発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


No.246 「私は見た!!
     ESOTERICの次世代SACD/ユニバーサル・プレーヤーの新メカ!!」
ティアックの50周年記念モデルとして開発された新VRDSメカニズムを携えて、
エソテリックカンパニー・プレジデントの大間知氏が昨日来訪された。

P-0の開発で培われた超弩級設計思想の非接触レーザーピックアップの偏芯
制御を更に発展させ、SACDやDVDの高速回転での読み取り精度を飛躍的に高
めたというターンテーブルメカニズムである。

           -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

あれは数ヶ月前のことだが、この新製品の構想を大間知氏から打ち明けられ
意見を求められたことがあった。

「川又さん、ユニバーサル・プレーヤーという存在は、純粋なオーディオ
 マニアに音質的にはどのくらい受け入れられるものだろうかね〜!?」

「そうですね〜、そもそも映像を出力するということだけで音質についての
 アドバンテージは認めてもらえないのでは…と思いますよ〜。」

という発言を元に、私は新世代メカを開発するのであれば、もちろんユニバ
ーサル・プレーヤーを作られるのは結構だが、純粋に音質を追及するSACD
プレーヤーでは映像回路を排除して欲しいものだと要請したのである。

つまり、ユニバーサル・プレーヤーよりもコストをかけていいから、音質
本位の次世代フォーマットのプレーヤーを作って欲しいというものだ。
P-0の開発から現在に至るまでの進化を見ても、音質追求のために有意義な
投資ポイントは多々あるものだ。

だからユニバーサル・プレーヤーよりも価格は上がってもいいので、ぜひ
私が納得出来るものを開発して欲しいとお願いしていたものである。

いま少しで完成に近づいたのが X-01 のモデル名になるSACDとCD専用プレー
ヤーである。そして外観は同じながらユニバーサル・プレーヤーとして開発
されたのが UX-1 である。しかも、価格は同じ125万円である!!

ずっしりと重い新VRDSメカニズムを熱心に説明する大間知氏の目の輝きは
早くも X-01 で演奏される音楽の素晴らしさをイメージさせてくれる。

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 X-01 のプロトモデルは来月上旬にここH.A.L.に持ち込まれる予定だ。
元祖P-0s+VUK-P0、P-70/D-70、などESOTERICの先輩たちが常設され、
世界最高クラスのシステムで私の耳と感性によって検証される予定と
なっている。

P-0の開発理念から生まれた新メカニズムは果たしてP-0の次世代を
担うパフォーマンスを発揮してくれるのか? このH.A.L.のシビアな
環境で音質が練り上げられていくのである。

しかも、今話題のMaster Clock Generator G-0s & G-0 からの
超高精度クロックを受け入れできるというのだからたまらない!!

その模様は私のレポートにてハルズサークルに独占報告させて頂く
予定です。どうぞご期待下さい。

              そして…

この X-01/UX-1をマスコミ発表に先駆けてティアックが作成した各種
の画像入り公式ファイルを入手している。この一大スクープをハルズ
サークルの皆様だけに最速でご提供いたします!!


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