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H.A.L.担当 川又利明


No.199「ご存知ですか? コンプリート・バイアンプ!!---の正体とは??」

コンプリート・バイアンプとは?

「プリアンプを左右に一台ずつ、パワーアンプはスピーカーに対して
 文字通りバイアンプで左右に二台ずつの計四台。合計で6ユニットを
 使用してスピーカーを駆動しようという新発想の試み。」

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この一文をご紹介してから既に色々なエピソードがありました。何と初物
のご注文も頂くなど思わぬ展開が始まっています。さて、その正体とは?

http://www.marantz.co.jp/ja/anounce/mz/sc7-ma9.html

前回までのメールでも結果が良ければ公表しますと述べていましたが、
今回は万全の自信をもって上記の新製品をお知らせいたします。

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             そして、前回は…

本日そのうちの1セット分、つまりプリ一台とパワーアンプ二台が入りました。

それがですね…、あまり期待していなかったと言ったらメーカーさんに
叱られてしまいますが、とにかく聴いてみないと一言も言えなかったの
ですが、その第一声を先ほど聴きました。当然B&W Signature 800で…。

そうしたら…!?? 「イインデス!! これが!!」何と1セットだけでも!!

明後日の夕方にはコンプリート・バイアンプでの試聴を開始します。
1セットだけでも素晴らしいのに、二倍になったらどこまで行って
しまうのでしょうか!??

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と、このように予告していたコンプリート・バイアンプによる演奏ですが
私の予想をはるかに超える音質をB&W Signature 800に与えてくれました。

どれほど素晴らしいものなのか、そして私がどのようなレベルで感動した
のか…、というと。決めました!! ショートエッセイではなく、正式版の
「音の細道」で取り上げることにしました。と、いうよりもそれだけの
文章量がないと、このアンプの真実を伝えるのが難しいと考えました。

               それほど素晴らしいということです!!

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6月のステレオサウンド誌で紹介されるでしょうが、それまでには完成
させたいと思います。同誌の記事と比較されてご一読頂ければと思います。

そして、このコンプリート・バイアンプ対応アンプ、このゴールデン
ウィークの滞在が決定しました。5/8まで展示演奏しております。

ただし、試聴には事前のご予約を下さい。何分にもケーブルを多用する
のでちょっとセッティングが大変です。事前に準備いたしますので。

このページはダイナフォーファイブ(5555):川又が担当しています。
担当川又 TEL:(03)3253−5555 FAX:(03)3253−5556
E−mail:kawamata@dynamicaudio.co.jp
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