発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明


No.161  「これってハマル!!他店では聴けないスピーカーがまたひとつ!!」
前回の配信のWhat's UPで謎めかしてご紹介したドイツ製の390万円の スピーカーの正体はこれです。
http://www.timelord.co.jp/consumer-audio/carbon.html

「ああ〜これか!! ステレオサウンドの表紙に出てたやつだ」そうです。 それですよ。GERMAN PHYSIKS社のDDDベンディング・ウェーブ・スピーカー のThe CARBONです。実は、私はこのスピーカーを以前のサウンドパーク・ ダイナ時代に試聴したことがあったのですが、当時の環境では私が求める 音圧ではDDDユニットがクリップしてしまいだめだったのだが、新しい この環境ではどうなのか? 私の好奇心が「もしや…」という可能性を求め 以前にもご紹介したステンドグラスの手前にセットしてみたのです。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/pho/010825/carbon.jpg

そして、ハープシコード、チェンバロやバロックを中心に聴き始めたので すが…。これが、これがまたいいーーーんです!!
ご存知の方も多いと思いますが、360度の全方位へ均一な音波をほぼフル レンジで放射するDDDドライバーがこの環境にぴったりハマりました。 それ以来このフロアーの自動ドアが開いて入って来られる皆様は、ほんとん どすべてと言ってよいほど、まずこのThe CARBONに吸い寄せられるように 聴き入ってしまわれるのです。ペアリングしているエレクトロニクスは何か?

これも意外な組み合わせ??390万円のThe CARBONに対して何と…何と25万円の これです。(正確には今はTタイプなので\288.000.ですが…)
http://www.linn-jp.com/product/classik.html
「ええー!?」と思われるかも知れませんが、私の狙いとしたところはまずまず のレベルで達成できました。とにかく、ここに入ってくる皆様からの注目の され方が物凄いのです。珍しいということもありますが、その音質に惹きつけ られているのは間違いありません。新生H.A.L.のちょっとした名物がまた ひとつ増えました。どうぞ皆様もご来店の際にチェックしてくださいませ。

あっ、そうそう、このLinn Classik-Tは新しいKタイプが入荷してくるまで の“つなぎ”で新品を開封して展示しました。ですから、まもなく入れ替え をするので、現在のものを格安で処分します。ご希望の方はメールください。
(お陰さまで、このLinn Classik-Tは既に販売されました。)


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