H.A.L.'s Brief News
発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明
2026年9月17日 No.1873
 H.A.L.'s Circle Review 5000号記念企画 Messages from the companies-Vol.8

私は会員あってこそのハルズサークルであると同時に、多くの取引先
各社のご協力あってこその私でありハルズサークルであったと考えおり、
支えて頂きました各社からのメッセージを皆様にお伝えすることも
使命の一つとして本紙面におきましてご紹介させて頂く事にしました。

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Vol.8「H.A.L.'s Circle Review配信5000号 誠におめでとうございます」

Y'Acoustic System 吉崎 康晴 様より
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/yas/
下記リンクを開いてご覧下さい
https://www.dynamicaudio.jp/s/20260830144117.pdf

■川又より

吉崎様ありがとうございました。2001年3月に100号の配信を行っていました。
頂きましたメッセージにもありましたように、H.A.L.での試聴体験を積み重ね
翌年にはこんなレポートを頂いていたものでした。

ESOTERIC試聴記 2002/10/28
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/fan/hf_moni0135.html

2002.11.30-No.0491-にて発表したのが【新企画⇒ESOTERIC 論文コンクール】
当時の記事を振り返ると、こんな感じでした。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

下記の対象商品をご愛用頂いている皆様より、対象製品に関する試聴
レポートを募集いたします。その中からティアック・エソテリックカンパニー
の皆様が審査委員となり、秘密の豪華賞品を入賞者にプレゼント致します。

           << 対象商品 >>

ESOTERIC P-0/P-0s/P-0s with VUK-P0 及び P-70 & D-70
       (P-0はバージョンアップされたものも含みます。)

            << 豪華賞品 >>

聞いて驚くなかれ!! ESOTERIC が何とMaster Clock Generatorを
2003年4月に発売いたします。概要は下記の通りです。

・44.1/88.2/176.4KHzのワードシンク出力対応・複数同時出力可
*何と、ついに176.4KHzのワードシンクを可能にしました!!

・高精度水晶発振器搭載によるクロック精度0.075ppmのハイスペック

・剛性を重視した筐体設計と重量感

・予定価格30万円

・ルビジウム原子周波数基準発振器搭載可能(オプション設定)
 この場合の予定価格120万円

これから設計仕様が決定されるので、判明しているのはここまで
ですが、これだけでも ESOTERICオーナーには、いや将来のオーナ
ーまで含めても“垂涎の的”になること請け合いです!!

そうです!! この新製品のMaster Clock Generatorを何と本企画の
ために“2台”二名様にプレゼントいたします!!

当然、これからP-0sやP-70を導入しようという皆様にこれ以上の
貢献を果たす豪華賞品はないことでしょう!! 太っ腹企画万歳!!

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今では当たり前の存在となっているESOTERICのマスタークロック
ジェネレーターは当時は商品化されていなかったわけです。

この企画に見事入選されたのが下記の吉崎様の応募作品でした。

ESOTERIC 論文コンクール入選作品  2003/1/31
「遂に明かされる、P-0s with VUK-P0の実力とは!」
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/fan/hf_hear0123.html

更に2010年にはKiso Acousticの企画にも参加して頂きました。
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/kiso/hb1/

First USERのHB-1導入に至る経緯と≪ HB-1MPK誕生 ≫秘話のご紹介
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/kiso/hb1/hiwa.html

そして10年前の事、吉崎様制作のスピーカーがやってきました。
上記の論文コンクール入選作品の最後に既に登場していました。
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/news/1312.html

それからも多数のプロモーションにご協力頂き、YAS様という事で
ハルズサークルで紹介した記事が多数ありました。

正にH.A.L.と共に歩んでこられたオーディオライフという歴史があり、
私がプロデュースしたシステム構成にて歴代のH.A.L.サウンドを
経験しながら進化されてきたのがYAS様=吉崎様であったわけです。

そして、遂にY'Acoustic Systemが誕生したということで、H.A.L.での
経験値の高さが吉崎様の感性の源になったものでした。
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/yas/

まさにH.A.L.とハルズサークルと共に歩んでこられた吉崎様からの
メッセージは私にとっての宝物であり、Y'Acoustic Systemの音を
これからも皆様に広めていきたいという事で感謝の気持ちを示したい
と思っています。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。



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