発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


No.321 「ESOTERIC X-03 & UX-3の最終段階の音質を検証しました!!」
H.A.L.'s Circle Review-No.1002-にて速報を配信した X-03 & UX-3ですが、各種の
雑誌にも広告や記事が掲載されていることは皆様もご存知のことでしょう。そして、
下記のようにESOTERICのwebにも今では紹介されています。
http://www.teac.co.jp/av/esoteric/x03_ux3/index.html

さて、このように各方面で紹介されているのだから、音質もバッチリ決まっている
のだろう…、と思いきや実は違うのです。(^^ゞ

雑誌広告の締め切りがあるのは皆様もお解かりでしょうし、逆にステレオサウンド
のような季刊誌ですと今月の号に広告を出さないと間に合いませんので。(^^ゞ

しかし、実態は雑誌取材はESOTERICの開発で作られた試作機にて進められてきたの
ものですが、実は生産のための原器となる量産試作機がESOTERICの社内で音質決定
のために作られており、本格的な生産を開始する直前までいわゆる“音決め”の検
討が進められていたのです。そして、そこにはドラマがあったのです!!

           -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

12月某日、ESOTERICの開発を含む一同がどやどやっと組み上がったばかりの湯気が
出ているような X-03 & UX-3を携えて来訪されました。まずはH.A.L.のハードルを
クリアーできるかどうか最初のトライアルが行われました。


     -*-*-*-*-検証に使用したリファレンスシステム-*-*-*-*-

 ESOTERIC G-0s ■ESOTERIC 8N-PC8100   
     ↓
 7N-DA6100 BNC(Wordsync)
      ↓
 ESOTERIC X-01 ■ESOTERIC 8N-PC8100
   and
 ESOTERIC X-03 ■ESOTERIC 8N-PC8100
   and
 ESOTERIC U-X3 ■ESOTERIC 8N-PC8100
   and
 ESOTERIC DV-50s ■ESOTERIC 8N-PC8100
      ↓  
 7N-A2500 XLR ×2
      ↓   
 HALCRO dm8 ■ESOTERIC 8N-PC8100
      ↓  
 7N-A2500 XLR ×2
      ↓  
 HALCRO dm68 ×2 ■ESOTERIC 8N-PC8100×2
     ↓  
ESOTERIC 7N-S20000
     ↓
 MOSQUITO NEO


     -*-*-*-*-検証に使用したリファレンスディスク-*-*-*-*-

http://www.kkv.no/
kirkelig Kulturverksted(シルケリグ・クルチュールヴェルクスタ)

■Thirty Years’Fidelity より
10 Mitt hjerte alltid vanker/Rim Banna/Skruk/Krybberom (2003)
http://www.kkv.no/musikk_klubb/tekster/285_fidelity.htm

■Stockfisch releases the first Sampler as SACD!
http://www.stockfish-records.de/stckff/sf_stockfisch_e.html
1.Allan Taylor The Beat Hotel
7.No Sanctuary Here

■小澤征爾とボストン交響楽団によるマーラーの交響曲第一番「巨人」の第二楽章

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

B&WのオリジナルNautilusに変わるリファレンスとしてすっかり定着したMOSQUITO
NEOはケーブル1本でも電源環境のテストでも、当然コンポーネントの比較試聴でも
微妙な違いに敏感に反応する。そして、それを駆動するアンプとしても超低歪率の
HALCROのペアは信号の伝送と増幅に限りない中立性と駆動力を発揮し、リファレン
スとしての存在感が大変に高くなっている。そのシステムに何か新しいものを組み
入れると、毛筋ほどの違いでも克明に描き出す。そこにまずX-03 & UX-3をインス
トールして演奏を開始した…しかし…!?

課題曲を次々とかけていくと、曲の冒頭から少し聴いたところでいずれの曲におい
ても何かが引っかかる(-_-;)

ふと、試しにX-01に切り替えてみると… 「お〜、やっぱりそうだ!!」

他社比較ではズバリと本音を語ることははばかられるが、同社比較であれば遠慮は
いらない。私が最も苦手とするのは、上位モデルに対して新製品の下位モデルが登
場した場合に、その価格差があるのだから、この程度の音質差は仕方ないですよ〜
とメーカーさんに言われることだった。それだったら最初から私のところに持って
来なくていいのに…、と思ってしまうのだが、価格を盾にとった音質的妥協と開発
努力の省略ということにはどうしても昔から馴染まないものがあるのだ。

税別価格での比較ではX-01が125万円、それに対してX-03が65万円、U-X3は70万円と
いうプライスでざっと半額という格差がある。だから音質も半分でいいのか!??
この日に受けた第一印象では価格に比例した音質だ、ということでは到底納得がい
かずX-01との比較では妥協点を見出すことが出来なかった。

私がテストに使用する曲は余韻感、エコーの表現が広く三次元的に拡散することで
空間表現が広大になり、その空気感と言える描写力の内部に克明な音像が描かれな
くてはいけない、ということを重要視しているのである。音場感と楽音の解像度が
両立してこそのハイエンドオーディオの世界なのだ。

しかし、この時のX-03 & UX-3は、私の評価する最初のステップである余韻感とエ
コー感を録音された状態に対して存続させて聴かせてくれるという第一のハードル
で失敗しているのである。そう、エコーがない!! のである。これではだめだ!!

