《HAL's Hearing Report》


No.0277 - 2006/3/1

川崎市宮前区 T.M 様より

H.A.L.'s “エフコン”+“G-0d”Hearing Report

Vol.67「“G-0d”の方を聞いたときフォーカスが良くなった!!」

前回の投稿をご紹介致します。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/hf_hear0257.html

川又様、

昨日は、G-0と“G-0d”の比較試聴に参加されていただきありがとうございました。
また、おいしいカツサンドをごちそうさまでした。

今回のエフコンでは、外観が同じG-0と“G-0d”を交互につなぎ換えて、川又様が
選曲した様々な課題曲を10数じっくりと試聴しました。

そして、採点用紙に良いと思った方に100点をつけ、良くなかった方は100点から
何点かマイナスした点数をつけるという方式で試聴しました。
そして、10曲聞いた後で、どちらが”G-0d”だったのかを明かされました。

最初の曲ではあまり2台の違いがわかりませんでしたが、川又様がテストで使用し
ているThirty Years’Fidelityなどでは、その違いがよくわかりました。
10人に聴かせて9.5人は違いを認識できるレベルだと川又様がレビューされている
通りでした。

結果的は、私の場合は片方を100とすると、もう一方は平均85ぐらいにつけました。
しかも、なんとG-0の方を100としてしましました。

これは、”G-0d”の方を聞いたときにフォーカスが良くなったのを、音が小さく
なった、臨揚感がなくなったと感じてしまったからです。

違いは認識できたのですが、自分の勘違いのため全く逆の結果になり川又様には
大変申し訳ありませんでした。
今回の試聴会で、自分はフォーカスが良いことはあまり気にしていないことに
気づかされました。

10曲聞いた後、”G-0d”とノーマルG-0sとの比較では、私の駄耳でもレビューの
通り”G-0d”の勝ちでした。

また、Word syncをトランスポートだけに使用した場合でも、はっきりとその違い
が確認できました。

これからWord syncは常識になっていくのでしょう。
”G-0d”は価格も安くコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

私も突然のマンションの買い換えさえなかったら、購入できたかもしれないのに
残念です・・・

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川又より

T.M 様ありがとうございました。いつも律儀にレポートを頂戴し本当に感謝して
おります。さて、目の付け所がフォーカスイメージにあったということで、私も
うなずきながら拝見いたしました。確かにその傾向があります。しかし、それは
センターポジションで試聴して頂くと音場感が同時に拡大しているのがお分かり
頂けたことでしょう。右側に片寄ったところのポジションで申し訳ございません
でした。次回はぜひセンターポジションで再度お試し下さいませ<m(__)m>
ありがとうございました。


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