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2005年8月2日
No.359 「One point impression ⇒ ESOTERIC MEXCELシリーズの進化を聴く!! Vol.2」
今回はMEXCELシリーズの新製品である7N-DA6300のアンバランスケーブルに関して
の試聴と検証を行ったが、この7N-DA6300では先にバランスケーブルでの評価を
次のように述べている。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/358.html
基本的にMEXCELシリーズとはどのような特徴を持っているケーブルなのかは、これ
を再読して頂き、かつリンクにてメーカーの解説もご一読頂ければ幸いである。

上記では今までトップモデルの7N-DA6100は単芯シールドなのでバランスケーブル
はなく、下位モデルの7N-A2500のみが同シリーズでのバランスケーブルであったと
いう説明をしている。そして、価格差もある7N-A2500との比較であった。

しかし、今回の7N-DA6300は二芯シールドケーブルであり、バランスケーブルもあ
ればRCAプラグを装着したアンバランスケーブルもラインアップされた。こちらの
サンプルの方が後になってから入荷したので、今回は7N-DA6100と7N-DA6300での
アンバランスケーブル同士での比較試聴を行った。今回のシステム構成はこうだ。


    -*-*-*-*- ESOTERIC MEXCEL新シリーズの検証システム -*-*-*-*-

 ESOTERIC G-0s ■8N-PC8100   
      ↓
 7N-DA6100 BNC(Wordsync)×3本
      ↓
 ESOTERIC P-01 ■8N-PC8100
      ↓
 ESOTERIC 7N-DA6300 MEXCEL AES/EBU 1.0m ×2
      ↓
 ESOTERIC D-01 ■8N-PC8100
      ↓  
 ESOTERIC 7N-DA6100 MEXCEL RCA 1.0m
               vs
 ESOTERIC 7N-DA6100 MEXCEL RCA 1.0m
      ↓   
 HALCRO dm8(AC DOMINUS)
      ↓  
 ESOTERIC 7N-DA6100 MEXCEL RCA 7.0m
      ↓   
 HALCRO dm68 ×2 (AC DOMINUS×2)
      ↓  
 PAD YEMANJA BI-WIRE SPK 5.0m
      ↓
 MOSQUITO NEO

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さて、ここで同一メーカーで価格も近似する二者のケーブルについて気がつくとこ
ろをチェックしてみると…。

http://www.teac.co.jp/av/esoteric/mexcel/6000.html

http://www.teac.co.jp/av/esoteric/mexcel/6300.html

これを対比してご覧頂ければお分かりになると思われるが外径1.6φの単線導体を
ホット・コールドにそれぞれ採用しているということで、コアテクノロジーは同一
のものなのである。

価格的にも7N-DA6100はRCA/XLRバージョンのいずれでも1.0mにて税別48万円、
そして7N-DA6300は同様にRCA/XLRバージョンのいずれでも1.0mにて税別56万円と
いうものであり、このわずかな価格差で新製品をどのようにアピールすれば良い
のか私は本当に悩んでしまったものだ。これまでにも7N-DA6100は相当数販売して
きているので、それを踏み台にした表現などはしたくない。かと言って7N-DA6100
が生産完了でなくなってしまうということでもなく生産は継続するという。いわば
双子のようなケーブルなのである。何とも、やりにくい新製品の値付けであると
ESOTERICの担当者に文句を言ったものだった。

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さて、ユーザーからの問い合わせでも多いものがこのような基礎的なことだ。

「バランスケーブルとアンバランスケーブルではどちらがいいのか?」

初歩的な質問なのだが、いつの時代にも決まって頂戴する問い合わせである。
ちょうど良い機会なので、私の持論を経験に基づいて述べておくことにする。

まず、バランス伝送かアンバランス伝送かという伝送方式の違いはケーブルの選択
とは切り離して考えるべきである。つまり、それはコンポーネントの設計者の目指
した音質を得るために結果的にどちらの伝送方式を採用したのかということに合わ
せるべき問題であるということだ。

