NO.2(1995AUTUMN〜1998SUMMER)

不定期的に展示品を入れ替え、絶えず最新のサウンドとコンポーネントを追求している
H.A.L.の姿勢をお伝えするには、決して1シーンの情景だけでは事足りない。
これまでのイベントのテーマに沿って展開されてきたH.A.L.の歴史をご覧ください。
 



“DEVIALET”が今、秘密のベールを脱ぐ!!



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Now Printing
1999,SPRING

「これは何と言ってもH.A.L.のネーミングにふさわしい光景である。99年2月9日、国内では未発表の米国レベル社のトップモデル・サロン(SALON)が持ちこまれた。 価格も発売時期も決定していない新製品が何故ここにあるのか。私の分析でマーケティングの可能性を探ってほしいという要請に応え、 かつ私も聴かせてほしいという要望があり、双方の利害が一致したことによる秘密?の試聴が実現したものである。 そして、その週の12日にはマークレビンソンの最新D/AコンバーターNo.30.6Lも持ちこまれ、No.30.5Lと比較試聴を行うという 他店では実現不可能な試みが実現している。日本を代表する形でハイエンドオーディオに取り組むH.A.L.は、すでに海外のメーカーに高い評価と知名度を確立している。 国内のみな様がそれを利用しない手はありません。私がお待ちしています。」


Now Printing
1998,WINTER

「日本で最初にノーチラス801が導入された証拠写真である。 シルバー・ノーチラスが脇を固めているが、これまでH.A.L.にはミッドナイトブルー、ブラック、とすべてのノーチラスが導入され、 私(川又)が手がけたもので98年12月には発売以来の通算販売実績が17セットとなった。B&Wのトップの人物によれば、これは世界記録であるという。 その実績と信用がノーチラス800シリーズの国内初のデモを勝ち取ったのである。当然ノーチラスW01の販売実績も国内第1位の成績で更新中である。 ご支援頂いた多くのみな様に感謝の言葉を申し上げ、99年は更なる躍進を目指して参ります。どうぞ、ご期待下さい。」


Now Printing
1998,AUTUMN

「国内の販売店では初の試みであるゴールドムンドのフル・エピローグシステム(1800万円)を期間限定で展示し試聴会を開催した。 わずか2週程度の期間ながら全国から約100名の熱心なオーディオファイルの皆様が毎日のように詰めかけ大変忙しい日々であった。 このスピーカーを同社の最高レベルのラインアップで組むと約4000万円というシステムになる。 販売の可能性だけを追求していたのでは取り組む価値がないであろうが、現代最高の音を聴きたいと願っている担当者のあくなき好奇心と情熱に限りはない。 であるからこそH.A.L.は面白いのである。さて、次は何を仕掛けることやら。」


1998,SUMMER

随筆『音の細道』第44話第45話で主役を務めたコンポーネントが勢揃いした。 イルンゴオーディオのモデル705、エソテリックP−0、アヴァロンのアイドロン、そしてB&Wのノーチラスと、私が最高と認める素材が惜し気もなく並んだ光景は壮観である。 詳細は随筆をご一読頂きたいが、そのタイトルとした『美音倶楽部』を象徴するような実体験を一人でも多くのみな様にお勧めするものである。乞うご期待である。


1998,SPRING

97年12月27日シリアルナンバー1001のエソテリックP−0が導入されCELLOのフルシステムとの共演を行なった。 随筆『音の細道』第44話でCDシステムの原理からP−0の素晴らしさを解説しているが、 この時点からH.A.L.のリファレンスとして不動の位置を占めるようになったのである。この時に印象に残ったのはCELLOのオーディオパレットの素晴らしさであった。 経験上お勧めできるパワーアンプはスピーカーとのコンビネーションも考え結構な数になるのだが、私のレベルにおいて推奨できるプリアンプに関しては片手で数えるほどしかない。 アナログらしさが際だつパレットが長い歴史の中で生きながらえていることは賞讃に値すると実感された。


1997,WINTER

これが最新型「ブラックノーチラス」である。今年で3年目になるノーチラスの導入 は依然として大きな関心と高い評価を頂いており、特に試聴会では曲が終わるたびに自 然と拍手が湧き起こってくるという現象が現われ、シーンと静まり返ったオーディオの 試聴会というイメージが変わってきた。それほど感動を呼ぶスピーカーがあっただろう か。そして、昨年クレルの社長であるダゴスティーノ氏からプレゼントして頂いたノー チラス専用のチャンネルディバイダーを一般公開し、更にノーチラスのサウンドに磨き がかかったのである。海外のメーカー首脳人とも太いパイプを持つH.A.L.は、感動 と情報の宝庫である。世界的な視野でハイエンドオーディオを追究していくH.A.L. には、素晴らしいお客様と素晴らしい製品が自然と集まってくるのである。98年も素 晴らしいドラマが待ち受けていることであろう。乞うご期待である。


