JEFFROWLAND “Coherence”が発表されたのは1996年のことだった。
無垢のアルミニウムインゴットから削り出された重厚なボディー、着脱式のフロントパネルがリモコンへと発展する斬新なデザイン、
ライントランスを入出力に搭載し高周波の干渉を断ち切り、最短のシグナルパスとミニマムサイズの高集積化された基板による高品位な音質は
同社のフラッグシップモデルとして四年以上に渡り大きな支持を得たヒット商品だった。
その弟分として登場した“Synergy”も同様なコンセプトを踏襲し価格的な魅力もあり、両者ともに自社製品のパワーアンプはもちろんのこと、
他にも数多くの他社パワーアンプをも含めて鳴らし切る魅力を提供してきたものだった。
Coherenceの開発から派生したアナログプリアンプの理想像を更に近代化して誕生した“Criterion”を
ダイナミックオーディオは総力を挙げて日本のオーディオファイルに推薦していきたい。
更に、そのコントロール機能と音質を搭載しICEパワー によって徹底したノイズフロアーの低減に成功したインテグレーテッドアンプ
“Continuum 500”は価格対比で群を抜くパフォーマンスを提供してくれることを確認し、
ワンボディー完結型の最高峰アンプとして日本の音楽ファンに広く推薦していきたい。
ダイナミックオーディオが全店のコンセンサスを得て全国のユーザーに推薦する
まさに21世紀のJEFFROWLANDサウンドをお楽しみ下さい。 |