簡単に言えば、フルバランスで回路設計されたものはバランス伝送にて接続して
やることが望ましいと考えられる。中身の回路はアンバランスであっても、見かけ
上でXLRプラグの入出力端子を装備している製品もある。私はこのような場合には
アンバランスで接続することを推奨している。それは、XLRプラグで接続するため
にインピーダンス変換を行い、擬似的にバランス変換するためのトランスや回路を
シグナルパスに含んでいるからであり、当初からアンバランス設計であればそのま
まで接続する方が余分な回路を中継しないで済むからだ。

また、GOLDMUNDのように超広帯域伝送、ハイスピード伝送を目指すものはシールド
がしっかりした同軸タイプのケーブルを必然的に使用しなければならないことが
多い。簡単に言えばテレビのアンテナケーブルのような構造のケーブルだ。しかし、
GOLDMUNDの回路構成はアースフローティングさせているので、シャーシアースに依
存しない事実上のバランス伝送を行っているのと同意義であることを知る人は少な
いかもしれない。従って、私はGOLDMUNDのようにケーブルまで一貫して自社生産し
ているGOLDMUNDの場合には同社の専用ケーブルを推奨することが多いものだ。

ここでひとつの方針として中身がアンバランス設計であれば接続もアンバランスで
という考え方があるのだが、厄介なのはフルバランスで回路設計されたものでRCA
とXLRの両方の端子がある場合だ。私が以前リファレンスとして大変高く評価し、
本体材料の入手困難から残念ながら生産完了したJEFF ROWLAND Coherenceは完全な
バランス伝送であり、RCA入出力端子を一切装備しないという徹底したものだった。
しかし、一般的に言えばインピーダンスを下げるよりも上げることの方が簡単で
あり、良質な抵抗を用いればバランス伝送の標準である600オーム前後の回路から
数十キロオームというアンバランス伝送のインピーダンスを作り出すことが出来る。
Coherenceのような例外を除けば、フルバランス設計のコンポーネントでもアンバ
ランス端子を装備しているものが大半だろう。

さて、そのような場合にどうするのか? ということだ。このような場合にケーブル
の選択ということになってくる。

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さて、私が以前に何回も行った実験は大変単純だが中々実現できないものだ。
上記のようにRCA/XLR両方式の端子を装備しているコンポーネントに対して、同じ
メーカーで同じグレードのRCA/XLR両方式の同一ケーブルを用意して純粋にケーブ
ルだけの違いを比較したということだ。必然的に同じ導体でRCA/XLR両方式のもの
を作るということは上記のように二芯シールドタイプということになる。

同じコンポーネント、同じ導体のケーブル、違うのはプラグだけであり各々を接続
する端子でのインピーダンスと伝送電圧がコンポーネントによって決まっていると
いう状況での比較である。この状態でバランス伝送とアンバランス伝送との方式に
よる違いを顕著に感じ取ることが出来たのが、今はなきPAD DOMINUSであった。

このような条件下で両方式の音質の個性を多少デフォルメして述べるとすると次の
ようになるだろう。

・低域の再現性

 スタジオ録音でのジャズやポップスでのドラムやベースのようなリズム楽器では
 バランス伝送の方が音像の面積は大きくなるが量感という意味では魅力的なとこ
 ろがある。
 しかし、音像が若干ゆったりした表現になるので、その輪郭表現もソリッドな印
 象よりも緩やかで穏やかな表現となる。
 それがオーケストラをはじめとする弦楽器での低音階の表現では朗々とした表現
 が好ましく感じられることがあり、コントラバスのピッチカートのように余韻感
 を滑らかに拡散させるような演奏には好都合な場面がある。

