発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


2010年4月23日
No.711 「“D300+”Vol.7での私のコーディネートはいかに!?」
 
来週からのゴールデンウィークの計画は何か考えていらっしゃいますか?
当店では連休中は全フロアーにて多彩なイベントを実施していこうと検討中です。
 
その第一弾がD300+です!!6フロアーにて300万円プラスアルファのご予算で
六通りのシステム提案と実演を行います!!ぜひご来店下さい!!
 
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もうご存じでしょうが、“D300”の専用ページをご覧ください。
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/d300/index.html
 
はい、↓この新企画のことでございます。(^^ゞ
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/656.html もともとは…
「新企画⇒Dyna 5555 All 300(Three million yen) trial!!」でした。
 
次回予告は各フロアーのwebやBlogでこれから紹介して参りますが、第7回の
開催について次のようにご案内申し上げます。
 
■実施期間 : 4月29日(木)〜5月9日(日)の営業時間中
 
■会場 : 当店2Fから7Fの各フロアー
 
■システム・レギュレーション : 税別定価で上限300万プラスアルファとする
 (ただしケーブル、ラック、アクセサリー類は含まず)
 
■審査・投票用紙 : 当店1Fにて配布→試聴後に同じく1Fの投票箱に投函
 
■審査発表 : 5月10日(月)各フロアーのwebやBlog、メールマガジンにて公開
 
■試聴の予約は不要とし、また初来店者でも試聴と投票ができます。
 
■各フロアーのシステムを事前に公開しますので最低3フロアーでの試聴を
 希望致します。お時間の制約もあろうかと思いますが、できれば6システム
 を試聴して頂ければ大変うれしく思います。
 
■試聴に要する時間は課題曲を含め1システムで最低15分から30分程度を想定。
 もちろん気に入った音質であればゆっくり聴いて頂いて結構です。
 また担当者がシステムコーディネートの狙いとしてイメージした選曲で
 じっくりとお楽しみ頂ければと思います。
 
★本企画では皆様に六種類のシステムを評価して頂きますが、各々10点満点で
 採点して頂きます。この評価と投票用紙を1Fにてお渡し致しますので、それ
 から試聴ラリーを開始して下さい。
 
……………………………………………………………………………………………
 
さて、次回の“D300”Vol.7 にて私のコーディネートは次のシステムです!!
 
Entry Floor 7 : Coordinator  Toshiaki Kawamata (Total税別\4,020,000)
 
■Speaker System :Kiso Acoustic HB-1/Mahogany(税別\1,300,000.)
http://kisoacoustic.co.jp/ ★Performance time about 4,000 hours
 
■Amplifier : DEVIALET D-Premier(税別\1,520,000.)
http://www.devialet.com/index.php
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/701.html
 
■CD Transport : ESOTERIC P-03(税別\1,200,000.)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/p03/index.html
 
■Reason for coordination
 
昨年の私は配信で次のように述べていました。
 
「さて、話は変わりますが、ある会員から「川又さんの次回D300システムでは
 きっとKiso Acoustic HB-1をエントリーするんじゃありませんか?」という
 メールを頂きましたが、確かに130万円という価格からすればぴったりの
 企画ということになりますが、目下のところ私はHB-1の可能性をどれだけ
 引き出すかというポイントを追求しているところなのです。
 
 しばらくしたら採用するかもしれませんが、現在は全く別のシステムにて
 思いっきりHB-1を鳴らし込んでいきたいと思っているところです。そのため
 にも次の企画を再度皆様にご覧頂ければと思っています。<m(__)m>」
 
            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 
このように過去6回のD300では採用しなかったHB-1が満を持して登場します!!
しかも、ペアリングするのはDEVIALET D-Premierというベストカップル。
 
そして、トランスポートをどうするか、ということに関して私はD-Premierの
デジタル入力での音質の素晴らしさに着目していましたが、その秘訣がこれ!!
 
D-Premierは176.4KHzのハイサンプリングを受け入れることが出来るわけです!!
だからESOTERIC P-03が最適なわけです!!(同社のP-05では出来ませんので…)
SACDとほぼ互角(ただし、大元のCDの情報量としては44.1KHz:16bitです)と
いう88.2KHzというワイドレンジの素晴らしい音場感と解像度で聴くHB-1は
必ず皆様の胸を直撃することでしょう!!★ちなみにお持ち帰り可能です(^^ゞ
 
皆様の表情を見るのが楽しみになってきました!!


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
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