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H.A.L.担当 川又利明




2007年8月6日
No.520 「ハルズサークル7年間の歩みの中で初の試みとは!?」
【ハルズサークル7年間の歩みの中で初の試みとは!? ⇒H.A.L.'s Party 2007 】

□□□ Come in sight of the man とは何だ!? H.A.L.独自企画発進!! □□□
        「新企画⇒H.A.L.'s Party 2007」
          先ずは下記をご覧下さい。
    http://www.dynamicaudio.jp/file/060723/ss-134.jpg

2000年の春に発刊されたステレオサウンド誌に当時はまだサウンドパークダイナ7F
にあったH.A.L.1とH.A.L.2の単独広告ページです。今の自分たちと見比べると白髪
も少なく若かったな〜(^^ゞと東ともども笑っていたところでした。

■この年の5月にH.A.L.'s Circleはスタートしたものでした。

この広告のコピーを考えたのも私なのですが、ここで述べている思想を敢えて下記
に書き出しましたのでご一読頂ければと思います。


           『H.A.L.の使命がここにある』

 H.A.L.(HI-END AUDIO LABORATORY)の起源とは何か。

 作家がペンを取り、画家がキャンバスに向かうように、そして音楽家の目に
 五線譜が映るように、彼らは自らの作品で自己表現を成し得ようと試みた。

 大洋を渡り、私たちの手に委ねられた彼らの作品は、果たして日本人の使い
 手にその感性のすべてを伝えることが出来ているのだろうか。

 探究の対象としてハイエンド・オーディオを志した私たちは彼らの作品を分析
 評価し、その感性の有様をノウハウの蓄積として記憶にファイリングしてきた。

 感性と技術力の両面で、設計者のよき代弁者として私たちが皆様に語りかける
 のは言葉ではない。

 ここで彼らの感性が演奏家の姿を借り、より忠実に、より熱く皆様のハートに
 訴える。


         『ハイエンド・オーディオは感動してから購入すべきだ』

活字とディスプレーに依存し視覚的な情報のみで販売することを否定した男が二人。

その二人が感動をセールスするために作り上げたフィールドが東京にある。

国内外のオーディオ・デザイナーたちが称賛した環境とセッティングは皆様のため
にあることをお知らしたい。

それが「H.A.L.」である!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

Come in sight of the man…今思えば何とも不正確な英訳、かつ意味不明なセンテ
ンスでの造語ですが、思いっきり意訳した当時の思いを語ればこういうことになる。

「私たちH.A.L.を通じて、この男たちが見えてくる…」

という意味合いを込めたコピーだったのです。

ハイエンドオーディオを作る人々の感性と技術を正確に伝え、そして語る…
そうです!! オーディオ製品を通じて語られるのは作者そのものの人間像と言える
のではないでしょうか!?

もう14年ほど前になりますが、私の本音は次のように当時から変わっていません。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto03.html

その理想をインターネットという手段で追求し、セールスだけという局面ではなく
広くハイエンド・オーディオの普及とユーザーのレベルアップという目的のために
皆様に育てて頂いたのがH.A.L.'s Circleでした。

そして、会員の皆様には7年間のご愛顧の気持ちを形にしたいという私の願い…

更に私からも、上述の理想追求のためにH.A.L.'s Circleを支えて下さった各輸入
商社・メーカーの皆様にも同様に感謝の気持ちをお伝えし、それは同時に各社から
H.A.L.'s Circle会員の皆様に対する感謝の気持ちをお伝する場面も用意したい…

言い換えれば、輸入・製造する立場の人々、それらを販売する立場の私、そして
ユーザーの皆様が三位一体となっての親睦の機会を私が率先して作っていこうと
いうことが今回の企画主旨となっています。

こんな発想と規模のイベントを一セールスマンが実現できるということは私の生涯
においても画期的なことであり、私の思いを最初に述べさせて頂きました。

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

メールや電話などでは何回もやり取りをしているのに、まだお目にかかっていない
会員の皆様は実にたくさんいらっしゃいます。ぜひお目にかかりたいものです!!

そして、皆様が愛用しておられる製品の輸入元であり設計者でもある方々がどの
ような人々なのか、その人柄とオーディオに対する理念を親しく語り合う機会も
中々得られなかったのではないかと思います。

上記の「私たちH.A.L.を通じて、この男たちが見えてくる…」という人的な交流を
作り出していくのも私の使命でありH.A.L.'s Circleの目的でもあると考えました。

それが…H.A.L.'s Circle創設以来初の試み、H.A.L.'s Party です!!

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        ◆ H.A.L.'s Party 2007  ◆

◇入場無料:ハルズサークル会員限定:完全予約制

◇実施予定日:平成19年9月1日 土曜日午後

◇会場: 東京フードシアター5+1【秋葉原UDX4階】*JR秋葉原駅より徒歩一分!!
  
http://www.foodtheater.jp/ *直行専用エスカレーターをご利用下さい。

◇第一部:9月1日午後3時より5時30分

 同フロアー「AKIHABARA THEATER」(170名収容)にて参加ブランドの今年の秋の
 有力新製品発表会。(ステレオサウンド誌掲載前の文字通り初公開があります)

◇第二部:9月1日午後6時より9時 *ここからのご参加も大歓迎です。

  東京フードシアターにてH.A.L.'s Circle会員と各社代表者と川又による立食
 パーティー開催(入退場は自由ですが後半に下記★のプレゼント発表あり)

■受け付けにて事前の応募リストと照合して来場リストに記帳して頂き記念品と
 して「H.A.L.'s-Memorial Card」を差し上げます。

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     ◆上記記念品にはちょっとした趣向がございます◆

        ☆ H.A.L.'s-Memorial Card ☆

  http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/img/hc-party2007.jpg
注意:これはデザインスケッチです。スタンドで立てて飾れるようになっています。

★今回の企画が皆様に好評であり成功したと思われた場合には毎年開催という恒例
 行事としたいと思っています。基本デザインは同じですが、毎年の年号を新しく
 したものを制作して参りますので“イヤープレート”として皆様のお部屋の片隅
 に飾って頂ければ幸いです。
 そして、今後の開催にもご参加頂きたいという願いがあります。

★この記念カードには通しナンバーが刻印されます。受付での記帳の際に受付け順
 と同じ番号になっています。パーティーの後半で、各社よりプレゼントがありま
 すが、その抽選番号ともなっています。どうぞご期待下さい。

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なんだかんだと言いましても、簡単に申し上げれば年に一度くらいは皆様と一杯
やりながら楽しい歓談のひと時を各社の担当者を交えて一席設けたいということで
すから、どうぞ堅苦しいことは抜きにしてご来場頂ければと思います(^^ゞ

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さあ、ハルズサークルの歴史がはじまって以来、初の大規模な企画と言ってもよい
でしょう、H.A.L.'s Party 2007のご案内でした。

こんな業界初の試みにチャレンジするハルズサークルに皆様もご入会下さい。


2007.8.3配信のNo.1552を何らかの理由で受信されていない方は下記よりメール
アドレスを再確認して頂き、No.1552の再送信をご請求下さい。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/circle_util.html

毎回何件かのリターンがありますが、以前に登録されていた方も本企画には
ご参加頂けますので現在のメールアドレスをお知らせ下さい。


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!!

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