発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明

No.1024 2013年3月21日
 【新着投稿⇒H.A.L.'s Circle Review“3,000号”おめでとうございます!】


「新着投稿⇒H.A.L.'s Circle Review 3,000号に寄せて」

京都府宇治市(現在は北京在住) T H 様より
 
前回の投稿をご紹介させて頂きます。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0612.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0505.html

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0535.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0504.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0436.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0427.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0405.html
ご夫妻の写真付きレポートでした。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0298.html
そして、Cardas Myrtlewood Blockでも投稿を頂いておりました。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_moni0380.html
 
ダイナミックオーディオ  5555
店長 川又利明様

大変ご無沙汰しています。
ご挨拶の前に先ずは何より、『ハルズサークル3000号』の達成、おめでとうございます。
感動です。

このメールマガジンに出会えたことが、私の音楽に対する楽しみ方を大いに
広げてくれました。

もとより、このマガジンで取り上げられる話題のほとんどは、私には手の届か
ない高価なものです。

けれども、その高価な機器に対する店長の評価記事は、音楽の楽しみや質を
どう深めるかという事に対して、たくさんのヒントを投げかけてくれるもの
ばかりでした。

いずれも世界を代表する究極の作品群ですが、それを調理する店長の包丁さばき
には、価格帯を越えて多くのオーディオ機器に通ずる普遍的な見方や考え方が
先ずあって、その視点からの分析でした。

そうすると、それは高価な機器の分析でありながら、もっと幅広い機器にも
適用できる音楽再生共通の指摘や教訓・ノウハウがたくさんあるのです。

それは、店長がメカニックをシビアにチェックしつつも、最終的には音楽と
しての音、心を感動させる音を追求し続けているからと思っています。

私にとって、その分析や評価はいつも大いに参考になったものでした。
音楽を愛する店長ならではの視点です。

この音楽を愛すると言う点は、直接店長とお話をした時につくづく痛感いたし
ました。恐らく、それだからこそ音に対して、あるいは音の表現の質に対して、
一切の妥協が無いのでしょうね。

音が、総合的に評価されてくると言う事です。
私は、その絶対的な視点に、非常に共感するのです。

そして、それが店長の評価に対して、絶対的な信頼を置きたくなる理由です。
そういう視点で制作されるメールマガジンは、毎回必然的に情報の多く、質が
深く豊になり、それは圧倒的です。

オーディオだけの話題で終わらず、転々と展開する話題に、忙しかろうがどう
であろうが、私は一旦読みだすとついつい最後まで引き込まれていきます。

楽しいメールです。

店長はいつも肩こりと闘っておられますが、読者としては今後もこのヴォリュームで
続けて下さいねという気持ちと、身体を大事にしてくださいねという気持ちと、
極めて身勝手で贅沢なジレンマです。

いずれにしても、この質と量で、3000号を達成すると言うのは、もはや奇跡的。
心よりのお祝いと感謝を申し上げます。

そして、お身体に気をつけられつつ、これからもこの素晴らしい稀有のメール
マガジンを続けて下さいね。

私事にわたることで恐縮ですが、店長との出会いのきっかけとなった私の
『エレクタアマトールII』は、お陰様でとても元気に音楽を奏でてくれています。
また、元気一杯のKiso Acoustic HB-1はこれからいよいよ味が出てくるはずと
楽しみにしています。

最近は、店長の方に連絡をすることがありませんでした。
退職をしてからと言うもの、私が大腿骨の骨折で入院したり、父が亡くなったり、
そして、かねてよりの友人との約束で北京に住みついたり、…色々と変化の
激しかった時間でした。現在、私は家内とずっと北京の方にいます。

店長のお店で買い物をする機会が無くて残念です。

北京はいろいろニュースに事欠かない昨今ですが、時々、日本に一時帰国した
時には、もう書斎に引きこもって、アマトールとHB-1に浸っています。

やっぱり、音楽はいいですね。
そしてこれらの音が大好きで、この瞬間が一番ほっとする至福の瞬間です。

本当にわがままな客ですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
これからも、ずっと『ハルズサークル』の愛読者であり続けます。

『ハルズサークル』のこれからの更なるご発展を心より祈念いたします。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 
川又より
T H 様、本当にありがたく嬉しいメッセージありがとうございました。
そして、私も感動しました!!私はもったいないようなお言葉の数々が胸に
沁みる思いでございます。

このように支持して頂ける事が私のエネルギーの源であり、全国の会員の皆様
は正に私の財産であり宝物であるとひしひしと実感しているものです。

商売であり経営がありますから、確かに皆様のご愛顧による販売実績は重要です。
しかし、それは何によって得られるのかと考えますと、値引き競争に勝つこと
で得られるような単純なものではないと思います。T H 様からのお言葉にあり
ますように、皆様からご信頼頂けるということが大切だと思います。

その信頼感とはビジネス面での配慮と正確さでもあり、その前にオーディオに
対する研究新・探究心・好奇心、そして向上心が私にあるかどうか…、という
ことをお客様はきちんと見て下さっているという事かと思います。

T H 様に今回は逆に教えて頂いた事だと思います。ありがとうございました。
これからもオーディオに関わる全てに精進し、皆様のお役に立てるように努力
を続けて参り参りますのでよろしくお願い致します。
最後にもう一度、ありがとうございました。


担当:川又利明
TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
kawamata@dynamicaudio.co.jp

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