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H.A.L.担当 川又利明

No.1182 2014年12月24日
 「第38回マラソン試聴会の一幕をご紹介します!!」


★写真提供 avcat様 ありがとうございました。
http://www.avcat.jp/main/

■11月29日の担当MCは総勢10名(5555/6F武田含む)が揃って開会のご挨拶です。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.08.jpg

■5555/1F塘田はマラソン試聴会始まって以来のサプライズで登場しました!
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.09.jpg

■今回私が使用するコンポーネントはこれ。実に壮観な眺めですね。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.07.jpg

■29日の前半で鳴らしたのはStereo Sound GRAND PRIX 2014 GOLDEN SOUND賞
 に輝いたSonusfaber Liliumです。
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使用システムは下記にてご覧下さい。
http://www.dynamicaudio.jp/marathon/38/marathon38th-1129.pdf

■残念ながら写真では分かりにくいですが下記ケーブルが大活躍しています!
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.02.jpg
ZenSati	Seraphim / Interconnect cable XLR 8.0m	1Pair	¥5,645,000.
ZenSati	Seraphim / Interconnect cable XLR 1.5m	1Pair	¥1,823,000.
ZenSati	Seraphim / Speaker cable 3.0m	2Pair	¥4,704,000./1Pai

■各プログラムの合間に手作業で演奏システムを入れ替えセッティングします。
 各社のご担当者には毎年大変お世話になっています。本当にありがとうございました。
 出品商品の紹介を詳しくする時間がないのが申し訳ないのですが、結果的に
 再生音で製品の個性と魅力をご理解頂けるような選曲のポイントを説明して
 いるところです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.01.jpg

■演奏中は何もしていないのではなく頭をフル回転させてMCトークを考えています。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.04.jpg

■さあ、今回初出品のHIRO Acoustic Laboratory MODEL-CCSが登場しました!!
 程良いサイズで一般的なお部屋にも無理なくセットできるサイズです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.03.jpg

■これは貴重な写真です。リハーサルの時に客席に座った時と立ち上がった時に
 高域のレスポンスが変化することに気が付き、ミッドレンジとトゥイーター
 をご覧のように下向きに修正してチューニングしました。たったこれだけで
 音楽が鮮やかさを増すのですから驚きです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.10.jpg

■MODEL-CCSでの一曲目はこれです!!UNCOMPRESSED WORLD VOL.4-on the piano
http://accusticarts.de/audiophile/index_en.html
18.Kirk Montreux / ETERNAL DESERT(LA CALIMA EDIT)

■30日のセッションではRockPort Technologies Aviorを登場させました。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.14.jpg
使用システムは下記にてご覧下さい。
http://www.dynamicaudio.jp/marathon/38/marathon38th-1130.pdf

■この時の選曲は意外性がありましたがスピーカーの個性を考えてのものです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.13.jpg

■30日の後半でもHIRO Acoustic Laboratory MODEL-CCSを使用しました。
 どうですか! JBL DD67000とのサイズ比較。38センチ・ダブルウーファー対
 22センチウーファー1個だけという対決。
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.11.jpg

■さあ、いよいよラストです。MODEL-CCSに最高の環境をということで演奏が
 終わったJBL DD67000を引き下げてステージを一人占めして最後のセッションです!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/marathon2014.12.jpg

■会場のスケール、演奏空間はこんな感じです。avcat様ありがとうございました。
http://www.avcat.jp/event/2014/dyna2014/index.html

■最後の一曲とはこれ
和田薫/伊福部昭/外山雄三:日本の管弦楽(マルメ響/広上淳一)
http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-490

4.Symphonic Poem, "Matsura" - Malmo Symphony Orchestra
広上淳一 - Jun'ichi Hirokami (指揮者)
録音: 11, 14 June 1990, Malmo Concert Hall, Malmo, Sweden

私は毎年、自分のセッションを始める時にご来場の皆様にお願いしています。

「これからの演奏で、もしも皆様を感動させることが出来たら演奏システムの
 設計者たちと選曲したアーチストに対して拍手を頂ければ嬉しく思います」

オーディオのイベントで再生音を聴いて感動したら拍手して下さいなどという
お願いをするのは業界でも私くらいのものでしょう(笑)&(^^ゞ

でも、ご来場の皆様のハートを少しでも熱くする事が出来たのなら、それは
単なる再生音ではなくライブな音楽の演奏と言えるのではないでしょうか!!

最後の一曲は13分と長い演奏でしたが、私は会場のSN比を高めるご協力をお願いしました。
プリアンプのボリュームは相当上がっているのに、このステージ上に浮かんだのは
鐘だけの一音、横笛だけのソロパート、トライアングルだけの響き、そんな
微小な演奏パートが展開し、客席はシーン!と静まり返っていました。

そして、最後のファンファーレが高らかに響き渡り演奏が終わった瞬間に自然
にわき起こった拍手が本当に嬉しかったですね!!ありがとうございました。

それほど皆様に感動して頂いたということでしょう!それが劇場型試聴会です!
オーディオシステムの演奏に送られた拍手は各製品の制作者に対する敬意と
感動の表れです!!その感動をこれからは当フロアーで体験して下さい!!


担当:川又利明
TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
kawamata@dynamicaudio.co.jp

お店の場所はココです。お気軽に遊びに来てください!!


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