Now Printing
1997,AUTUMN

随筆の第42話で述べているオーディオ・アーティストリーのベートーベン(395 万円)が後方に見える。手前の右側からアヴァロンの新製品「アーカス(ARCUS)」(9 8万円)その左側中央にあるのがウィルソンオーディオの新製品「カブ(CUB)」(86 万円)である。そして、その左がゴールドムンドの「エピローグ1」(268万円)と 小型ハイエンドモデルが充実している。どれも雑誌発表より先行して実物が入ってくる のがH.A.L.の特徴でもある。従って、日本における新製品のファーストオーナーが 誕生するのもH.A.L.ならではの出来事と言える。皆様もお仲間に入りませんか。


1997,SUMMER

画面一杯にそびえるように偉容を誇るのがアヴァロンのオザイラス(1,300万円)、その内側に寄り添っ ているのは、同社のレディアンHC(210万円)である。これまでにH.A.L.に登場したスピーカーの中 で、私はノーチラスをのぞく他のどのスピーカーよりも完成度が高い文字通りハイエンド・スピーカーであると いう評価を与えた。「予算に関係なく世界最高のものを推薦してくれ。」と望まれれば、リスニング・ルームの 大小によってノーチラスとオザイラスのどちらかを推奨するであろう。そして、その前面に中空に浮くようにし てセッティングされているのが、ゴールドムンドのエピローグ1(268万円)である。このスピーカーの潜在 的なポテンシャルは相当に高いものがある。これがフルシステムとして完成した時にはH.A.L.で披露の試 聴会を開催する予定で、98年のプロモーション予定も既に決定している。乞うご期待あれ。


1997,SPRING

巨大なスピーカー群は右からダンテックのソブリンC6000(380万円)とJMラボのグランドユートピア (800万円)。その左隣りにあるのがアクースティック・ラボのステラ・エレガンス(248万円)である。 このスピーカーは雑誌の表紙になった赤い木目パネルが有名になってしまったが、これはピアノブラック仕上げ のステラ・エレガンスである。そして、一番左はボクサーのT2(chデバイダー/セットで490万円)であ る。ラック上部の右端に並ぶのがボルダーの2010(480万円)と2020(440万円)と話題のハイエ ンド・クラスが大挙してラインアップされた。2月には、左端のマークレビンソンNo.33Lのとなりにハー フサイズのNo.33HL(320万円)が寄り添うように並ぶ予定である。これからアヴァロンのオザイラス (予価1300万円)やプラチナムのエアー・パルス3.1(予価2000万円)を迎える予定もあり、97年 もH.A.L.は豪華だ。


1996,AUTUMN

ステレオサウンド誌No.120に単独1ページの広告で予告した、期間限定2ヶ月間に及ぶノーチラスの集 中試聴会の1シーンである。この期間にクレルのダニエル・ダゴスティーノ氏やゴールドムンドのミッシェル・ レバション氏が来訪され、自社のアンプでドライブされるノーチラスにことのほか大きな評価を頂いた。取り 揃えたアンプの金額を計算するだけで気が遠くなってしまうが、ノーチラスを聴いて感激する皆様の表情を見 ていること、この企画を思い切ってやってよかったと思いました。


1996,SUMMER

世界的に見ても最初で最後であろうふたつの“グランド"の両雄が居並ぶ情景は圧巻である。右側がウィル ソンX1グランドスラム(980万円)と左側がJMラボ・グランドユートピア(800万円)である。但し Rチャンネル側のグランドユートピアにはウッドパネルのカバーが取り付けてあり、オブジェ的な造形美を 発散させている。X1グランドスラムの手前には特別仕様のシステム5(335万円)が、そしてグランド ユートピアの手前には日本で初めて展示を開始したエグレストンワークスのアンドラ(260万円)が並ん でいる。これ以上の品揃えはないというくらい充実したスピーカー群である。


1996,SPRING

突然、95年12月にステレオサウンドの表紙を飾ったバックス・アンド・ミューラーのBM30(600 万円)が、テクニクスのSB−M10000といっしょにセットされた全景である。日本中でも、ここにし かないというものが見受けられる試聴室全体の雰囲気を感じとって頂きたい。今までに聴いたことのない 世界中のハイエンド・オーディオを、リラックスして音楽を楽しみながら吟味できる。いつでも、お気軽に ご来店下さい。


1996,SPRING

左側にそびえる片側2ピース構成のスピーカーはジェネシス200(600万円)である。その内側にセット された小型のフロアースタンディング・スピーカーがウィルソン・ベネッシュのザ・アクト・ワン・ラウド スピーカーである。両製品ともに本文中に私の解説があるので、ぜひご参照頂きたい。また、ジェフローラ ンドのコヒレンスの上にチョコンと乗っているのが、同社の戦略モデルのシナジー(95万円)である。


1995,WINTER

近来大変有名になった英国B&Wノーチラス(500万円)の独り舞台である。欲張りな私は三日間かけて 、マークレビンソン、クレル、ジェフローランド、FMアコースティック、ゴールドムンド、という超 一流のアンプ群を駆使してノーチラスに挑戦した。こんな贅沢な試聴会はめったに経験ができない。


1995,AUTUMN

本文の第27話でご紹介した、ソニーのフルコンデンサースピーカーSS−R10がセットされている。 9月に行われた試聴会は大変盛況であり、プロトタイプではあっても素晴らしい音楽を聴かせてくれた。 正式発表の6ヶ月も前の事である。


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担当川又 TEL:03−3253−5555 (FAX:03-3253-5556)
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