DYNAMICAUDIO 5555/5F/諸石

H.A.L's 「M」 Recommendation!

VOL.27
LOGIFULL
「LDac1000」
D/Aコンバーター

LDac1000

LOGIFULL  「LDac1000」 定価:¥1,500,000 (税別)
 

「全てにおいて贅を尽くした32bit/DAC 圧巻の登場

「何も減らさない、何も足さない、全てを出し切る・・濃厚な音楽が現れる瞬間」

我が日本に新たなブランドが登場しました。それもいきなりのハイエンド市場に堂々と登場です。

LOGIFULL社

静岡県・浜松市にあるLOGIFULL社は
主に共振型スイッチング電源、インバーター、DCDCコンバーター、業務用デジタルアンプ を設計開発を主な業務としています。グループ会社には基板設計会社、組立実装会社もあり、 グループで一貫して設計から製造までスピーディーに行える体制となっている事がと特徴のようです。

実際にLOGIFULL社のHPを見ても、ほとんどオーディオ臭さは感じられないと思います。
しかし、LOGIFULLの社内の社員の6割程が各メーカーのエンジニアや技術者で構成され、 その多くが楽器演奏や音楽愛好家、そしてオーディオマニアでもあるという事です

技術担当の方に話を聞くと、技術の人間の多くがアンプ等を自作できる程の腕前と知識、経験があるようです。

初めて製品を見た時に製品に対する、その作りこみに感心しましたが、それが奏でる音に更に感心したのです。

9/3UP LOGIFULL社でもオリジナルページが開設されました。http://logifull.com/ldac1000/

中には私のコメントの記載や画像などもUPされてます。
・・・・・・・・・・・SPEC・・・・・・・・・・・・・・・・・

■最高性能DACチップ搭載
  ESSテクノロジー社製、世界最高クラス32bitオーディオDAC
ES9018Sを各Ch毎に1Chip採用しました。

■新開発超高速、超低ノイズ電源
  漏洩磁束を極少にするトロイダルトランスや高速回路素子の採用によりS/N比120dB以上の 低ノイズ性能を実現しています。

■超精密筐体
  アルミ削り出しの超精密加工筐体を採用。 フロント/リヤパネルに15mm、サイドパネル10mm のアルミプレート、ピンスパイク方式インシュレータなど高性能を支えるための高剛性、重量級 筐体を開発いたしました。

■高音質部品採用
  アナログ系電源及び入力から出力までの全ての信号系統をCH毎に分離、完全チャンネルセ パレーションを実現しました。

■PICマイコン搭載
  入出力にはドイツWBT社製コネクタ、アナログICはオーディオ専用OPアンプJRC社MUSE01, 高速応答性に優れる有機半導体アルミ電解コンデンサOS−CON、ドイツWIMA社製フィルムコ ンデンサ、位相補償回路には米国コーネルダブラー社製シルバーマイカコンデンサ、信号ライン   配線は金と銀の合金である最高級オーディオ専用AUGラインの採用など、高価なため一般メー カでは採用できない高性能部品をふんだんに採用し音楽愛好家の夢を実現しています。

    ≪スペック≫
  • LDac1000 : 32Bit/DAC
  • DACチップ :
    ESSテクノロジー社 : ESS9018S/32bit DACチップ
  • 制御方式 : マイコン制御方式
  • 入力 : S/PDIF(COAX)1系統
  • 出力 : RCA,XLR/各1系統
  • DAC構成 : 4パラレル+4パラレル/CH x 2CH(2Chip構成)
  • サンプリング周波数 : 32kHz-192kHzbr>
  • ビット数 : 16-24BIT
  • 周波数特性(192kHz-6dBFS PCM入力時) : 8Hz-60kHz(-0.5dB)
  • デジタル入力インピダース : 75Ω
  • 出力インピダース : 150Ω/RCA , 300Ω/XLR
  • 出力レベル : 2.2V RMS(RCA,XLR)
  • SN比 : 110dB以上
  • THD : 0.002%以下
  • 消費電力 : 60W
  • 重量 : 15kg
  • サイズ : 430W×360D×115H
※その他、製品詳細につきましては、メーカーサイトより、ご確認下さい。

以下、LOGIFULL技術担当に私がいくつかの質問を伺い、それらの回答を引用しご紹介しております。

・・・・・・・・・・・LDac1000の誕生・・・・・・・・・・・・・・・・・

LOGIFULL社の技術担当の面々はまず、ESS9018がESS社より発表されたと同時にサンプルボードを入手し評価をしたのです。
当時、ロジフル社内でもアナログレコードによる再生が音質的に一番と思っていたようですが、このチップESS9018から出てくる音質に デジタル再生の新たな可能性を見出したのです。

当初の予定はこの音質の良さを製品として出し、聴いてもらおうと思いましたので、DIYユースの基板、 販売を考えていたようですが、数度の試作を繰り返しオーディオ愛好家、大手オーディオメーカー出身のエンジニア、 大手ソフト販売、レコーディング関係者の方々に聴いてもらい各種の意見が集まる内に、