 アンバランス伝送ではスタジオ録音の低音は個体感があり、輪郭をきっちりと描
 くので鮮明さが引き立つ。一般的に引き締め効果を求めるのならアンバランス伝
 送の方が近道かもしれない。クラシック音楽では決してバスの音像がぎこちなく
 凝固したようにふくよかさがなくなるほどの極端な変化はないが、ピッチカート
 奏法でいうところの弾いた瞬間のエネルギー感は分があるかもしれない。そして、
 ギターやピアノなどの立ち上がりの印象は音階が低くなるほど引き締まった印象
 を与えるのがアンバランス伝送だろう。


・中高域の再現性

 アンバランス伝送で最も好ましいのはフォーカスの描き方が鮮明であるというこ
 とだろう。音階が高くなるほど個々の楽音の輪郭表現は鮮明で小粒なシルエット
 で音像の引き締め効果がある。従って、各々の楽音のエッジが際立って鮮明にな
 ることで前後感も引き立ち、スタジオ録音の音楽では粒立ちが良くなるので音作
 りの処理も微細なところまで観察できる。ギターやピアノのように時間軸を圧縮
 して立ち上がりのエネルギー感が張り詰めて聴けるところが魅力だろう。

 それに比べてバランス伝送では音像の周囲を黒い輪郭線で強調するようなアニメ
 的な表現を意識しなくて済むので、どちらかというと空気に溶け込んでいくよう
 な穏やかな一面が期待できる。ピンと張り詰めた緊張感よりはテンションをやや
 緩めた質感が低域の開放感とあいまって雄大な広がりを聴かせてくれる。

 緻密で分析的な表現でハイビジョン的な解像度のアンバランス伝送と、一旦は空
 気中に光としてビジュアル信号を放射してスクリーンに投影するフィルム撮影の
 映画のような質感がバランス伝送かもしれない。


・まとめとして

 雄大な広がりや中低域の量感に酔いしれたいよう演奏にはバランス伝送の方が
 まとめやすいだろう。対象的にひとつの楽音に対してフォーカスの描き方が鮮明
 であることを優先するような場合にはアンバランス伝送が適しているだろう。

 しかし、不思議なことだが同じコンポーネントでケーブルだけを変えた場合、
 つまり同一コンポーネントでバランスとアンバランス伝送の両方の端子を使って
 接続した場合に、どちらの方が決定的に良いという結論を特定することは中々
 難しいものである。大変贅沢な話しだが、上記のようにオーケストラのように
 空間の大きさを出したい場合とスタジオ録音のように楽音の鮮明さと緻密さを
 出したい場合にRCA/XLR両方のケーブルを使い分けたくなるという程度の格差で
 はなかろうか。つまり、一般的に初心者的な関心事である伝送方式とケーブルの
 選択ということは、コンポーネントのコーディネイトの出来不出来の次かその次
 という程度の音質変化量であると言える。使い手が求める表情をつけるという程
 度の変化量であるということで、参考にして頂ければと思う。

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

前置きが長くなったが、今回の7N-DA6100/6300の比較、それもアンバランス伝送で
の比較ということでは、私は後述する自分の印象を述べるために必要な一節である
と考えての解説だった。

双子ケーブルを検証するのは難しい。というよりも慎重を要するデリケートな比較
をしなければならない。上記のシステムで一曲ごとにいちいちケーブルを差し替え
て比較し、その作業の繰り返しを2時間半もかけて行ったものだ。
使用した曲は次のような流れになったが、これには後述する理由があったのである。


http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/akiko-suwanai/
諏訪内晶子/詩 曲(ポエム)より3トラック目の3. ラロ:ギター 作品28

マーラー交響曲第一番「巨人」小澤征爾/ボストン交響楽団で第二楽章

と弦楽器とオーケストラを聴き…

http://www.kkv.no/ kirkelig Kulturverksted
(シルケリグ・クルチュールヴェルクスタ)・Thirty Years’Fidelity より

