発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明

No.1112 2014年5月17日
 「当フロアーのDEVIALET240は本日からDEVIALET250に変身しました!!」


「DEVIALET新製品と新ソフトウエアの発表で問い合わせ急増!!」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1110.html

既報の通り本日より新製品としてラインアップが下記のように変更されました。
http://stella-inc.com/002devialet/lineup.html

現地メーカーDEVIALETのサイトからいったん日本語ページは削除されましたが
下記のように新しくなっています。
http://en.devialet.com/home-en-us/

そして、本日は同社発表のファームウエアを早速当フロアーの展示品にもイン
ストールしました。こんな感じです。

これは従来のDEVIALET240のディスプレーです。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet01.jpg

SW 6.0.9となっていますね。これが現状です。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet02.jpg

いったんスタンバイ状態にしてSDカードを挿入、再起動しますとこのように。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet03.jpg

ローディング中のディスプレーには新しい SW 7.1.0が表示されています。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet04.jpg

読み込むとフロントボタンを押せとの指示です。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet05.jpg

再度リセットしますと、このように無事にインストール完了の表示が。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet06.jpg

再起動するとディスプレーは黒ベースにがらりと変わります。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet07.jpg

同時にSAM(Speaker Active Matching)の機能が追加されたとの表示も出ました。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet08.jpg

しばらくするとボリューム表示になり使用開始出来ます。フォントも変わりました!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet09.jpg

リモコンでインフォメーションを呼び出すとこのようにSW 7.1.0が表示。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet10.jpg

リモコンのインフォメーション・スイッチをどんどん押して進めて行くと、
最後にこんなサプライズも。このレベルインジケーターは入力電圧の表示です。
スピーカー出力ではありませんが、楽しみを追加してくれた粋な計らいですね。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet11.jpg

さて、ファームウェアはいったん書き換えると消えませんが、実は今回の
アップデートにはユニークかつ斬新な機能性が追加されています。

メーカーサイトの下記を開いてみて下さい。
http://en.devialet.com/configurator/advanced

最初の画面はDEVIALET200のものですが、右側の「Chenge device」を押すと
ウィンドウが表れるので機種が変更出来ます。例えばDEVIALET250として…

SAM PROCESSINGの下の選択でSAM NONEをクリックしますと各社スピーカーが
表示されます。現在は8機種ですが今後次第に増えて行きます。もちろん、
私としてはKiso Acousticsをリクエストしておきました!!

ここからダウンロードしてSEカードにプログラムを書き込み、再度上記と同じ
手順でインストールするとディスプレーにはこんな表示が。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet14.jpg

そうです!!嬉しい事にここにはB&W 805Maserati Editionがあるわけですから!!
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1108.html

しばらくするとボリュームコントロールが出来るようになります。これでOK!!
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet12.jpg

疑い深い私は再度SAMを外して定番の課題曲を聴きます。そして、面倒でも
再度BW805Dの表示が出るようにインストールし直しました。そして…

■マーラー交響曲第一番「巨人」第二楽章  小澤征爾/ボストン交響楽団

「おや! ホールの空気感が変わったね〜、低域成分の余韻感が物凄いぞ!!」

■石川さゆり「天城越え」

「不思議だな〜、ヴォーカルがクリアーになってるしリズム楽器がいい!!」

この状態でリモコンの三つ並んだスイッチの真ん中BASSを押します。
するとトーンコントロールの画面になりますが、二回押して画面を進めると
何と、こんな画面になります。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet13.jpg

ここでリモコンのボリュームノブを回すとレベル調整が出来ます。
http://www.dynamicaudio.jp/file/20140516-devialet14.jpg

当然、私は最初SAM 100%で試聴しました。このSAM(Speaker Active Matching)
という初耳の機構がスピーカーの周波数特性をいじっているのではないかと
思い、その次にはSAM 50%で試聴しました。すると…

確かにSAM 100%よりは低域成分は50%では微妙に減じられるのですが、どうも
単純な周波数特性の変化だけではないようです。むしろ、この(Active Matching)
というネーミングに由来するように、100%の方がオーケストラの弦楽器も
ヴォーカルもきれいに自然に聴こえるのですから不思議です。

今日は時間がないので詳細な試聴は出来ませんでしたが、有名なスピーカー
メーカーたちがせっかく実現したフラットレスポンスという性能を安直な
イコライザーで変化させているというものではなさそうです。いいです!!

どんな項目を変化させているのかは企業秘密ということで現在は情報がありま
せんが、この私が聴いてみてもハマってしまいました!!これはいいです!!

配信原稿を書いている時に輸入元から最新情報が入りましたので紹介します!!
http://www.stella-inc.com/z_information/inf.cgi?mode=detail&sel=0

この機能はDEVIALETの強力な武器になりますね〜。素晴らしいです!!
明日から私がチューニングしたB&W 805Maserati Editionが更に美しく力強く
変身していますので、どうぞ聴きにいらして下さい!!

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