発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


No.304 「私の経験と感性をもってして感激した
      Stradivari Homage の衝撃!!」 
今回のステレオサウンド誌の表紙を飾ったSonusfaberのStradivari Homage
は、皆様の想像通り日本中のショップの中でも最初にここにやってきた。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto11.html
そして…
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/oto/oto16.html

ここで語っている情熱は10年前のものだが、2004年6月18日私の手元に
届いたStradivari Homageの第一声を聴いた時に、私は10年前の情熱が
10倍になって燃え盛るのを止めることが出来なかった。

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まだ時間がないので今日のところはオーケストラと古楽器に声楽を数曲
聴いただけなのだが、その私の脳髄に甘美な刺激と快感が押し寄せている。

オーディオとは音楽を楽しむためのものであって、私のように職業柄の
分析と評価をするような習性を持っている人。それも世界最高クラスの
コンポーネントを惜しげもなく投入してハイエンドオーディオを極めよう
としている私が、Stradivari Homageの前にあってはただただ甘美な快感
に酔いしれるばかりなのである。

最初はやはり弦楽器を中心に、という思いから数曲を聴いたが、これは
ただ事ではない!! しかし、今、今夜、Stradivari Homageのすべてを
述べるにはあまりにも時間が足りない。

28日に一旦別れを告げることになるが、それまでの10日間は私は敢えて
Stradivari Homageの“虜”になって演奏を楽しみたいという欲求に早くも
満たされているのである。

明日からは一分一秒を惜しんでStradivari Homageを聴き、そのありのまま
を皆様にお伝えすることに精力を傾けることをお約束する!!

従って、今のところはイベントとしての試聴会は予定を作らないでおく
ことにした。私が独り占めして聴き続けたいスピーカーが現れたのだ!!

ただ、来る人は拒まず…、ということはあるのだが(^^ゞ

音楽を聴いて快感を得たことがない人々には天上からの贈り物だろう。
そこに技術論を持ち込むことが無粋であり、恥であると無言のうちに
聴き手に伝わってくる音なのだ。

麻薬のごとき快感は自分を抑え切れないほどにStradivari Homageの
御前に体を引き寄せていく。今夜は帰りたくないと…。

将来、これを聴くために家路につく人々はどんなに幸福になることだろう。

私の分析力が何のためにあるのか、こんな疑問を抱かせるほどの快感を
これから皆様にお知らせしていくための大いなる予告編を今夜日本で最初
にハルズサークルに発信した!!


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
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