7. Som en storm/Ole Paus/Oslo Kammerkor/Det begynner a bli et liv...(1998)

10 Mitt hjerte alltid vanker/Rim Banna/Skruk/Krybberom (2003)
http://www.kkv.no/musikk_klubb/tekster/285_fidelity.htm

これで音場感を確認し…

押尾コータロー『STARTING POINT』の6.Merry Christmas Mr.Lawrence

http://www.toshiba-emi.co.jp/oshio/

これでスタジオワークでのエコー感を吟味して…


YPMレーベル(YPM-005 )グリーン・スリーヴス 11.荒城の月
http://webs.to/ypm/

これでピアノのアタックと余韻感の情報量の配分を確認し…


大貫妙子の“attraction”から5トラック目ご存知の「四季」
http://www.toshiba-emi.co.jp/onuki/disco/index_j.htm

これで仕上げということで納得できた!!

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

昨今はオーケストラから聴き始めるということが通例になっているので、今回も
弦楽器の質感とオーケストラ全体での空間情報をまずチェックしようと思ったが、
実はこれが誤算であったようだ。

双子ケーブルの差異をどのように聞き分けるのか、このポイントが見つかる前に
クラシック音楽を試聴したが、本当にこの二曲では違いを発見することが私でも
難しかった。それゆえにケーブルを差し替えての比較を何度も繰り返し、弦楽器
の質感に微妙な違いがあること、打楽器が広い空間で発する余韻感と打撃の瞬間
を集中して比較することで、もしや…!? という手応えを感じる程度だった。

次にThirty Years’Fidelityの7トラック目を数回聴くうちに、この冒頭で聴ける
ギターと打楽器の質感に相違点が見つかってきた。10トラック目でヴォーカルの
背景に広がる空間表現をじっくり比べたが、これは当然のことながらほぼ一致する
ことが実感された。7N-DA6100/6300ともに海外製ケーブルに勝るとも劣らない高品
位な音場展開を見せ、Nautilusをはじめとする私が推奨するスピーカーの存在感を
大いに満足させてくれたのである。当然NEOにおいてもそれは同様であった。

さて、ここでギターの質感に両ケーブルの個性が垣間見えたことを突破口にすべく、
直ちにチェックしようと、一昨年からESOTERICケーブルの試聴評価で多用した曲を
聴いてみたものだ。

ギターの弦が弾ける瞬間と、スタジオワークで加工処理した見事なエコー感との
コントラストが次第に私に7N-DA6100/6300の個性を見せ始めたのである。

弾く弦楽器から叩く弦楽器ということで、私の連想は直ちにピアノを聴くようにと
ひらめきがあった。そこで、ベヒシュタインという特異な音色を持つ山本英次の
鋭いタッチと残響の多いこの曲で確認することにしたのである。

そして、最後にギターとウッドベースをイントロで聴き、ヴォーカルの背景で余韻
感もチェックし、そのバックで弦楽器が流れ、そして鈴とクラベスというパーカッ
ションがサビの演奏に花を添える大貫妙子の一曲で確認が出来たのであった。

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ESOTERIC MEXCELシリーズが登場したときのレポートで散々述べたことだが、この
ケーブルの情報量は素晴らしい。エコー感の存続性は国産ケーブルでは前例がない
ほどに高度な空間表現力を持ち、カラーレーションはほぼ完全に認知できないレベ
ルで制御されている。透き通るような…、という月並みな言葉がコンポーネントの
個性を引き出すということで最もふさわしい表現になってしまうものだ。

これらの下地をすべて語りつくした上で、7N-DA6100/6300という双子ケーブルの
相違点を述べるとすれば…。

ここで前述のバランスとアンバランスの個性が大変好都合なことに引用できるので
ある。単芯シールドの7N-DA6100はアンバランスタイプの個性を有しており、反面
7N-DA6300ではバランスケーブルの特徴を聴かせる。

私はこのように例えてみたい。

直径1センチ程度の丸棒があったとしよう。
そして、同じ太さくらいに竹ひごを束ねて両端を輪ゴムで縛って止めた棒があった
としよう。二種類の棒で左手を打ちつけた感触はどうか、あるいはデスクの角を叩
いたときの右手に感じる反動の感触はどうか!?

