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H.A.L.担当 川又利明


2011年6月20日
No.825 「“アンプD”の正体はこれだ!!」
 
最近私が熱を上げている“アンプD”とは↓これだったのです!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/110617/Exemple_config_DualMono.jpg

ハイパワーであるということは述べてきましたが、実はそれだけではありません。
下記を一読されると解りやすいと思いますが…

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/799.html

DEVIALET D-Premier Dual Monoバージョンでは1ch当たりに使用するDAC自体が
次のように高精度な再現性を持ってくるわけです。

D-Premierに搭載しているDACチップはPCM1792です。
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/pcm1792.html

PCM1792は1つのパッケージの中に2つのDAコンバータが内蔵されています。
両方とも192kHz24bitの能力を持っています。1つのチップでステレオ仕様で
192kHz24bitの能力があります。

D-Premierでは二つのPCM1792を採用し片チャンネルに2つのDACをパラレルで
使い片チャンネルのD/A変換を行っています。

192kHz24bitの解像度は変わりませんが、ダイナミックレンジやSNの改善を
しているのです。

また、D-Premierどのようなサンプリング周波数の入力もアップサンプリング
され192kHz24bitの解像度は変わりません。

D-Premierを2台使ってDual Monoとした場合は1台につき2つのPCM1792、つまり
4つのDACを使いパラレルの+/-ディファレンシャル動作でモノラルを構成する
ようになります。

192kHz24bitの解像度は変わりませんが、このモードで更にダイナミックレンジ
やSNの大幅な改善が図られるということなのです!!

Dual Mono2台で合計8個のDACという贅沢なD/A変換を行っているのです!!
より理想的な192KHz/24-Bit Resolutionの再現に近づくということなのです!!


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