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H.A.L.担当 川又利明




2007年7月20日
No.514 「深く静かにNautilusは眠りについてしまうのでしょうか!?」
ハルズサークルの皆様であれば、私がB&W Nautilusにかけた情熱と実績はご存知の
ことと思いますが、2004年9月3日に配信したNo.0976で突然の終末宣言をお知らせ
しました。そして、その後の情報から現在に至るまでの経緯は下記のブリーフ
ニュースにて詳細をお知らせしていました。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/453.html

この中の一節で次のように述べていました。

「逃げ道としてはNautilusのボディーだけ、つまりチャンネルディバイダーを付属
 させない状態で輸入は可能であるという。
 以前はチャンネルディバイダーを付属させて税別定価500万円でしたが、これは
 日本で発売以来ずっと維持してきた価格でした。
 しかし、現在ではNautilusの本体だけで輸入すると税別480万円という価格設定
 になります。これでしたら輸入可能です。ただし、納期は6ヶ月です。」

この“Friday concert”Vol.21に参加されていた皆様からは実に多くの感動の声を
頂戴したものでした。どうぞ思い出してください。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0307.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0308.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0309.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0310.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0311.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0312.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0313.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0314.html

そして、これからのNautilusはどうなっていくのか!? それはなんと!!
         ↓↓↓
http://www.bwspeakers.jp/news/nautilus01.html

輸入元であるマランツを多少弁護させて頂くと、この常識外れの値上げに関しては
日本だけがずっと500-480万という程度の価格を維持してきた反動であり、諸外国
でのNautilusの価格は以前から何回も値上げされていたものだったのです。

この先、本当のNautilusの音とはこれなんだ!!という太鼓判を押せるだけのシス
テム構成として私が納得できるのはやはりGOLDMUNDとのペアリングだけです。

「Go to Full Digital Nautilusを全国の皆様に!!」

この素晴らしい記憶を遺産としてNautilusは消えてしまうのでしょうか?
さすがの私にも予想が付かない展開となってきました。


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
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