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H.A.L.担当 川又利明
    
2018年1月29日 No.1453
 Sonusfaberの主任設計者Paolo TezzonがHIRO Acoustic MODEL-C4CSを聴いた!!

「Sonusfaberとのお付き合いと近況報告!!」
 http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/906.html

2011年に来日した時のエピソードを翌年になってから上記のように公開しました。
Paolo Tezzonとはfacebookの友達ということになっているので、彼の活躍ぶりは
常に知っていたのですが、去る2月23日のこと本当に久しぶりにやってきました。

試聴後の記念撮影をしましたので先ずは下記にてご覧下さい。

http://www.dynamicaudio.jp/file/2018.01.23.01.jpg

http://www.dynamicaudio.jp/file/2018.01.23.03.jpg

そして、今回同行された同社一同との記念撮影も行いました。

http://www.dynamicaudio.jp/file/2018.01.23.02.jpg

http://www.dynamicaudio.jp/file/2018.01.23.04.jpg

写真左から女性が Marta Vecellio Rene広報担当マネージャー
Paolo Tezzonの右側の男性はJean-Phillippe Fontain マッキントシュグループ
セールスマネージャーという面々です。

最初に私がSonusfaber AMATI Traditionをどのように鳴らしているのかをPaoloに
聴いてもらい、その後に日本人が作り出したHIRO Acoustic MODEL-C4CSを下記の
システム構成で是非聴いて欲しいということで数曲を聴いてもらいました。

http://www.dynamicaudio.jp/5555/7/H.A.L.'s_Sound_Recipe-HIRO_Acoustic_C4CS.pdf

じっと聴き続けていたPaoloが一言二言つぶやくように感想を述べたのですが、
私の英語力では正確な意味は分かりませんでしたが、最後に聴かせたヴォーカルを
聴き終わった後に…。

「同じ曲をもう一度AMATI Traditionで聴かせて欲しい」というのです!

このような反応をしてくれただけでも私にとっては十分でした。自身の設計した
スピーカーで同じ曲を聴いた、その時のPaoloの表情が、彼が受けた刺激と興奮を
十分に物語っているように感じたからです。

Stereo Sound GRAND PRIX 2017 GOLDEN SOUND賞を見事受賞したので、その受賞記念
パーティーのために来日したものですが、そのご本人に私はそれ以上の音質的な
評価を尋ねることはしませんでした。

ただ、日本に来てHIRO Acousticというスピーカーを聴いてもらったということ
だけで、彼の頭になにがしかの記憶が残ってくれればうれしく思います。

川又利明
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