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H.A.L.担当 川又利明

No.973 2012年11月8日
 2012'TOKYO INTERNATIONAL AUDIO SHOW私の目の付けどころ!!その.4

このショーが開催される直前、輸入元であるアッカの木村さんが訪ねて来られた。
「店長、何とかこれが間に合いました」と一枚の写真を持ってきた。

何々…、と見てみると何と早いものでYG Acousticsは2012年11月で創立10周年
を迎えたという。その記念モデルが間に合ったというので早速見に行きました。

全高1,775mmというから背が高いのですが威圧感のないスマートなデザイン。
初めて見た印象はかなりいいです!!音は会場では聴いていませんが…(^^ゞ
http://www.dynamicaudio.jp/file/20121103/yg.01.jpg

各ユニットのコーナーも適切なラウンドフォルムで美しい仕上げ。
そして、実を言うと私が嬉しかったのは完全なパッシブネットワークであると
いうことで、ウーファー用内蔵パワーアンプはありません。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20121103/yg.02.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20121103/yg.03.jpg

このSonja1.3は税別定価1,200万円ということで、またまた同価格帯のライバル
スピーカーが登場したことになります。このフロアーに近日中にやってきます。

詳しくは下記の専用サイトで公開済み。私も期待しています!!
http://www.accainc.jp/c-yg-son.pdf



Vol.3「2012'TOKYO INTERNATIONAL AUDIO SHOW 私の目の付けどころ!!その.5」

以前からネット上では情報が飛び交っていたdCSのVivaldiが遂に登場しました。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20121103/dcs.01.jpg

下記は見えにくいプライスカードのクローズアップです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20121103/dcs.02.jpg
http://www.dynamicaudio.jp/file/20121103/dcs.03.jpg

さて、トランスポート427万円、DACが355万円、アップサンプラーが221万円、
そしてマスタークロックが174万円ということで合計1,177万円という強力な
プライス設定が私の気を引きました。(^^ゞ

これを見て同社のScarlattiシリーズはディスコンになるのかと尋ねたら併売
ということで生産完了にはしないということでしたが、ディスクプレーヤーと
いうジャンルにこれだけの情熱を注ぎ込んだということに私は拍手を送りたいのです!!

ハイレゾという流行語のようなものがあるのですが、私のフロアーにある
ディスクプレーヤーたちの位置付けはまだ変わっていません。

価格的なことを度がえしすればハイエンドオーディオのソースとしては、まだ
ディスクプレーヤーの方に私は軍配を上げるからです。このdCSのVivaldiが
このフロアーにやって来る時には速報致しますのでご期待下さい!!

しかし、このシステムを常設して試聴させるシステム構成としたらアンプや
スピーカーをどうしたものか…(^_^;)でも、H.A.L.のレギュラー陣だったら
そのまま受け入れ出来ますね〜! さあ、楽しみが増えました!!



担当:川又利明
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