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H.A.L.担当 川又利明




2005年9月24日
No.364 「今年のマラソン試聴会は面白くなるぞ!!話題沸騰のアキバで爆発です!!」
毎年恒例のイベントですが、毎回の会場やテーマ、そして企画内容を考えるのは
私の仕事になっておりまして、今回も斬新なアイデアと抜群のロケーションにある
会場ということで盛り上げていきたいと考えております。

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          第29回「マラソン試聴会」実施ご案内

     タイトル 「DYNA Comparative Listening in AKIBA」

 サブ・タイトル「比較試聴から広がるハイエンドオーディオの新たな世界」


1979年の開催から数えて29回目の開催となる専門店の特色を発揮した独自企画です。
さらに今回は再開発が進む秋葉原での開催ということもあり、専門分野への啓蒙活
動と顧客サービス、そしてハイエンドオーディオに親しむ機会のないビギナーレベ
ルの皆様にも門戸を広げていきたいという願いから、次のような企画主旨をもって
内容を構成いたしました。

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近年ではオーディオ専門誌やインターネットで多種多様な商品情報が網羅され公開
されている現状があります。これら膨大な情報は当然ユーザーも目にするところで
あり、これだけ大量の情報が誰でも入手できる現在でありながら、それらを知った
上でなぜユーザーは迷ったり失望したりするのでしょうか?

という単純な疑問が日頃の営業活動の中で感じられるところです。結論は意外と
簡単です。文字と画像の情報だけでは高級オーディオ製品の真の価値観が伝わらず、
実感に乏しい情報ではオーディオという趣味の醍醐味は伝わらないからです。

さて、ユーザーが望み期待するものは何か? コンポーネントを選択し特定する過程
では何が重要なのだろうか?

それを皆様個人の好みとして納得し決定していく要素はすべからく商品の比較に
よって根拠となっていくものと考えられます。店頭において比較することで皆様の
好みを発見し、その結果から間違いのない選択をすること。あるいは皆様のお宅へ
の貸出しや持ち込み試聴によって既存システムとの比較でアップグレードの根拠を
確認すること、このような体感をともなう地道とも言える作業の繰り返しで皆様の
満足感を実現しようと努力してきました。

これらはすべて比較することがユーザーの最も大きな関心事であり、商品価値とし
てオーディオコンポーネントの本質を探り、皆様の感性が求めるものを発見し特定
するためのシンプルであり最高の手段となっています。

情報の氾濫とユーザーの選択の根拠というふたつの要素を検討してみますと、まず
生きた情報としては実演しかないという判断がなされます。そして、その実演は
ユーザーが自分で選択のための判断基準を発見するための情報でなくてはならず、
またまったく意識していない状態から皆様のアップグレードへの意欲を引き起こす
ための"感動"でなくてはなりません。

そして、これらをくくるキーワードが数々の商品比較による自分の"好み"の発見と
認識によって自分の感性をもって納得することが必要となるでしょう。

複数の商品、複数の音質を身をもって体験し、その中から自分の好みを自己主張で
きるようになること。これは趣味商品としてユーザーに選択の根拠と自信を持って
いただけるようなガイドラインを提示することが高級オーディオ専門店における
最も大切な使命であると考えます。

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会場 秋葉原ダイビル 2F 秋葉原コンベンションホール

開催日 10月1日(土) 午前11時-午後8時  
      2日(日) 午前11時-午後6時

http://www.akibahall.com/data/riyo.html

さて、今回はこのホールを使用するのですが、昨年の浜離宮朝日ホール(小ホール)
それ以前のTBSホールなどのように客席がひな壇式に高くなっていてステージを
見下ろせるような形式ではなく、26m×18m 天井高7mというフラットな床を持つ
ホールです。

このような環境では客席後方ではスピーカーが見えない状態になり、前に座られた
人の体や頭が邪魔になってしまいます。そして、前の方に座られるとうるさく、後
ろの席では音量が物足りないなど、中々オーディオの再生に適した条件が得られず、
このひとつの空間でステージも演奏するシステムもひとつという図式を避けること
を考えました。

上記のリンクでホールを二分割するパターンが図示されていますが、今回はその
形式でデモ会場を二つ設定することに致しました。

そうです!!
二つの会場で二種類の比較試聴が朝から晩まで同時進行で展開していくものです!!

このように二分割されたホールで壁面が八つ、その壁面を背景にして何と40セット
のスピーカーを配置して“比較試聴”を様々なテーマで行っていくものです!!

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そして、その“比較試聴”の主題は日頃お客様と接している当社の営業マンが皆様
の日頃の要望を踏まえ、皆様の最大の関心事を最大公約数として発案し、各々の
趣向を凝らした主題で“比較試聴”を実演して参ります。

さあ、本邦初公開!! 今回のマラソン試聴会のプログラム原稿はこれです!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/mar2005/TimeTable05.pdf

*最終版ではないので今後変更の可能性もありますのでご了承下さい。

http://www.dynamicaudio.com/dyna-info/mar29/invi.html
こちらから招待状のコピーがダウンロードできますので、どうぞご利用下さい。

皆様のご来場をお待ちしております。

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このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
お店の場所はココの(5)です。お気軽に遊びに来てください!!

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