発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明




2007年5月13日
No.493 「国内で唯一の魅力的な新製品を本日導入しました!!」
もう8年くらい前だろうか、先ずはイントロにして次ぎのブリーフニュースを
ぜひご一読頂きたいものです。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/120.html

このimmediaというブランドは日本でしか使われていないもの。Allen Perkinsに
承認を得て輸入元の担当者が命名したものでした。そのAllenが2005年に設立した
のが全く新しいブランド Spiral Groove です。

http://www.spiral-groove.com/

同社のデビュー作となる System SG1 は自社製トーンアームを搭載しているが、
輸入元であるスキャンテックのこだわりから GrahamEngineering のPhantomを
搭載した日本仕様のSystem SG1が遂に当フロアーに姿を現しました!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/070511/sg1.jpg

セットアップそれた全景だが、ラックはもちろんProject“H.A.L.C”H.C/3Bです!!
そして、その“H.A.L.C-Shelf”の上に搭載されている黒いボードがZ-Boardです!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/070511/sg2.jpg

ピックアップ・カートリッジはご存知のLYRA Skala(税別 \320,000.)

http://www.scantech.co.jp/lyra_skala.html

ただし、このGrahamEngineering/Phantomは通常のものよりも0.5インチ長いセミ
ロングというサイズ。マグネットを利用したダンピング機構も含めワンポイント
サポート方式の頂点を極める存在感は素晴らしい!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/070511/sg3.jpg

ターンテーブル・プラッターは四層構造で9キロ程度。軸受けも新開発ということ
で今までベールに包まれていた感のある期待のアナログプレーヤーの登場です!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/070511/sg4.jpg

           -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

本日のセッティング直後の印象は期待通りのもの。しかし、明日から当フロアーの
錚々たるスピーカーとコンポーネントでじっくりと楽しみながら検証していく予定。

さあ、皆様もここでSpiral Grooveに出会いませんか!?


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
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