もっと簡単に言えば剣道の竹刀がバランス伝送、木刀がアンバランス伝送と例える
ことが出来るだろう。竹刀で叩かれれば体表では痛いが骨は折れず、しなる竹刀が
衝撃を和らげる。しかし、木刀の打撃は一点に集中し骨をも砕くようにエネルギー
をピンポイントに集約する。

そう、竹ひごを束ねた棒の感触がバランス伝送の特徴であり7N-DA6300の質感に共
通する。それに対して一本の丸棒は7N-DA6100のそれと言えるだろう。

ギターやピアノなどの楽音のエネルギーが見えるほどに一点に集中して欲しいとい
う場面では、7N-DA6100の単芯シールドタイプがきりりと引き締まる音像を描く。
そして、弦楽器や声楽のようにしなやかさを感じたい局面では二芯シールドタイプ
の7N-DA6300がしなるような柔軟性をわずかに含ませてくれるので心地よいのだ。

まったく同系統の方向性を持ちながら、その高性能な伝送能力に微妙な個性を持ち
合わせた7N-DA6100/6300は、使い手の好む楽音に高レベルな選択肢を提供してくれ
たのである。この差を大きいとするか小さいとするか、今度は使い手が自分を写す
鏡として7N-DA6100/6300を選択するときが来たようである。

ここで私がNo.1126で述べた最後の一節を再度引用したい。

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 国産の高級ケーブルとして位置づけられたMEXCELシリーズに、あえて弱点がある
 とすればバランスケーブルでの選択肢が7N-A2500しかないということであった。
 そして、それは私のメインシステムをセッティングするときにはPADやStelthの
 グレードから比較すればも妥協という印象を抱きながら使用してきたものだった
 が、今回の7N-DA6300では拍手喝采の実力を見せてくれたのである。

 これだったら海外のハイエンドケーブルと十二分に伍していけるものだろう。
 そして、そこで大切なのはテイストとして海外メーカーとは違った緻密さを表現
 することが出来るバランスケーブルの登場と言うことを断言できるのである。

 これはMEXCELシリーズでの7N-DA6100を採用されてきた皆様にとって大いなる
 ライバルの出現を見せるものであり、国内メーカーのケーブルがここまで来たの
 かという高いパフォーマンスの到達点を確認したものだった。

               -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

弟分の7N-A2500と同じバランスケーブルで比較したときの勝敗は既にわかっていた。
しかし、今回の7N-DA6100/6300では勝敗は付けられないものと納得した。

それは、外見は同じであっても双子の兄弟に性格的な違いがあるように、両者の
魅力は微妙な特徴を持って正確に判定されるべきだということだろう。

私は今回ほっと安心した。7N-DA6300は新製品で価格がわずかに高いということで
7N-DA6100をすべての項目で上回るなどいうことはなかったと確認できたからだ。

これまでに本当に多数を販売した7N-DA6100のオーナーの皆様、当時の私の推奨は
決して間違っていなかったし、その価値観は何ら変わるものではありません。

しかし、ドラマチックにもその双子の兄弟が一年遅れで現れたということを、私は
喜びを持って皆様にご紹介することが出来たようだ。

MEXCELシリーズの素晴らしさを7N-DA6100で体験されている方の中に、クラシック
音楽を主流に楽しまれている方。弦楽器とヴォーカルの質感に品格を維持しながら
違う表情を楽しみたいという皆様。これは一度聴かれる価値があるでしょう!!

最後に、透き通った音を目指しているすべての皆様。

MEXCELシリーズはそのためにあるのです!!

そして、私は早速ハルズサークル向けの新企画を発信しました。
ぜひ皆様もご入会下さい。


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
お店の場所はココの(5)です。お気軽に遊びに来てください!!

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