そして、私の印象を裏付けるものとしてX-01に対して低価格? だから妥協してくれ、
という理屈に正々堂々と立ち向かえためにひらめいたのがこれだった!!
(ESOTERICの開発は妥協してくれとは一言も言っていないので誤解なきように(^^ゞ)

当時のものはwebに上げていないので、お手数でも2002.10.2配信のNo.0424で述べて
いる小編『音の細道』*第十三弾*『何それ!? いいですよ!! RDOTでVOCAL!!』を
H.A.L.'s archiveより再読して頂ければと思います。
と、言うよりもリンクが間に合いましたので、ぜひ下記をご覧下さい。
http://www.dynamicaudio.jp/file/041215/No.0424.htm

そうです!! ESOTERIC初のユニバーサルプレーヤーとして開発され、現在ではバージ
ョンアップを受けて更にパフォーマンスを上げているDV-50sを下のフロアーから持
ってこさせてセッティングしたのです!!
http://www.teac.co.jp/av/esoteric/dv50s.html

税別価格55万円のDV-50sとの比較であったら、それよりも10万円以上高い新製品に
対して歯に衣着せぬ物言いができるというものですから(^^ゞ

さあ、DV-50sに8N-PC8100を使って課題曲を聴き始めました。その瞬間に!?

「やっぱりそうだよ!! この余韻感、空間表現があって当然なんだ!!」

という実感がたちどころに私の脳裏にひらめきました。同席されていたESOTERICの
各氏も同様にうなづいている。なんとなんとDV-50sに8N-PC8100を使用するとこんな
にもパフォーマンスが向上するなんて!!

DV-50sまたはDV-30sを愛用されている皆様はぜひぜひ8N-PC8100を導入すべきです!!
本体価格に対して電源ケーブルがお高いのでは…という危惧はこの際お忘れ下さい。
なぜかと言えば、8N-PC8100は将来どのようなコンポーネントにアップグレードして
も一生使い続けることが出来るわけですから一過性の投資ということには絶対にな
りません!! 今だったら間に合います!!(^^ゞ

さて、電源ケーブルの売り込みが本論ではないので話しを戻しますが…(^^ゞ

DV-50s+8N-PC8100のかもし出す音像と音場感の素晴らしさを体験すると、当日の両
新製品(こちらにも8N-PC8100をもちろん使用しています)は語るに値しないレベルと
判断されてしまったのです。目標は見えました!! 次回に期待しましょうということ
で、その日の検証は終了となりました。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

そして、それから数日後の某日のこと。例によってESOTERIC担当者から突然の電話が
入る。

「川又さん、いいところまでツメました。これから持ち込んでいいですか!?」

お〜、なんというタイミング。前述のリファレンスシステムの中核をになうアンプ、
HALCROのペアをさるお得意様の自宅に持ち込み試聴を夕方から行うという予定を既
に組んでいたので、ばたばたと各方面の調整に入る。よし、午後一だったら何とか
なりそうだ。ということで、再びX-03 & UX-3が持ち込まれたのだった。

当然上記の検証システムを再現し、まずは余韻感という重要課題の曲を聴くことに
しようとディスクに手を伸ばすと…。

「川又さん、申し訳ないのですが今日はUX-3から初めてくれませんか!?」

とESOTERICの担当者がおっしゃる。私は特にどちらからでもこだわりがないので、
いいですよ〜、とUX-3にディスクをローディングした…。前回もそうなのだが、私
が検証するのは何も特別なしかけもない通常の2chのCDである。SACDも最終的には使
用するが、まずはごく普通のCDが満足できなければSACDの音質評価など意味がない
と考えているのだ。そして…

まずThirty Years’Fidelityの10トラック目はノルウェーの民謡をその土地の言語
のままで静かなギターが伴奏する女性ヴォーカルのソロから始まり、やがて教会の
中で叩かれる余韻たっぷりのセンターに位置するタブラによる重厚な低域と右チャ
ンネルの鈴の音が響き、その後には混声合唱が広大な音場感が描き出す。この展開
が素晴らしくドラマチックであり、エコー感の観察には格好の題材となるものだ。
さあ、どうだ!?

