発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


2010年11月30日
No.773 「Kiso Acoustic HB-1に新しい試聴環境を設定しました!!」
 
タイトルのような大それたものではありませんが、HB-1の魅力と能力を更に
引き出していこうということで↓こんなセッティングを行いました。
 
http://www.dynamicaudio.jp/file/101128/HB-1space01.jpg
 
更にQUIESCENT Panelグレーの吸音材を2枚追加しました。
 
http://www.swcc.co.jp/dt/products/seion_technology/pdf/Qpanel0906.pdf
 
照明も調整して下記のように更に進化させています!!
 
http://www.dynamicaudio.jp/file/101130/HB-1space02.jpg
 
HB-1の主軸の左右間隔は2.8m、フロントバッフルとリスニングポイントの距離
も同じく2.8mというトライアングルです。
 
HB-1の後方の壁面からの距離は1.6mありますが、写真でお分かりのように8枚
のDIGI-WAVEをセットしています。これがポイントでしょうか。詳細は下記を。
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/414.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/415.html
 
そして、HB-1後方のステージのグレーの三角錐の物体がありますが、これは
QRDの18年くらい前の製品でフロアーフォイルという吸音材です。
 
私は約二時間ほどかけてHB-1のリプレースメントを行いましたが、試聴を繰り
返すうちにステージからの低域だけの一次反射を軽減しようと試してみたもの。
 
更にDIGI-WAVEを二枚を近接配置してまとめてみました。もちろん、これで
終わりというものではありません。まだまだこのスペースを使ってやりたい
ことが沢山浮かび上がってきました。(^^ゞ
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/713.html
 
そして、本日からペアリングさせたのは↑このAccustic Artst Reference
Seriesのフルセットでした。これがまた抜群の相性と言えます!!
 
真空管を使用したハイブリッド構成のCDプレーヤーとプリアンプが情緒感を
たたえながら解像度を極めるという美的センス抜群の音質でHB-1を奏でます!!
 
また一つH.A.L.に名所が出来ました。そして、このスペースは今後大きく進化
していく構想が既にあります!! ご来店お待ちしております!!


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
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