平成12年/西暦2000年5月17日にH.A.L.'s Circle ReviewのNo.0001が配信されました。
一営業マンの発するメールマガジンが5000号という実績に関しては、我ながら「継続は力なり」
ということを実感する思い出が数々ありました。
ハルズサークル26年間の歴史の中で配信開始当初からのベテラン会員が多数いらっしゃいますが、
皆様と共有した年月において様々なドラマやエピソードなど印象に残っている多くの思い出がございます。
会員の皆様からオーディオ談義の一環として、ご来店頂いて配信で紹介したシステムを実際に
試聴した感想やハルズサークルを通じての体験談をお送り頂きましたので紹介させて頂きます。
■Act.1-Call for Messages from H.A.L.Members■
上記企画にてハルズサークル配信スタート当初からも大ベテラン会員より
大変ありがたく嬉しい投稿を頂きましたので早速ご紹介致します。
Vol.4「感謝しかありません」
秋田県男鹿市 K.N様より(下記リンクを開いてご覧下さい)
https://www.dynamicaudio.jp/s/20260906181811.pdf
■川又より
K.N様ありがとうございました。26年前の思い出から始まり四半世紀の
お付き合いとなりました。下記の一節を紹介させて頂きます。
26年前の自己紹介 (2000/07/12 秋田県男鹿市在住 K.N様より)
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/fan/hf_hear0004.html
そして、下記につづきます。
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/fan/hf_hear0017.html
H.A.L.'s Monitor Report-Transparent OPUS Power Cordの真実
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/fan/hf_moni0603.html
以上の時代ではKRELL LAT-1の初号機、厳密に言えばプリプロダクトとして
試作過程であった大変貴重なバイワイヤリング仕様のLAT-1でした。
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/news/126.html
文字通り世界初というKRELL LAT-1のファーストオーナーにならんと決意された
K.N様との商談で今でも記憶に残っている一言がありました。
「川又さんが男鹿までセッティングに来てくれるのなら買いましょう!」
懐かしいエピソードを思い出しました。秋田県男鹿市に向かう新幹線の車中、
途中の仙台からも多くの乗客が乗り込んできたのですが、私より二つ前の
右通路側に着席された男性の後ろ姿を見て、もしや…と思ったわけです。
お互いに指定席なので後ろから声をかけるのも憚られ、秋田駅のホームに
降りてから走って追いかけ声をかけたら何とK.N様でした!
そもそも秋田駅にて待ち合わせという約束だったのですが、出張帰りの
K.N様と偶然にも同じ車両に乗り合わせたという懐かしい思い出です。
そんなK.N様とのお付き合いを集大成したストーリーが下記の物語です。
The Long And Winding Road to HIRO Acoustic - Vol.2
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/news/1716.html
ほぼ同年代のK.N様と知り合ったのは現在の5555が開店する一年前の事でした。
お互いに今までの人生の半分という年月で、オーディオを通じてのお付き合いを
させて頂きました事に私の方こそ「感謝しかありません」です。
ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。