発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


2011年7月19日
No.843 「Black Ravioliをセットするにはこのスペースがあれば大丈夫!!」
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/840.html
 
ここ↑で紹介しているBlack RavioliのBFシリーズが全て揃ってバーンインを
開始しています。今日は来客が多くて試聴出来ませんでしたが、近い将来には
BF-1/2/3の各製品のパフォーマンスを検証しレポートしたいと思います。
 
そして、本日はVIPの目の前でBF-3の使用前・使用後の実験を行ったところ
即決で4個のご注文を頂きました。ご愛用頂いているESOTERIC P-01に使用し
良かったら他のコンポーネントにも増設していきたいということでした。
ありがとうございました。<m(__)m>
 
さて、P-01はここにもありBF-3のセッティングに関しても実例があり問題なく
使用できることが確認できていますが、皆様のシステムでBlack Ravioliを
セット出来るかどうかサイズが気になる方も多い事と思います。
 
いかんせんコンポーネントの元々のフットには使用せずにボトムプレートに
直接あてがうという使い方。簡単にフットが取り外せるものは良いですが、
そうでないものはフットを避けてセットしなければなりません。
 
それにBFシリーズは高さが30ミリあるので、使用しているラックの棚板間隔の
寸法でコンポーネントの下に挟む事が出来るのか?
そんな心配を解消すべく私から輸入元に依頼して↓こんなファイルを作って
頂きました。
 
■平面実寸図面はこちら
http://www.andante-largo.com/br_2011/br_bigfoot_dimensions_1.JPG
 
■立面実寸図面はこちら
http://www.andante-largo.com/br_2011/br_bigfoot_dimensions_2.JPG
 
ダウンロードして頂いた図面画像に記入した100mm基準スケールがプリンター
とコピー機の拡大or縮小を利用して実寸で100mm前後となるように調整して下さい。
そうすれば正確な型紙図面がプリント出来ます。プリンターやパソコンの設定、
環境によっても印刷した図面の初期スケールが異なりますのでご了承下さい。
 
この図面を切りぬいて皆様のコンポーネントの下にあてがう事でBFシリーズの
何が使えるかを判断できるものと思います。ぜひお試し下さい!!


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
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