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07.11.28    
帯電イレーサー SFC SK-EX 定価 ¥33,600(税込)

これが噂の帯電した静電気を"0"にするという「SK-EX」です。

オーディオ・アクセサリーに素晴らしいもの、お奨めできるものがたくさんありますし、またこのフロアーのデモでも必要不可欠なものは色々とあります。
ただし、ほとんどのものはシステムや機器のどこかに使用しますので「但し書き」付きでのお奨めということになります。
そんな中、久々に無条件でお奨めできると感じたもの、それがこの「SK-EX」です。
詳しい能書きはここを見ていただくとして、私自身効果は体験済みなので簡単にご紹介致します。


まずはアナログ・レコードです。
「SK-EX」の取説によれば、アナログ盤はCDソフトの10倍の帯電が発生するそうです。
ところが、「SK-EX」に入れる前につい習慣でジャケットから取り出したところでいつも使用している刷毛タイプの「SK-2」で、サッサッとやってしまいました。
これで静電気も80%はとれてしまうそうなのですが、残り20%と「限りなく0%」の違いは歴然。
曇りがとれたと言えばそれまでですが、それだけでなく音離れがよりスムースで音の強弱の微妙なニュアンスもより繊細に伝わってきます。
ストレス・フリーという感じですね。
CDソフトは1枚ですとこうなりますが、5枚まで一度に置けます。
今回の印象ですと、このCD(今回はパティー・スミスのtwelve)の激変ぶりに最もたまげました。
元々、ねっとりとうねるような感じの低域が印象的な楽曲が多いのですが、低域の解像度がより鮮明になりながら、そのねっとり感がさらに増す・・という、もうこの手のサウンドとしては大変ありがたい変化、それも極めてはっきりとした変化、効果で先のアナログでの効果と合わせて、この「SK-EX」の有用性には確信を持った次第ですね。
CDの試聴は、P-03/D-03のシステムで行ったのですが、その際使用したデジタルケーブル「NBS Professional AES/EBU」 を今度は箱に入れてみます。
2分ほどで出して、再度接続・・もう"チチンプイ"みたいな感じです。
先ほどのCDソフトの時も低域だけでなく、中域、高域にも透明感や分解能の向上が見られたのですが、それが更に一皮剥けた感じで特にヴォーカルの存在感が決定的に増しました。
もう、あれもこれも変わっちゃってどうすんのよ・・。
今はこの製品のインパクトが強くて、ちょっと狼狽していますが、これからはソフトだけでなくあれこれを「SK-EX」で除電して使うというのが普通、という風になりそうです。

本日入荷!「SK-EX」 定価 ¥33,600(税込) 販売価格 ¥26,800(税込)

お問い合せ:秋山 akiyama@dynamicaudio.co.jp
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