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H.A.L.担当 川又利明

No.1130 2014年8月10日
 「Sonus Faber 30th Anniversary Super Limited Edition“Extrema”」


半年前に下記のブリーフニュースを掲載しました。

2014年3月29日
No.1104 「1991年にFrancoSerblinが作り上げたExtremaが再び!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1104.html

そして、色々な情報が飛び交っていましたが遂にその全貌が明らかに!!
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/201408ex3ma_release.pdf

そして、上記の報道資料にもない希少価値を高める情報をお知らせします!!
世界限定30セット、そのうちで日本への供給割り当てはたったの3セットです。

この30セットに刻まれるシリアルナンバーが付加価値を高める演出なのです!!

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

株式会社ノア 代表取締役 野田頴克 氏より  川又さんへ

このモデルは1984年にフランコ・セルブリンがSonus faberを設立してから
今年で30年を迎えるに当たって記念モデルとして創る事としたものです。

製品の紹介の中に出てきますが、ソナスとしては画期的で挑戦的な新素材が
色々なところで使われているのですが、その一つにエンクロージャーの中心的な
存在であるカーボンファイバー・モノコック筐体があります。

カーボンファイバーの最大の特質である強度を活かしながら、弱点であるダン
ピングを特別な手法で施し見事な結果を勝ち得ているのですが、惜しむらくは
そのカーボンファイバーのモノコックを造る型は一体で大体70個程しか作る
ことが出来ないそうです。

それで1ロット分である60体、30ペアーの限定生産としたのです。
これはまた創立30周年とも合致した数なのでそのようにしたそうです。

そして、30ペアーの製造番号は1984年から2014年までの30年間の年号を付ける
事にしたのです。またそれは、製造順に付けるのではなく、ランダムに購入者
の希望する年号で選び選択できるシステムにしたそうです。

ですから、早い順で好きな番号(年号)を選んでいきますので、遅くなれば
なるほど選択肢が少なくなってしまいます。ちなみに、現在日本に入荷して
いるのはNO.1987です。1987年はあのElecta Amatorが出来上がった年で日本に
入荷した年になりますので、それを選びました。
 
今後は残っている番号(年号)から購入者に選んでもらい、その番号のペアー
を作成します。しかし、シリアルナンバーはエンクロージャーの何処にも付け
られておりません、いくら探しても見つかりません。

では、何処についているのかと言いますと、実はとてつもなく美しいシェイプ
をしたウーファーのバスケットフレームに彫り込まれているのです。 

それでは、外から見ることができない、確認ができないという事になってしま
うのではないか?という所ですが、実はエンクロージャー底部前方に素通しの
ガラス部分があるのですが、そこから内部を覗き込みますとなんと、美しい
ブロンズのフレームに1987と彫り込まれているのを見ることが出来るのです。

■川又より:下記リンクpdfファイルの6ページ目の下の写真をご覧下さい。
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/201408ex3ma_release.pdf

このような形でシリアルナンバーは決められ、そして作られてお届けされる
システムになっています。購入が決まりましたら、ご購入者様には可能な番号
のリストをお知らせいたしますので、その中からお好きな番号を選んで頂く、
と言うものです。

             -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さあ、このような性格の超レアな限定生産モデルです。私はどうするのか!?
だって…試聴会などを行っている時間的ゆとりはありません。購入意志のある
方のご相談を承る用意はございます。どうぞ早めに私にご連絡下さい!!



担当:川又利明
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