株式会社エミライ LAN CABLE 取り扱い開始
LAN CABLEは安いものからオーディオを意識した10万クラスまで存在するようになり
ました。
近年LINN DS等を筆頭にネットワークオーディオが市場を賑わしてきました。
その接続としてはHUBなどからLANケーブルで機器本体に接続します。また音源は
PC本体のハードディスクではなく、ネットワーク機能を持ったハードディスク NAS
(Network Attached Storage)
に取り込み、HUBを経由して機器に信号を送ります。そのHUBへの接続もLANとなりま
す。
そう考えますと、リッピングして、ネットワークプレーヤーでの再生までの間は少な
くとも3本のLANケーブルが必須となります。
電源ケーブルを考えてみてと、屋内配線はこだわらずとも、機器への電源ケーブルを
変更すると音質アップすることは言うまでもないことです。それが何故との
正確な答えは曖昧かもしれませんが、実際音質は違います。
LANケーブルもしかりです。今はさほど多くのメーカーが参入はしておりませんが、
各メーカーのLANケーブルで音質が違うことは少しずつではありますが、理解されて
きております。
その中で今回ご紹介させていただく、LANケーブル エミライ社の「ancorale」はLAN
ケーブルの中では高いとは思いますが、コストパフォーマンスも非常に高く、バラン
スの良さを感じます。
VOCALの定位感、奥行き、そして驚いたのが、VOCALの高さ。オーケストラのスケール
間、情報量。ジャズの低域のエネルギーと押し出し感。こういった面でLANケーブル
によってかなりの違いが出ております。
よく試聴していくと解りますが、位相特性の違いを感じます。慣れというのは怖いもの
で、一般的なものに戻すと音がばらばらに聞こえてしまいますね。
さてこのancoraleに関してもエージングが必要となります。最初に接続した際は
何か詰まったようにように感じたり、位相がくるって聞こえる部分もありましたが、
馴染ませると本領発揮です。
まず一本変更する場合はプレーヤーとHUBの間と言われますが、
NASとHUBの間もかなり変化します。こちらは環境によっても左右されますの
で、是非お試しください。
まずは1本からでもお楽しみください。
株式会社エミライ WEBサイトはこちら
≪ancorale 価格表≫
型番 |
長さ |
価格(税込) |
CLC6002 |
0.2m |
\8,400 |
CLC6005 |
0.5m |
\10,500 |
CLC6010 |
1.0m |
\12,600 |
CLC6020 |
2.0m |
\16,800 |
CLC6030 |
3.0m |
\21,000 |
CLC6050 |
5.0m |
\29,400 |
CLC6100 |
10.0m |
\50,400 |
長さによっては特注となります。納期、販売価格に関しましては、島、天野までお気軽に
お問い合わせください。
近日上位モデルも発売予定です。こうご期待ください。
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