発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明

No.1209 2015年4月18日
 「突然の来訪Mr.George CardasにHIRO Acousticを聴いて頂きました!!」

■Cardas Audioについて
http://www.taiyo-international.com/products/cardas/about/

■メーカーサイトはこちら
http://www.cardas.com/

もう何年前からCardasのケーブルをセールスしてきたでしょうか。
1987年に創立されたCardasの創始者、Mr.George Cardasは1990年前後に一度
来日したことがあるというのですが、ほぼ25年ぶりの来日ということで突然
当フロアーに来訪されました。もう70歳をとうに超えているというのに元気です。

このチャンスにと記念撮影して頂いたのが下記の写真です。私よりも背が高い。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20150417-GeorgeCardas01.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20150417-GeorgeCardas02.jpg

「聞きしに勝る音CH Precision M1が鳴らすHIRO Acousticの快感!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1208.html

そして、短時間ですが私の推薦する上記のシステム構成で私の課題曲を三曲程
聴いて頂いたのですが、両手を使ってのジェスチャーを交えて素晴らしいを
連発して大変高く評価して頂きました。ありがとうございました!!

そして、今まで私もアピールしたことがありませんでしたが、同社のwebサイト
での下記のページにご注目頂きたいものです。

http://www.cardas.com/insights_low_eddy.php

英語が理解できる方には説明無用ですが、他のケーブルメーカーと最も大きく
異なる点はCardas Audioは何と銅を精製しアニールして素線を製作するという
業界でも極めて稀な存在なのです。

他のケーブルメーカーでは金属大手メーカーに素線から撚り線を作ってもらい、
それを指定通りの構造でオーディオケーブルとして外観まで作らせて、自社で
切り分けて端子を取り付けて出荷するというメーカーが多いものなのです。

溶解している銅からゆっくりと水素の中に引き出し、酸素に触れないように
絶縁被覆をかぶせるまでの基本製作を自社で行い、上記サイトのように銅と
いう素材の表面仕上げに見られる精製純度を高めることを自社完結していると
いうメーカーは中々ありません。

そんなケーブルメーカーとしての基本中の基本である銅の素線作りと言う原点
を自社で行っているというお話を今日はじっくりとうかがいました。

これから改めてCardas Audioのケーブルを当フロアーで紹介して行く機会を
増やしていこうと思いますので、どうぞご期待下さい!!


担当:川又利明
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kawamata@dynamicaudio.co.jp

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