発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明

No.1213 2015年4月28日
 「HIRO Acoustic Laboratory MODEL-CCS Improvedの納期は約五カ月!!」

今時のオーディオ業界で発注してから納品まで約五カ月もかかるというのは
大変珍しい方なのですが、どうしてそんなに納期がかかるのか。それは量産を
意識しての部品の在庫はしておらず、また製作過程も職人の完全なハンドメイド
によるものだからです。その工程は下記のようになっています。

■受注時点
エンクロージャー材料を国内金属メーカーに発注。ネットワークのパーツと
スピーカーユニットを海外メーカーに発注。

■受注一カ月後
エンクロージャー用アルミ材料の仕入れ完了、スピーカーユニット入荷確認
アルミ材料加工開始、特注ネットワーク用パーツ一部の入荷開始。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20150310-improved03.jpg

■受注二カ月後
アルミ材料加工最盛期、ネットワーク内部の製作開始
http://www.hiro-ac.jp/sakuseif2014.html
http://www.hiro-ac.jp/machinn.html

■受注三カ月後
アルミ材料加工終了、仮組み立て。
http://www.hiro-ac.jp/naibu13075.jpg
http://www.hiro-ac.jp/midla1307.jpg
http://www.hiro-ac.jp/kezuridasi.jpg

■受注四カ月後
分解後微調整のため再加工、及び表面処理仕上げ。ネットワークの仕上げ完成。
http://www.hiro-ac.jp/sagyouhuukei%201.jpg

■受注五カ月後
最終組み立て、試聴と測定
http://www.hiro-ac.jp/technology.html
http://www.hiro-ac.jp/technical.html
http://www.hiro-ac.jp/production.html

確かにHIRO Acoustic Laboratory MODEL-CCSは高価なスピーカーです。しかし、
この半額で新製品を作って売り上げを伸ばそう…、などという考えは廣中さん
の頭には全くありません。

廣中さんは自分が理想とするスピーカーを作りたかっただけなのです。そして、
今日からここで鳴っているImprovedモデルの完成度の物凄さ!!

一生モノというセールストークはさんざん手垢がついてしまった売り言葉ですが、
MODEL-CCS Improvedを更に研究して音質を高める研究を廣中さんがやったと
したら、その研究成果をオーナーに提供して行くということは約束済みです!!

だから、MODEL-CCS Improvedの未来には可能性があり、それはオーナーに保証
されるということで、皆様の投資価値を維持してくれるのです。

もちろん、今後の音質検証は私も行いますので、私自身の経験による感性と
責任をもって取り組んで行きますので、どうぞご安心下さい。

だから、そういう思想で作られたものなので真の一生モノと私は言えるのです。
HIRO Acoustic Laboratory MODEL-CCS Improvedとは↓これです!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/20150306-model-ccs_improved01.jpg

http://www.dynamicaudio.jp/file/20150306-model-ccs_improved02.jpg

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2014年10月25日
No.1160 「音楽を裸にするスピーカー登場!!その名はHIRO Acoustic Laboratory MODEL-CCS!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1160.html

この衝撃的な出会いから約半年間、それから当フロアーでの実験試聴を重ね、
MODEL-CCS Improvedを実現しました。そして、私は更に最後の仕上げとしての
試聴課題を近日中に行い現時点での最終形を決定しようとしています。

さて、これは敢えて声を大にして述べることでもなく、また秘匿事項として
将来的にも敢えて秘密にするということもなく自然体での事実公開ですが、
この半年間の実演と廣中さんの情熱による解説、私のプライドをかけての推薦
という積み重ねから、遂に世界初の正式受注を頂くことが出来ました。

このお客様には五カ月の納期をお待ち頂く訳ですが、正式受注製品の第一号と
して製作して行く過程を廣中さんから発注者のお客様に向けて写真と解説付きで
報告するという大変心憎いサービスが実施されており、その情報を少しずつ
ハルズサークルの皆様にも共有して頂ければと紹介致します。

その画像情報の第一号はこれです!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/20150427-model-ccs101.jpg

何だ〜、ただのアルミ板を削っただけじゃないのか〜とお思いでしょうが、
このような工程を時間と手間暇かけてこなしていく事が音質を決定して行くのです。

このアルミパネルのサイズは約900mm×450mm×16mm 重量は約17kg/1枚あり、
ウーファーエンクロージャーのサイドパネルに当たります。

HIRO Acousticのスピーカーエンクロージャーに使用するアルミの材料は場所
によってA2017番(ジェラルミン)とA5052番(Al-Mg系合金)などを使い分けて
いますが、どの部位にどの材質を使うかという事は企業秘密となっています。
もつろん、上記写真の材質も何の材質かは明らかにされていません。

そして、この写真には一部モザイクがかけられていますが、アルミを千鳥格子
に削ったものはボルトの間隔や千鳥格子模様の並びが欠けてる部分なども実は
「秘密のノウハウ」ということで非公開になっているものなのです。

つまり、その道のプロが見ると一目で加工上のノウハウが分かってしまうので、
そのノウハウ自身が音質に関わるものとしての企業秘密という事なのです。

さあ、このようにして今後も発注者のお客様にお届けするまでの数カ月間で
次第に組み上がっていく過程をご紹介出来るかもしれません。そして、何より
今回ご注文を頂戴したお客様が選択されたアンプは何かという事なのですが…

「CH Precisionで鳴らすHIRO Acousticは絶品です!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1205.html

上記のシステムで試聴の結果、あのCH Precisionの採用となりました。
大変感動されたお客様の選択なので私としても嬉しく思っています。

このシステムはCH PrecisionのThierry Heebさんも聴きました。
そして、肝心な廣中さんもわざわざ来店されて聴いて頂きました。

「突然の来訪でした。この方どなたか分かりますか!?」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1212.html

スピーカーとアンプの製作者が両方ともに感動した音に間違いはありません!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/20150426-Mr.Heeb.pdf

2015年のゴールデンウィークに皆様も同じシステムで聴くことが出来るのです。

No.1207 2015年4月15日
「HIRO AcousticとCH Precisionを聴くための東京への旅が始まった!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1207.html

どうぞ皆様も東京に向けて旅立ちましょう!!ご来店お待ちしております!!
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/appoint.html


担当:川又利明
TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
kawamata@dynamicaudio.co.jp

お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!!


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