原型となる MIMESIS 21ME には “ALIZE3 96/24 MODULE” が使用されているが、 『MIMESIS 21D』 では “ALIZE4” という最新型で、 基本設計は上級モデルの MIMESIS 20ME に採用されている“DA20M”により近づいた高品位モジュール“ALIZE4 96/24 MODULE”を搭載。
MILLENNIUMMIMESIS 28MEJOB4サーキットと同様な関係といえる。
スペックは 96kHz・24Bit で同じ。

《8系統のデジタル入力装備》
  • 3 x SPDIF,
  • 3 x AES/EBU,
  • 1 x TOSLINK,
  • 1 x ATT

    DVD-Aなどの新世代フォーマットは今や当たり前となったハイサンプリングハイビット伝送だが、伝統的にゴールドムンドは最高でも96キロHz/24bitまでしかトップモデルのMIMESIS 20MEでも対応していない。
    『MIMESIS 21D』 を完全モノラルで二台使用することで、P-0s+VUK-P0で搭載されたDUAL/AES出力や、dcs 972/974などの D/DコンバーターによるDUAL/AES 176.4KHzのハイビット・ハイサンプリング出力を受け止めるゴールドムンド・サウンドのD/Aコンバーターとして開発。
    ご使用中のトランスポートにDUAL/AES出力がなくとも、またはD/Dコンバーターをお持ちでなくとも、『MIMESIS 21D』 を二台使用することでゴールドムンド初のモノ仕様D/Aコンバーターが実現。
  • この場合にはトランスポートのデジタル信号出力のサンプリング周波数に準じた再生
      となる。
  • 音質最優先設計のため、オリジナルモデルにあるデジタルボリュームは取り外して
      おり、D/Aコンバーターという単機能に徹した設計。
    試聴の結果、同社のメタルスパイク三点支持を採用。また、同社のEVOLITIONシリーズ同様のアルミ・サイドパネルとカーボンファイバー・トップパネルを採用。
    なお、使用頻度の少ないリモコンはオプション設定として付属品から除外した。


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