発行元 株式会社ダイナミックオーディオ
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H.A.L.担当 川又利明

No.1002 2013年1月28日
 ESOTERIC C-02を常設展示致しました!!


2012'TOKYO INTERNATIONAL AUDIO SHOW 私の目の付けどころ!!その.2
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/970.html

上記のように昨年11月に初めてC-02を見たものですが、発売当初の生産数は
少なく、ごく短期間の展示と試聴しか出来ませんでした。それがやっと…
本日よりH.A.L.に常設展示としてラインアップされました!!
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/c02/index.html

試聴を開始するに当たりフロントエンドは当然のごとくこれです!!
ESOTERIC P-01+VUK-P01  (税別\2,500,000.) 
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/p01/index.html
ESOTERIC D-01+VUK-D01  (1Pair 税別\2,500,000.) 
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/d01/index.html

実は、このプリアンプを本格的に試聴するに当たり、ESOTERIC担当者には大変
申し訳ないのですがパワーアンプはこれを組み合わせました。

Mark Levinson No.53 (1Pair 税別\7,200,000.) 
http://www.harman-japan.co.jp/marklev/poweramp/no53/

そして、鳴らしているスピーカーはこれです。
Technical Audio Devices TAD-R1MK2  (1Pair 税別\7,000,000.) 
http://tad-labs.com/jp/corporate/press/120830_01.html

何だ何だ〜、プリアンプのお値段からすればどれも高すぎないか!?
いやいや、プリアンプの潜在能力を引き出し検証するということでは下記の
ような前例がありました。

『次の皿を持て!!と私に言わしめたCriterionの魅力とは!!』 
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/634.html
ここではHALCRO dm88(税別\8,000,000.)というパワーアンプを使用していました。

バッテリー駆動で究極の低ノイズフロアーと美しい空間表現を下地にして、
楽音の立ち上がりに関しても極めてハイスピードな再現性と広大な情報量を
併せ持ったCriterionは同社のパワーアンプに限らず、他社のパワーアンプに
対しても抜群のコントロール能力を備えていました。

Criterionの再来などと言ったら(JEFFROWLANDにもESOTERICにも)お叱りを受け
てしまうと思いますが、電源トランス5個とこだわりの設計をものにして、
更にQuad Volume Control Systemという新方式でノイズフロアーの低下を
図ったC-02に私はそんな期待を寄せているのです。

私は新製品の展示をスタートした場合に初日の音質では判断しないことにして
いますので、今夜一晩エンハンサーCDをリピートさせて明日から本格的に試聴
開始するつもりです。

しかし…、初日の今日でも中々聴かせるところがあります。でも…、組み合わせ
した他のコンポーネントの実力に負うところも大きいかと思いますので、十分に
バーンインをさせてからじっくりと取り組んでみる事にします!!



担当:川又利明
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