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H.A.L.担当 川又利明


2009年2月4日
No.637 「緊急企画⇒“Friday concert”Vol.34-New generation Marklevinson」
 
           ■ 今回の企画内容 ■

今回の発想はいたって単純です!! 

「H.A.L.でなくては出来ないこと!! 今でなくては出来ないこと!!」

簡単そうに見えて中々真似のできない企画。皆様にお聞かせする音とは、実は
すべて私が事前にイメージしたテイストであり、私がコーディネートしたシス
テムによって意図的に皆様の感性に音質的説得力を注入させて頂くものです!!

もうひとつ私はSurprise企画を用意しました。パワーアンプの同社比較だけで
なく、外観は似ていても個性が違うスピーカーを一気に三機種聴いて頂こうと
いうものです。では早速システム構成をご覧ください。


◇Friday concert Vol.34-New generation Marklevinson-inspection system◇

………………………………………………………………………………
■Marklevinson No.512 (税別\2,100,000.)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no512.html
     and
TRANSPARENT PLMM+PI8(税別\606,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
     and
Project“H.A.L.C”H.C/3M(税込み\500,000.)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/halc/
………………………………………………………………………………
                ▽ ▽ ▽

JORMA DESIGN JORMA PRIME XLR/2.0m (税別\1,350,000.) 
http://www.cs-field.co.jp/jormadesign/jormadesignmain.htm

                ▽ ▽ ▽
………………………………………………………………………………
JEFFROWLAND  Criterion (税別\2,780,000.)
http://www.ohbashoji.co.jp/products/jrdg/criterion/
     and
TRANSPARENT PLMM+PI8(税別\606,000.)
http://www.axiss.co.jp/transparentlineup.html#POWER
     and
Project“H.A.L.C”H.C/3M(税込み\500,000.)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/halc/
………………………………………………………………………………
                ▽ ▽ ▽

JORMA DESIGN JORMA PRIME XLR/7.0m (税別\3,450,000.) 
http://www.cs-field.co.jp/jormadesign/jormadesignmain.htm

                ▽ ▽ ▽
………………………………………………………………………………
■Marklevinson No.532 (税別\2,800,000.)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no532.html

                  vs

■Marklevinson No.53 (税別\7,200,000.)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no53.html
………………………………………………………………………………
                ▽ ▽ ▽

JORMA DESIGN JORMA PRIME Biwire/3.0m (税別\3,350,000.) 
http://www.cs-field.co.jp/jormadesign/jormadesignmain.htm
★スピーカーケーブルは比較試聴の場面で変更する可能性があります。

                ▽ ▽ ▽
………………………………………………………………………………
REVEL AUDIO ULTIMA SALON 2(税別\3,600,000.)
http://www.harman-japan.co.jp/product/revel/ultima2.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/547.html

             vs

Kharma / Ceramique 3.2.2 (税別\3,200,000.)
http://www.axiss.co.jp/fKharma.html
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/598.html

             vs

Raidho Acoustic C-3(税別\3,400,000.)
http://www.timelord.co.jp/Consumer_audio/Raidho/ayra_c3.html
………………………………………………………………………………
★出品スピーカーは予定であり変更される可能性もあります。

もうこのシステム構成を見れば私が何をやろうとしているかお分かりでしょう(^^ゞ

the subject .1「そりゃあ〜高い方がいいに決まってるさ〜!!-本当に?」

Marklevinson No.53の弟分No.532は往年の名器No.33Lのテクノロジーを近代化
し小型化したものであり生粋のアナログ伝送アンプというもの。これに対して
No.53というのは同社始まって以来初のInterleaved Power Technologyという
新技術によるデジタルアンプです!!

そして、思い出すのはNo.33Lが登場した1995年当時に同社ではフラッグシップ
にふさわしいプリアンプがなく(その数4年後にNo.32Lが発売)私はこのNo.33L
のペアとなるプリアンプとしてJEFFROWLAND Coherenceを組み合わせて素晴ら
しい音質を確認し推薦していたものでした。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

上記は前回のエフコンのお知らせから一部引用したものです。タイトルの高い
方がいい、というのは言わずと知れた720万円のNo.53のことなのですが、では
弟分No.532の立場はどうなってしまうのか? ここに私は注目しています!!

輸入元の試聴室で初めて両者を聴いたとき、そしてこれまでにここの試聴室で
両者を聴いた時にも感じていたテイストと手応えが弟分No.532にはあるのです。

弟分No.532だって280万円です!! 決してお安いものとは言えません。しかし、
兄弟対決をまともにやりますと勝敗は…!? (^^ゞ

そこで選曲のセンスとアンプの使い分けというテクニックを駆使して、同じ
MarklevinsonのパワーアンプNo.53とNo.532ふたつをブラインドテストで皆様
に聴いて頂きます。さあ、果たして皆様はどちらのアンプかを言い当てること
が出来るでしょうか?

兄貴分のNo.53が勝っても、弟分No.532が勝っても、価格差が2.5倍という事実
関係から商品選択の可能性を大きく広げることでしょう!!
こんな企画やるのは私くらいのものです(笑)
いかがですか? 皆様も挑戦してみませんか?



the subject .2「外観の構成に共通項のあるスピーカー三機種を裸にします!!」

三機種共にすらりとしたプロポーションです。みな白っぽい小口径ウーファー
が使われています。価格帯も同じくらいですね〜(^^ゞ

こんな初歩的な観察が実は大切なことなんです。スピーカーはオーディオシス
テムの中で最も音質を支配しているものです。似たり寄ったりの姿からは想像
を絶する個性が聴き取れてくるものです!!

この個性を同じアンプで同じ選曲で聴き比べて頂く!? はい、それは簡単な事
なのですが、私がやろうとしているsubject .1のブラインドテストでは実は
アンプの個性とスピーカーの個性の両方を承知しているからこそ聴き手の感性
にどう食い込んでいくのか、という想定を私が企画力として仕込んでいきます。

この食材とこの食材をどのように調理して味付けするか、それはプロとアマチュア
の技量とセンスの違いが最も大きく出るところなのです。

自分が好きだと思った音、自分が認めた音質、それらすべてはより高級で高価
なアンプを使って鳴らしたものだと言いきれますか!?

スピーカーを裸にするということは、その個性を吟味した上で肌合いがぴった
りマッチするパワーアンプをペアリングするということなのです。必ずしも
720万円のNo.53になり得るかどうか、ということをアンプの価値観として実演
することで証明しようとするものです。皆様きっと騙されることでしょう(笑)

弦楽器はこういう音で聴きたい、ピアノはこうでなければ、ヴォーカルとは
こういう風に聴こえてほしい…、そんなユーザー心理を知り尽くした私が
皆様をどう騙すのか(笑)これは参加しないことにはわからないでしょうね〜。

今回もアシスタントの天野が配線切り替えで大活躍します(笑)

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■参加者の皆様の体験レポートが今から楽しみでなりません!!


        ◇ “Friday concert”Vol.34 ◇

    開催日時:2/13  金曜日:午後6時開場 開演午後7時〜終演午後9時


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このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
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