発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


2009年7月5日
No.665 「“D300”Vol.2 にて私のコーディネートはいかに!?」
 
 
もうご存じでしょうが、“D300”の専用ページをご覧ください。
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/d300/index.html
 
はい、↓この新企画のことでございます。(^^ゞ
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/656.html もともとは…
「新企画⇒Dyna 5555 All 300(Three million yen) trial!!」でした。
 
次回予告は各フロアーのwebやBlogでこれから紹介して参りますが、第二回の
開催について次のようにご案内申し上げます。
 
■実施期間 : 7月10日(金)〜7月20日(月)の営業時間中
 
■会場 : 当店2Fから7Fの各フロアー
 
■システム・レギュレーション : 税別定価で上限300万円とする
 (ただしケーブル、ラック、アクセサリー類は含まず)
 
■審査・投票用紙 : 当店1Fにて配布→試聴後に同じく1Fの投票箱に投函
 
■審査発表 : 7月21日(火)各フロアーのwebやBlog、メールマガジンにて公開
 
■投票データの蓄積と管理
 第一回目の投票結果の集計後も投票用紙を保存しておき、本企画の反響を
 見ながら投票者に各種特典を設定して参ります。ご期待下さい。
 
■試聴の予約は不要とし、また初来店者でも試聴と投票ができます。
 
■各フロアーのシステムを事前に公開しますので最低3フロアーでの試聴を
 希望致します。お時間の制約もあろうかと思いますが、できれば6システム
 を試聴して頂ければ大変うれしく思います。
 
■試聴に要する時間は課題曲を含め1システムで最低15分から30分程度を想定。
 もちろん気に入った音質であればゆっくり聴いて頂いて結構です。
 また担当者がシステムコーディネートの狙いとしてイメージした選曲で
 じっくりとお楽しみ頂ければと思います。
 
            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 
さて、次回の“D300”Vol.2 にて私のコーディネートは次のシステムです!!
 
Entry Floor 7 : Coordinator  Toshiaki Kawamata (Total税別\2,929,476)
 
■Speaker System : ESOTERIC  MG-20 (税別\700,000.)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/speaker/index.html
 
■Harmonic Enhancer : murata  ES105A Suono (税別\168,000.)
http://www.murata.co.jp/speaker/index.html
 
■H.A.L.'s MG-Block 税込み配送費込み \128,000.(2台1set)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/MG-block.html
 
■H.A.L.'s Z-Board ×2 税込み配送費込み \114,000.
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/fan/BZ-bord.html
 
■Pre Amplifier : Ayre K-5xe(税別\560,000.)
http://www.axiss.co.jp/fAyre.html
 
■Power Amplifier : Ayre V-5xe(税別\795,000.)
http://www.axiss.co.jp/fAyre.html
 
■CD Player : Ayre CX-7eMP (税別\476,000.)
http://www.noahcorporation.com/bladelius/freja.html
 
■Reason for coordination
 
オーディオシステムの核であり最も音質の支配力が大きいのがスピーカー。
本企画の第二弾として私はどうしても妥協したくないアイテムとして
スピーカーに凝りました。ESOTERIC MG-20がそれです!!下記をどうぞ!!
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/495.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/498.html
 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/501.html
 
そして、プレーヤーには最近話題となっているAyre“QB-9”に搭載され、多く
の皆様に高く評価されているAyreの最新技術MPディジタルフィルター搭載DAC
によって音質を一新したCX-7eMPを使用します。47万円と思うなかれ!!という
音質がシステム全体を引き締めてくれます!!
 
“引き締める”と言えば!!そうです、私がこのシステムで皆様に聴いて頂くた
めに欠かせないアイテムを今回はプランニングに含めています。
 
足元のZ-BoardトップにはMG-Blockということで、これを使っての音質で勝負
したいと思います。次に注目して頂きたいのはこれ、Harmonic Enhancerとして
murata  ES105A Suonoを採用しました。
 
ステレオサウンドではKRELL Modulari DUOに組み合わせされていますが、もち
ろん私も同じことをやってみるつもりですが、その前に“D300”にて皆様に
ご紹介しましょう。
 
そして、近年の海外製ハイエンドスピーカーにも何と、このmurata  ES105Aが
ユニットとして搭載されているということは皆様ご存知でしょうか?
 
Vienna Acoustics  The Music
http://www.viennaacoustics.at/products/the_music/the_music.php
 
Wilson Benesch  Trinity
http://www.wilson-benesch.com/trinity/trinity.html
 
このように純正採用されるという日本製ユニットは稀であり、世界的な評価と
して認められているということは素晴らしいことです!!
 
このHarmonic EnhancerがESOTERIC  MG-20に何をもたらすのか!?
AyreのMPディジタルフィルター搭載CX-7eMPの高域特性による情報量をいかに
再生音に生かすのか!?
 
ここでは“D300”システムに個室を用意することができませんが…(^^ゞ
このシステムで皆様に対価格という意味での使いこなしと組み合わせの妙と
いうことで新たな可能性をご提示出来ればと張り切っております!!
 
            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 
★本企画では皆様に六種類のシステムを評価して頂きますが、各々10点満点で
 採点して頂きます。この評価と投票用紙を1Fにてお渡し致しますので、それ
 から試聴ラリーを開始して下さい。
 
★大変申し訳ございませんが、“Sunday Concert”開催中は本企画の試聴が
 できませんので、7/12と7/20 日曜日:開演午後3時〜終演午後5時を除く
 時間帯にてよろしくお願い致します。他の日程では終日大丈夫です。
 
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/
 
さて、上記のブログでは各Coordinatorのアピールが開始されます!!
果たして皆様のジャッジはいかに!! 私も楽しみにしております!!
 
ちなみに6FのCoordinator Noboru Azumaはまたまた“D300”のためにわざわざ
試聴室を一室割り当てるという熱の入れようです。そこで初代チャンピオンの
座を獲得した東には次の課題曲を選考してもらいました。
 
            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 
前回D300において皆様からの票が一番ということもあり、第2回目の課題曲を
任されましたのでご紹介させていただきます。
 
Universal Victor  MVCG-19339  「POP POP」 Rickie Lee Jones
http://oops-music.com/info/view_review.html?wid=34234
 
発売は、1991になり当時は方々でかけた曲かと思います。
その中から皆様に特にBESTな曲をお聴きいただきたい。
 
Track 5 「Second Time Around」
 
編成は、とてもシンプル。
ナイロン弦のアコースティックギター、リッキーの歌ウッドベースそして
ヴァイオリンと入るが、ベースの音階が明瞭。アコギ、ヴァイオリンの
メロディアスでしっとりした演奏が心地よい。
 
この1曲でSystemのチューニングは決まるのでは?と思う曲です。
 
            -*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 
さて、話は変わりますが、ある会員から「川又さんの次回D300システムでは
きっとKiso Acoustic HB-1をエントリーするんじゃありませんか?」という
メールを頂きましたが、確かに130万円という価格からすればぴったりの企画
ということになりますが、目下のところ私はHB-1の可能性をどれだけ引き出す
かというポイントを追求しているところなのです。
 
しばらくしたら採用するかもしれませんが、現在は全く別のシステムにて
思いっきりHB-1を鳴らし込んでいきたいと思っているところです。そのため
にも次の企画を再度皆様にご覧頂ければと思っています。<m(__)m>
 
次の企画とはハルズサークルに配信されているものです。
そんな企画を知りたいという方はどうぞご入会下さい。


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
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