発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


2010年9月15日
No.749 「H.A.L.'s"Ktema"Party ご感想を投稿頂きありがとうございました!!」
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/742.html
 
上記にてご案内していた企画H.A.L.'s"Ktema"Partyが昨日開催されました。
 
当日は、イタリアの幻の生ハム(なんと36ヶ月熟成のパルマハムです!旨みが
違います!)や、イタリアの三ツ星レストランがこぞって使っているイタリア
随一のチーズ熟成工房の貴重な絶品チーズの数々(8年物のパルミジャーノな
んていう逸品もご用意する予定です!)など、アークで扱っている美味の数々
をご用意いたしますので、美味しいワインと共に楽しんで頂けたらと思います。
 
先ず、株式会社アークの皆さんが自信を持ってお勧めする食材をこのように
盛り付けてくれました。実に美味しそう〜、いや!!実際美味しかったです〜!!
 
http://www.dynamicaudio.jp/file/100910/P1080160.JPG
 
そして、上記のブリーフニュースの本文中で株式会社アークの宮崎美穂さんが
次のように述べていました。
 
「そのようなわけで、フランコにまつわるエピソードは、尽きることなく
 湧いてきます。クテマが完成したとの知らせを受けイタリアに飛んだ際、
 挨拶もそこそこに氏が発した第一声とは?!
 
 クテマの試聴パーティで色々とご紹介できたらと思っています。」
 
ということで、↓来場者の前で達者なスピーチを披露する宮崎美穂さんです!!
 
http://www.dynamicaudio.jp/file/100910/P1080167.JPG
 
今回は厳密な比較試聴会というものではなく、舌と耳の両方で美味しいものを
味わって頂こうという本当にパーティーなのでした。皆様がお持ちになったCD
をセンターポジションで一人ずつじっくりと聴いて頂き、最後に私のとって
おきの選曲を披露して楽しんで頂きました。いかがだったでしょうか!?
 
参加された皆様から早速のご感想を頂きましたので、ご紹介致します。
 
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川又さん、アークの皆様、先日はH.A.L.'s"Ktema"Partyありがとうございました。
お酒と美味しいお食事のおもてなしもあり、あっという間の3時間でした。
 
アークの宮崎様のフランコ・セルブリン氏のエピソードは興味深いものであり、
Ktemaの中に演奏会場を置くという事から、Ktemaの独自の形状が理解できました。
 
何よりも宮崎様も製作者:フランコ・セルブリン氏の情熱をユーザーに熱く
伝える姿が印象に残りました。
また、H.A.L.'s会員がお持ちになったCDも興味深く聴きました。
 

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店長 川又様
いつもお世話になっております。
 
Ktemaパーティーに参加させて頂き、ありがとうございました。
おいしいハムとチーズ、そしてワイン。
ハイエンドのすばらしさがお酒の入った体に染み入るすばらしい経験でした。
 
そしてセンターで聴くKtemaのすばらしいこと。
是非、多くの方に経験して頂きたいと思います。
 
さて中でも一番面白かったことは、川又さんと宮崎女史の次の会話でした。
 
店長「フランコさんはおいくつでしたか」
女史「74才です」
店長「フランコさんがすべてチェックされて出荷しているのですよね」
女史「はいそうです」
店長「フランコさんはご高齢ですが・・・」
女史「大丈夫です。スタッフがしっかりしています」
店長「ここは、早くご購入頂かないと手に入らなくなりますよと言うところですよ
(笑)」
 
参加されたハルズサークルの方とフランクにお話ができたことも収穫でした。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
 


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http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/738.html
東京都練馬区 T.S 様-H.A.L.'s 訪問記
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_visi0028.html
Vol.28「国内唯一のBlue NEOが奏でるBaroque Violinのしらべ!!」
 
Ktemaを紹介した上記のブリーフニュースにも登場しているT.S 様も来場され、
Enrico OnofriのCDを聴かれた後の株式会社 日音/日音メディア担当 水田様
とバロック音楽談義に花を咲かせていらっしゃいました。
 
そのT.S 様より
 
先日は、おいしい料理とワイン、そしてクテマのパフォーマンスをありがとうござい
ました。
 
フランコ・セルブリン氏の5年目にしての究極の作品を期待していたところで
すが、そのデザインとパフォーマンスには、感動を覚えた次第です。
 
以下に、印象を思いつくままに書かせて頂きます。
 
まず、その思いの他小振りな躯体から紡ぎ出される音の迫力に驚きました。
正面のユニットが、余りにも小さいので、そんな先入観も手伝っての事とは思いま
す。
 
また、すこぶる音場感が優れていることに感心しました。
かなりのオフ・センターで聞いていても、違和感なく再生されるという印象でした。
 
音場感が良いスピーカーには、概して迫力が希薄になるものも見受けられますが、
クテマに関しては、まったくそのような感じを抱かせませんでした。
 
よく聞いている古楽の演奏も、これならば好みのパフォーマンスをしてくれる
ものと確信します。言うなれば、ジャズを聴くときのエネルギー感と古楽器
特有の繊細感を同時に表現できる稀有なスピーカーと思います。
 
輸入業者のアークの宮崎さんからのフランコ氏とクテマに関する御説明も、
なかなか魅力的でした。
 
心に残っている言葉として、フランコ氏は、こよなく音楽を愛していること、
そして、スピーカー作りに哲学を持っているということです。
 
優れた思想なり、もの作りの哲学をもって生み出されるものは、普遍的な存在
となる。いつまでも、私たちの感性と共鳴し続ける。まさにこのことを、具体
物として提示しているところに、この作品の素晴らしさがあるのだという、
メッセージを頂戴したように思います。
 
私の愛して止まないバロック音楽の素晴らしさを評して、ある演奏家は「バロ
ック音楽には神が宿っているからだ。」と言っています。
 
この神とは、当然宗教的意味合いも含まれているのですが、普遍性とか一般性
のようにも取れます。
 
例えば、バッハの音楽をジャズ風にアレンジしても、それはそれで素晴らしい
音楽の一面を見せてくれます。
 
この見地からすれば、「クテマには神が宿る」のかも知れません。
 
最後に、イタリアに因んでということで、持参した「タランチュラの解毒音楽」
をクテマで演奏していただきました。
魅力的な演奏でした。
 
すっかり世情の毒は取り払われたかのように思いますが、新たにクテマの猛毒
にさらされてしまったように感じます。


 
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さて、色々な話題を呼んだH.A.L.'s"Ktema"Partyでしたが、皆様のご要望に
よっては再度の開催も検討したいと思っています。参加された皆様のご感想を
お待ちしております。今回は本当にありがとうございました。<m(__)m>


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
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