発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明
2012年4月10日
 No.917 「凄いです!!私は惚れ込みました!!McIntosh素晴らしい音です!!」
 
何のことかと言えば↓このシステムによる演奏のことです!!

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/916.html

先ず、セッティングした当日の音質でも片鱗を見せていましたが、二晩連続で
徹夜のバーンインを行い本日聴いたところ私は鳥肌がたつほど感動しました!!

このスピーカーMcIntosh XRT1K (税別1ペア \5,000,000.)のパフォーマンスを
根底から支えているのが私が脱帽する程の低域の再生能力です!!

25センチウーファーで再生周波数特性は20Hzというスペックを公開していますが、
この秘密がXRT1Kの頭頂部にあったわけです。

http://www.dynamicaudio.jp/file/120408/mcintosh2012.04.04.08.jpg
これは輸入元のホームページでも紹介していない項目です。

直径は15センチ、長さは何と64センチという巨大なバスレフポートがXRT1Kの
てっぺんに向けて搭載されているのです!!

これほど大口径/大型ポートは滅多にお目にかかれるわけではなく、この大胆
でユニークな設計が20Hzという低域の再生限界を拡張しているわけです。

しかも、ズシリと重量感はあれど決してどろどろした低域ではなく、ハイスピード
な反応を見せる素晴らしい質感なのです。これを私は本日時間をかけて試聴し
検証しました。

いや、実はもっと他のディスクでも試聴を続けたい欲望にかられています。
久しぶりに聴き続けたいと思う“熱い音”に巡り合いました!!

http://www.dynamicaudio.jp/file/120404/mcintosh2012.04.04.04.jpg

今日は↑このパワーメーターは何回も2KWを振り切れました。
しかし、歪感が全くないので爽快に大音量を楽しむ事が出来ます!!

さて、ハイパワーアンプでガンガン鳴らせることがXRT1Kの魅力なのかというと、
実は大音量で気持ち良く聴けるというのはXRT1Kを設計した際の副産物なのです。

さあ、それはどういうことなのか!?
総論として私の頭の中には大筋での解説法は準備出来ました。

明日また聴きます、そして感動の上で私の分析した各論を一般の皆様にも
解りやすく翻訳するように説明していきましょう。

いや! 私の解説よりもここで聴いた方が早いかも!!
残念なことに、このシステムは4月24日までの期間限定の展示なのです!!

あと二週間ですが、たった横幅36.8cm×奥行き40.3cmという設置面積で
これほどの豪快かつ緻密な音を聴かせるスピーカーはありません!!

ペア500万円がお安く見えてしまうことでしょう(^^ゞ
私が納得出来るまで聴き込んだら試聴レポートを書くことでしょう!!
これは皆様に体験して頂く価値あります!!


担当:川又利明
TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
kawamata@dynamicaudio.co.jp

お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!!

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