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2006年1月27日
No.399 「2006年はアクシスがブレークしそうな魅力的な新製品の数々!!」
Vol.1「あのWadiaは2006年に大復活します!!」

まず最初にこれをご覧下さい。↓
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/wadia581_news.pdf

Wadiaが初めて一体型CDプレーヤーとして発売したWadia6という名器がありました!
これは当時としては大ヒットしたモデルで私の記憶では日本だけでも1,600台以上
の売上げを記録した歴史的な快挙を成し遂げたという歴史があります。

そして、そのWadiaが上記のリンクのようにSACDを含むマルチフォーマットプレー
ヤーとして満を持して日本に送り込んでくるモデルが581なのです!!

この581にデジタルインプットを装備したのが581iであり、同社独自の画期的な
アルゴリズムによって入力されたデジタル信号を96KHzにアップサンプリングして
処理するという自慢のコンセプトです。
http://www.wadia.com/products/581i/581i_home.htm


そして、このニュースには続きがあります。
上記のように581/581iが来月先行して入荷いたしますが、予定では4月くらいに
兄貴分となる781/781iが登場してきます。

http://www.wadia.com/products/781/781_home.htm

日本での価格は現在の想定では781が予価170-180万円程度、781iが180-200万円
程度ということで検討中ですが、メカ的にもエレクトロニクスでも当然ながら
弟分を上回る予定です。ただし外観はまったくいっしょです(^^ゞ

入荷したら私も聴いてみようと思います。どうぞご期待下さい。
ちなみに予約セールもスタート致しますので、どうぞお問い合わせ下さいませ!!

           -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さあ、私としてはこちらの方が気になっています!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/wadia_921931.pdf
そして
http://www.wadia.com/products/products_main.htm

The 921 mono Decoding Computers and the 931 Digital Controller

そうです!!
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/223.html
このように三年前から練り上げていたフラッグシップが遂に登場するのです!!

921/931のシステムで税別\4,600,000.という予価ですが、実は既に国内にサンプル
が到着しているという情報が入りました。

更に現状ではワードシンクでの同期が出来ること、DUAL/AESで176.4KHzの入力が
出来るようにと日本だけのバージョンアップ・プログラムも予定しています。

目下のところ3月発売のステレオサウンド誌の取材に間に合うかどうかというツメ
を行っていますが、来月末までにはここにやってくる予定です!!

Wadiaファンの皆様、本当に長らくお待たせ致しました。やっと、Wadiaの改心の
フラッグシップが皆様のハートを熱く熱く刺激します!!

将来はWadiaオーナーを中心として“エフコン゜も企画致しますので、どうぞご期
待下さいませ!!”

           -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

最後に同社のwebにも出ていない極秘情報!!
http://www.wadia.com/index.html

Wadia 971 が本年の後半には登場する予定です。これは何か!? 上記921/931のペア
となるトランスポートであり、多分あのVRDS-NEOを搭載することになると予想され
ているものです!! 凄い!!

予想される価格は300-400万円程度ということで、今年の秋には世界最高峰のSACD
プレーヤーシステムが完成することになりそうです!! どうぞご期待下さい!!



Vol.2「熱くならないKRELLがハイエンドアンプの歴史を熱く塗り替える!!」

KRELLと言えばまずパワーアンプから!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/evo_power_amp.pdf

EVO900	900W Mono Power Amp  予価\3,300,000	6月末入荷予定
EVO600	600W Mono Power Amp  予価\2,500,000	3月末入荷予定
EVO402	400W Stereo Power Amp 予価\2,500,000	3月末入荷予定
EVO403	400W x 3ch Power Amp	予価\3,300,000	6月末入荷予定


そして、Evolusion Twoのデザインとコンセプトを生かしたプリアンプも登場です!
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/evo202.pdf

EVO202	Stereo Preamp (separate PS) 予価\2,500,000	3月末入荷予定
EVO222	Stero Preamp	            予価\1,700,000	3月末入荷予定


更にはCAST伝送をフロントエンドから完成させるべくSACDプレーヤーも開発した!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/evo505.pdf

EVO505	SACD/CD Player	           予価\1,700,000	3月末入荷予定


マルチチャンネルとビジュアル分野への対応もぬかりはありません!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/evo_series.pdf

EVO525	Universal Player	    予価\2,300,000	6月末入荷予定
EVO707	AV Processor	              予価\3,100,000	6月末入荷予定


*上記の予価は今後の為替変動などの予期せぬ変化で変更される可能性があります。
 あくまでも参考としてご覧下さい。

           -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

実物を見聞してきたアクシスの担当者の話では音質は自信満々であり、特にCAST
でのフルシステムが素晴らしかったということ。そして、不思議とパワーアンプの
放熱が従来の同社アンプと比較しても数分の一という程度でクールでホットな音が
出ていたということでした(^^ゞ 私も大変期待しています!! (^。^)



Vol.3「Thielは物凄い画期的な開発をものにしました!!」

まずはこれをご覧下さい。
http://www.dynamicaudio.jp/file/060123/cs3.7.pdf

完全自社製のユニットの開発が成功すると、ここまでダイナミックに新製品が開発
できるという事例のような素晴らしさです。これは4月頃の入荷予定ですが、実は
このコンセプトでフラッグシップモデルのCS7.いくつ、というモデルの開発予定が
今後控えているという。

このCS3.7はペアで予価130万円というプライスを予定しています。完全同軸形状の
トゥイーターとミッドレンジのコンビネーションがいかに有効化は前号の配信にて
理屈を述べていましたが、その典型的な応用事例と言えるでしょう!!
これは期待できますよ〜(^^ゞ

お詫び

今回のリンクでは90度回転しているので見にくいかと思いますが、アクロバット
リーダーのツールバーにて回転させてからご覧下さい。よろしくお願い致します。


このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
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