NO.230 2007年にリトアニアで誕生した新しいハイエンドオーディオブランド。

Reed社の3年以上もの研究開発を経て完成したターンテーブル。

Reed Muse 3C+Reed 3Qの音が出ました。
Muse 3C ¥3,400,000
Reed 3Q   ¥861,000

http://eilex.jp/high-end-audio/reed/muse3c/

Muse 3C 同価格帯に於いていやそれ以上に静けさが有り素晴らしい。
最も大きな特徴はベルトドライブとフリクションドライブを簡単に変えることが
できる画期的な構造。軸受けにはOIL注入すらしなくても良いとメンテナンスフリー。

その駆動方式による音の違いはありますのでお好みでの選択となります。
私は、長年ベルト駆動に慣れ親しんでおりましたのでリムドライブにはまり演奏
しております。(今では懐かしやEMT、Garrard等リムドライブです。)

とてもダイレクトに感じる力感。粗さのようなものが無く好感度大です。
ベルトドライブでは、ワイド感のある広がりのある演奏が静けさを伴いこれもまた
好感度が高いです。

          下記写真が切り替えスイッチです。

         フリクションドライブ時の駆動系
スタートも実に速い。ものの1秒足らずで安定する33→45回転時も同様に速い。 設置の際、水平調節も製作者の気持ちがこもった機構が装備され3点の脚個々に 動かしながらその経過を直視できる。 デザインがとても良いですね!コンパクトさがまずは飛び込んできます。 ショートからロングアームが装着できるのではと思います。 アームベースなども含め細かに早い対応するとこも素晴らしいです。 Reedには3種類のアームモデルが存在する。Reed3Pのみがトーンアームの重要 な3つのパラメーター「VTA」「カートリッジのアジマス」「アンチスケーティング」 のそれぞれを、レコードを再生しながら調整できる。 http://eilex.jp/high-end-audio/reed/3p/ 現在搭載しているのがReed3Qです。世界初、レーザーガイドでアジマス調整。 付属のレーザーガイドにより、VTAとアジマス調整が精密かつ迅速に行えます。 レコードの再生を、かつて無いほどに正確かつ安定して行う事が可能となり、 これは、誰にでも簡単にできるのもうれしい部分です。 http://eilex.jp/high-end-audio/reed/3q/   レーザーポインター発光部分が下記です。(上部のつまみがON&OFF)
下記の写真に於いて指かけ部分に窪みが横方向に入っております。レーザー ポインターが投射されておりますがこれでアームの高さが最適状態を指す。
下記の写真は、レーザーポインターが左端部分に投射されこれでアジマス調整が 最適を指す。
調整が必要な場合は写真の六角レンチ挿入する箇所を緩めて指かけ右側のダイヤル を回して写真のようになるまで調整し六角レンチで再度締め付けて終了。
以上のことを済ませていただければ一見頼りなさそうなアームのように見えますが、 針先をレコードの溝に対して正しく当ててトレースをすることで本来再生されるべき 安定感のある低音が簡単に引き出すことが可能になります。 出力端子については、海外は直出しタイプ。日本向けは、5PINのDIN端子用 変更になりましてケーブルの差し替えも簡単にできます。 装着されているカートリッジはお薦めの http://www.shuinsha.com/platanus.html Platanus 2.0S MC Phono Cartridge   税別定価 ¥360,000
* Reed Muse 3C+Reed3Qの演奏は、5月30日に一旦無くなりますが又、日程の調整 などを進めて再度、デモができるようにしたいと思います。 久しぶりに注目する一台でした。
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