「う〜ん、ちょっと…」

と私の第一印象を確認するために直ちにDV-50sに切り替える。すると…

「あ〜、まだだめですね〜^_^; 」

申し訳ないけど、DV-50sとの対比でこれでは自信を持って推奨できるというレベル
ではないことがたちどころにわかってしまった。当然X-01でも確認する。これでは
格差が大きすぎて話しにならない。すると、ESOTERICの開発メンバーが私の後ろで
ぼそぼそと内緒話を始めた。なんとこの場で内部をチューニングすると言うのだ。
そして、その間にX-03を聴いて下さいとおっしゃる。いいですよ〜、と私。

それでは、と今回は同じ曲で最初にDV-50sから始めることにする。すると…!?

「おー!! これは別物だ!!」

前回は一体型コンプリート・プレーヤーでありSACD/CD専用機として音質重視の設計
というX-03に対する期待感が見事に空振りしてしまったのだが、これは違う!!

女性ヴォーカルのソロが見事にNEOの描く教会という背景の中でぽっかりと空間に浮
かび、その背後で見え隠れするギターの音色も含めてエコー感の折り返しと反復が
何度も何度も繰り返し感じ取れる。この空間表現は素晴らしい!!

そして、混声合唱がNEOの背後を埋め尽くすように展開し、その残響は思わず教会の
天井にあるカテドラルのステンドグラスを通じて差し込む陽光を見上げるように私
の視線もスピーカーの上方に引き付けられる。2:50あたりからピアノが入ってくる
が、その打音が空中に余韻とともに転がり歯切れがよく、そして尾を引くようにし
て中空に消えていくのだからたまらない。

そして、女性コーラスがピアノの音を包み込むように奥へ奥へと音響的視野を拡大
し、男性コーラスの定位感を鼻で笑うかのように自由に空間を埋め尽くし空気に浸
透していくのである。この幾層ものコーラスのレイヤーを一枚ずつ数えることがで
きるほどに解像度を高めているので遠近感が鮮明に感じ取れる。これは凄い!!

なぜ最初にこちらを聴かせてくれなかったのか!? その疑問は後回しにして私は次
の曲に手が伸びてしまった。マーラーの交響曲第一番の第二楽章である。これも最
初にDV-50sで聴き、その記憶が鮮明なうちにX-03でリピートさせた。すると…!?

「あ〜、逆転している!! 余韻感だけじゃなくて大編成における各パートの再現性が
 DV-50sに対して明らかに勝っているじゃないか!!」

一見するとDV-50sでのホールエコーの広がりが心地良いと思えるのだが、そのうね
りのように弦楽器群のアルコでは個々のパートがきっちりと分類され、その上で質
感が肌触り良く聴き手の感性をくすぐるようにすべらかなタッチの快感となって思
わずボリュームを上げたくなってしまうほどだ。

木管楽器群も同様に質感を馴染ませてくっきりと立ち上がり、弦楽器の背後にいな
がら存在感を左右トゥイーターレベルの上の位置で示してくれる。従って弦楽器群
との混濁がないので遠近感を拡大するという相乗効果をかもし出している。いい!!

今回のX-03は課題としていたエコー感、余韻感の充実という各論だけではなく、更
に楽音個々の質感と解像度を上げているのだある。それでこそ、VRDS-NEOという最
新メカの貢献が音質に反映されたという証なのだ。さあ、困った! X-01とはどうか?

「ありゃ〜、当然のごとくだな〜(笑) 私のチェックポイントは皆合格です!!」

兄貴分のX-01では更にシルキーな弦楽器を聴かせ、各パートの解像度も申し分なく
価格差を明らかなパフォーマンスのゆとりとして表現している。文句なし!!

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

そうこうしているうちにUX-3のチューニングが出来たというので、改めて最初の課
題曲から聴き直すことにした。まずはThirty Years’Fidelityの10トラック目だ。

「うん、これいいね!!」

実は、ここに至るまでに数回のチューニングが施されているのだが、ポイントは音
像のリアリティーと輪郭表現の鮮明さをツメていくと余韻感を減少させる傾向がど
うしても発生してしまう。従って、私が指摘したDV-50sよりも音場感を発揮しなが
らもVRDS-NEOというメカの真骨頂でもある低域のテンションと解像度を維持して音
像としての個体感をある程度引き締め、輪郭表現を維持するということだ。

