリファレンスシステムとは当然のごとく下記のシステムでした。
http://www.dynamicaudio.jp/file/H.A.L.sSoundRecipe_HIROAcousticVol.4.pdf

ここでのESOTERIC Grandiosoシリーズはトランスポートとプリアンプの電源部を
含めると全部で11台というユニット数になります。私は実験試聴の結果で1台に
3個ではなく4個を使う事で更に素晴らしい効果を確認したので、サンプルの個数は
全部で44個が必要となってきます。実は河西さんは前言通り私が要望した個数の
試作品をちゃんと作ってこられたのでした。しかし、このサンプルはあくまでも
サイズ変更したΛ8.24 for Digitalであり、静電気絶縁効果しかないものです。

http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.08.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.09.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.10.jpg

上記の三枚の写真で左側にあるのがサンプルでありサイズ変更したΛ8.24 for Digitalです。
そして、前述のような成り行きによってAiTECが発表したのがΛ8.24 The Professionalだったのです。
http://www.aitec-ltd.co.jp/custom17.html

直径 40mm 高さ 23mmとなり、ESOTERIC製品にも使用できるようになりました。
実際にGrandioso P1にセットすると下記のようにわずかにスパイクフットが
浮き上がっているのがお分かりになると思います。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.05.jpg

実際のサイズ感は下記のようにCDと比較して頂くと分かりやすいと思います。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.06.jpg

Λ3.16の電磁波制御という原理は明確な理論として説明できないと以前から河西さんに
言われてきましたが、しつこく問い詰めると製品の材質ではなく造型における
サイズと仕上げなどの形状によって電磁波の影響を回避するという事でした。

私はその不思議な理論は理解できないのですが、形状がポイントということで
ついついクローズアップしてしまったのが次の写真です。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.04.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170814-8.24.03.jpg

Λ8.24 The Professional 開発者からのコメント
http://www.aitec-ltd.co.jp/custom18.html

Λ8.24 The Professional の主な特徴
http://www.aitec-ltd.co.jp/custom17.html

この製品の製作は、切削時に表面が高温にならない様に材料を固定して刃物を動かし、
少しづつとても時間をかけて加工をしています。そのために、横面には縦に切削跡が
残っています。天板にも僅かに切削跡が残っています。効果重視のため、あえて
切削跡は磨いてありません。というこだわりは下記の写真で確認できるでしょう。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170816-824P001.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170816-824P002.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20170816-824P003.jpg

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

「何だ、結局メーカー品と同じじゃないか」はい、確かに結果的には商品そのものは
同じなのですが、試聴の結果でのこだわりから私は4個1セットという単位での販売を
することにしました。

そして、前述のような新製品の開発にあたりサイズの重要性を河西さんに認めて
頂くきっかけとなったエピソード、そして河西さんの配慮によってオリジナル商品と
しての価値観を発揮できればと考えたのです。

それは、私がここで取り組む試聴によって証明できれば、オリジナル商品としての
存在感も同時に認めて頂けるのではないかと考え新たにネーミングしたのでした。

■Electromagnetic Wave and Static Electricity Insulator
  http://www.dynamicaudio.jp/file/20170902-H.A.L_Thebox.jpg

今後はH.A.L.'s E.S.Insulator、略称 E.S.I または H.A.L.'s E.S.I として
私の感動体験を述べていきたいと思います!!

さて、試聴インプレッションの前に肝心な販売価格を決定しましたので、
この辺でご紹介させて頂きます。

■H.A.L.'s E.S.Insulator 税別販売価格¥48,000. (1セット4個入り)
             税込み配送費込み販売価格¥51,840.としました!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 ■ H.A.L.'s One point impression!! - H.A.L.'s E.S.Insulator ■
    http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1420.html

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

H.A.L.'s E.S.InsulatorはAiTECのΛ8.24 The Professionalと同一個体ですが、
オリジナルパッケージにて販売します。

今回の新企画発表からハルズサークル会員の反響がどのような大きさになるか、
そして過去のオリジナル商品と同じようにハルズサークルの皆様の試聴評価によって
育てて頂きたいという願いがあります。

そして、ハルズサークル会員に向けての会員特典を上記の取り組みにて提案して
いるものであり、この機会にハルズサークルへのご入会をお勧め致します。

さて、本オリジナル商品はハルズサークル会員ではなく一般の皆様にも
販売して参りますので、下記の要領にてご注文頂ければ幸いです。

■H.A.L.'s E.S.Insulator 税別販売価格¥48,000. (1セット4個入り)
             税込み配送費込み販売価格¥51,840.としました!!

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        << “H.A.L.'s E.S.Insulator”発注方法 >>

            キーワードはズバリ!!

              「H.A.L.'s E.S.I発注( )セット」

このキーワードを件名に貼り付けてカッコ内に希望セット数の数字を記入し
送り先情報と署名の上でメールをお送り下さい。

          mailto:kawamata@dynamicaudio.co.jp

お支払い方法のご案内と納期回答を返信致しますので何卒よろしくお願い致します。

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販売価格はハルズサークル会員と同様ですが、会員特典としてご提案できる企画を
用意しておりますので、是非この機会にご入会をお薦め致します!!

川又利明
担当:川又利明
TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
kawamata@dynamicaudio.co.jp

お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!


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