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H.A.L.担当 川又利明




2005年9月8日
No.362 「H.A.L.を使って検証し推奨するオーディオ用電源の新展開!!」
〔1〕電源に関する一面を考察

常識と言われるものこそ本質がわかりにくいものだと思ったことはないだろうか?

ことオーディオにおいて信号が伝送されるケーブルを取り替えれば音質も変わる
だろうという推測はわからなくはない。しかし、音楽信号がデジタル領域であれ
アナログ領域であれ、まったく通過しない電源ケーブルによって音質が変化する
という事実はオーディオに興味を持たない門外漢にはまったく想像しがたいこと
であろう。

思えば一般家庭で電源の文字通り“源”というのは壁に取り付けられたコンセント
だろう。その向こう側にあるコンセント器具、その先の屋内配線の電源ケーブル、
ブレーカー、配電盤、保安器、そして電信柱の柱上トランス、またはビルやマンシ
ョンなどの変圧設備などが存在するわけだが、そのどこまでをオーディオ用として
ふさわしいコンディションに改善できるのだろうか?

私が知る限り、現状では配電盤そのものを高性能かつ音質的に良いとされるものに
交換したり、配電盤からコンセントまでの配線を凝ったものに交換するなど、ユー
ザーの自己責任がとれる範囲で改造してくれる業者があることにはある。

現に私もそのような依頼を受けて知己の専門業者に電源工事を依頼し、実際に屋内
配線を改良して、その効果も確かにあるという報告も頂戴しているものだ。

しかし、私が今回皆様にご提案したいのは一切の工事を必要とせず、また配電盤や
配線材の交換で得られる効果とは違う方向性の音質向上をもたらすものなのである。
それは電源設備の改造では部材の交換によって電源供給の効率や瞬間的な電流容量
の増大に応えるということが主目的になるのであろうが、後述するように音質的に
悪影響を及ぼす各種の要因に対してフィルター効果を含むものは、この電源工事の
項目には含まれていないからだ。

設備としての電源改造を行うということは永続的に住まわれる場合や、自己責任に
おいて電源系を作り変えることが許される住居の場合には良いだろうが、それが
可能な方はオーディオ人口の何パーセントくらいだろうか?
また、電源工事が可能だとしても、やむを得ない転居があった場合には電源ケーブ
ルや配電盤などもいっしょに新居に引っ越すだろうか?

今回私がご提案したいものは、工事は一切必要なく、当然移転の際には器具として
そのまま外して移動できるものであり、どんな住居と電源環境であっても外来要因
からオーディオシステムを保護して理想的な電源を供給するための製品なのである。

◇“PEIP”ピープ!?って何??◇ (Power supply environmental improvement plan)

この“PEIP”がオーディオシステムにどのように貢献していくのか?

H.A.L.というハイエンドの最前線において川又が体験し、そしてハルズサークルに
何を提案しようというのか?

全国のオーディオファイルに“PEIP”がもたらす改革とは?

ハイエンドオーディオの進化を今流行のマニフェストとして約束する今回の提言を
知りたい皆様はハルズサークルにご入会下さい。


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