この時点でエコー感と余韻感の観察に使用したThirty Years’Fidelityの10トラッ
ク目では見事に挽回し、ほぼX-03と同じレベルでの余韻感を表現し始めた。これは
これで素晴らしいのだが、私は最後にスタジオ録音のSACDで両者が同じVRDS-NEOを
搭載しているのだから、その恩恵を各々で確認しなければと思いついたのだった。

そこで、最後の課題曲である。

Stockfisch releases the first Sampler as SACD! より1.The Beat Hotelと
7.No Sanctuary Hereの冒頭から1分程度を使うことにする。

1.The Beat Hotelのイントロでは右チャンネルからのギターとセンターのベース、
そして左側でもう一本のギターから始まり、各音像の引き締まり方とギターが弾か
れた瞬間に発生するエコー感の伸び方がポイント。7.No Sanctuary Hereではベース
のパートと左右から低い音階でうなるようにして展開する男性だけのバックコーラ
スと共存するエレキベースの分離がポイントになる。このハイブリッドのSACDも先
日のハルズサークル限定発売という企画でThirty Years’Fidelityといっしょに
ご注文頂いたものである。さて、当然SACDレイヤーを読み込んだU-X3はどうか!?

「おー!! エコー感に注目していたチューニングの過程から比較すると、現在の音で
 は音像とフォーカスの引き締まりがほどよく効いていて大分よくなったぞ!!」

第一のハードルとして求めていた余韻感をきっちりと身に付けたU-X3はDV-50sでの
SACD再生で更にパフォーマンスの距離を引き離し優位に立っていることが実感され
た。もうDV-50sというランナーを振り返りながら気にすることはないだろう!!

そして、このSACDの再現性では余韻感の他にもフォーカスと輪郭表現がポイントな
のだが、DV-50sは既に比較の対象にはならないレベルに達していることがわかった。
さて、ではX-03ではどうなのか?

「うん、納得!!」

この時のX-03の演奏は、このようなポップスのスタジオ録音で低域の輪郭がどれほ
ど鮮明に引き締まるか、ということに着目していたのだが、同じメカを搭載したは
ずなのにX-03はU-X3に対して2chステレオ再生における低域楽器の解像度に確実な
リードをもたらしていることが見て取れた。X-03で聴くベース、ドラム、などの低
音階のリズム楽器ではオーディオ専用プレーヤーとしてのアドヴァンテージが見事
に発揮されているのである。

            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今日は貴重な体験と有意義な分析ができた。

DV-50sとの比較では低音リズム楽器の輪郭表現はメカニズムの違いとして三世代目
のVRDS-NEOの実力をまざまざと見せ付けられた。そして、DV-50sに搭載されている
デジタルフィルターの種類(前述のリンクでご確認を)によって余韻感の表現が異な
り、エコー感の総量としてはR-DOT+FIRのポジションを持つDV-50sが華々しい成果を
聴かせてくれる。しかし、オーケストラでは、それが裏目にでるのかX-03とU-X3に
使用されているFIRが適度な調和をもたらしているのである。

私は今回の検証でオーディオ偏差値という表現でESOTERICの開発の皆さんに感想を
述べた。   注:ここで言う「オーディオ偏差値」という表現は学力を測定する値としての「偏差値」
とは無関係です。筆者が音質評価の一例として考えた造語的な単語であるとご理解頂ければと思います。

X-01を偏差値100として、DV-50sを偏差値50とするならば、今日までの開発努力によ
る成果で、U-X3は75、X-03は85であると!!

X-03とU-X3の10ポイントの違いはオーディオ専用機としてのX-03のポテンシャルを
評価したものであり、2ch再生では明らかな違いがある。それを埋めようとU-X3の
チューニングでねばったものの、内部クロック精度やビデオ回路との共存という宿
命を負っているためか、遂に全く同じにはなりえなかったのである。

しかし、DV-50sとU-X3との15ポイントの開きは大きい!!
そして、X-01とX-03との15ポイントの開きも大きい!!

だが、私がP-01やX-01などで二世代にわたるVRDS-NEOの素晴らしさを知っているだ
けに、同価格帯の製品と比較するとなればこれほどのハイエンド志向の具現化はな
いと断言できる。

上位モデルのコストダウンモデルという表現はふさわしくないと明言する。
そのプライスゾーンでハイエンドというこだわりの世界に足を踏み入れようとする
ユーザーに間違いなく開発者の情熱が届くことを、この試聴環境とシステムで検証
したことを報告したい。

つまり、ここのシステムで演奏してもかまわないという私のお墨付きということだ。

さて、皆さんは上述のオーディオ偏差値をどのように解釈されるのか?
それはどちらを選択しても後悔と問題はないという私の信用状の上で、映像を必要
とするかどうかで結論を出していただきたいものだ。そして、最後に価格だろう!!

このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
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