「これなら、LOGIFULLが 考えていることを思いっきりやった拘りを追求したハイエンドのDACを作ったら面白いのではないか」

という意見も 出てきました。ロジフル社内の設計側も音楽愛好家やオーディオマニアも多く存在し、それならば思いっきり可能性を試してみよう! となり、

”本当に音楽を愛するミュージックラバーの方に”というコンセプトで、ハイエンドDAC”LDac1000" が生まれました。

LDac100004

・・・・・・・・・・何故、第一弾がDACの登場か・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LOGIFULL設計側で現代オーディオに不満のあるところはCDの音質でした。
アナログレコードの持つ 深い陰影表現力、低域のダイナミックさ、中高域の艶やかさ、滑らかさ、空気感、実在感が今までのCDではまだまだ アナログレコードに追いついていないと思っておりました。

そんな最中、ESSのチップを評価し、今までのCDでは再現できていなかった所まで再現されることを確認しました。

”これだけ良い音がCDにはいっているのか!”と新発見だったのです。

我々もそうですが、マニアの方々もCDの音質には不満を持っている方が多くいるということでしたので、それならば これはきっと皆さまの不満を解消できるものになると確信しましたので、第1弾は 自分達のこれまでの培った技術と拘りに抜いた意気込みを反映させたはDACの開発となりました。

・・・・・・・・・・・ESSのチップを採用した理由・・・・・・・・・・・・・・・・・

このESS9018Sチップを選んだ理由はスペックではなく聴感によるものです。
これまで他社A社、B社のハイエンドチップDACも聴きましたが、これらは高性能な音ではありますが 人間的な心を打つ音質が得られていませんでした。
もちろん回路の作りこみでかなりの調整は可能ですが、素材が持っている個性というのは どうしようもありません。

その点でESS9018は我々が考える音楽性に一番マッチした音質を持っているチップでしたので迷わず採用となりました。

言わばDACを開発するに当たり、重要なのがESS社のESS9018SというDACチップの音質です。
現在市場には、同チップを採用した低価格な製品から、高価価格帯の製品まで、存在しますが それもチップの性能を見越して採用していますが、高音質なものから、それなりの音質まで、存在しています。 つまり作りこみ(回路、構造、個体、配線・・)等が大きく反映されているのです。

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このチップを使いこなし、LDac1000を開発するにあたり 作りこみの全てにおいて技術と拘りを反映させ、

このチップに贅を尽くす、というのがLDac1000の背景となります。

・・・・・・・・・・入力がCOAX1系統の意味・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在市場に出ている低価格、ハイエンドの価格帯のDAC製品は入力は多岐に渡り、その多くがUSB等のPCにも対応しているのが2012年の現状ではほとんどと言えるでしょう。

LDac1000はデジタル入力は1系統のCOAXとシンプルの極みです。
私が日々多くのDAC製品を見る中でも1系統というのは稀と言えるでしょう。
初めて製品を見て、聴いた際も”入力は増やさないのですか”
”多くの製品がUSBまで対応している現状で何故に1系統なのですか、コストの意味でしょうか”
と聞きました。

その点についても技術担当に伺いましたが、その回答はシンプルであり迷いのない回答でした。
それはLDac1000が性能や利便性で作る製品とは全く異なる考えで音質最優先の製品設計をしている為です。

LDac1000はハイエンド系に向けた商品となりますが、廉価のCDプレーヤー等をお使いでも非常に音楽性の高い音質で再生することが可能です ので、廉価モデルからハイエンド機器まで大体はCOAXデジタルアウトが付いていることからCOAX1系統での設計としたのです。

作り込むには音質的に最大限音質を優先していますので。

1系統にしたのは本製品アナログラインは基板 ではなく高音質なケーブルでも知られるオーグライン製を用いた手配線のため、入出力を複数設ける事で音質の劣化が起こる為です。

基板でリレー等の切替は音質的に採用は出来なかったのです。

私は、使い勝手も充実させた上で高音質にするのが、メーカーの技術とも思いますが、一方でシンプルに音質のみを最大限考慮するのも 大事な考えだとも思います。
最大限音質を最優先させ、シンプルを貫いた、これまで味わえなかったレベルでの音質は確実に出ていると言えるのです。

・・・・・・・・・個体の拘り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は日々多くの製品を前にしてデモをし、音質を前にするとオーディオ製品は
電気回路と個体の融合で、音質は大部分は決まると言えます。

内部回路に拘るのはもちろん、それを支える個体にどれだけ贅を尽くすかでその最終的な音質は決まるのです。

LDac1000はアルミ削り出しの超精密加工筐体を採用しています。
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フロント/リヤパネルに15mm、サイドパネル10mmのアルミプレート、 ピンスパイク方式インシュレータなど高性能を支えるための高剛性な個体で仕上げているのです。

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敢えて1個体の削り出しではなく、各プレート上のアルミ削り出しにする事で細部までのヘアラインを含めた精度の高さを厳格に コントロールし、その仕上げは思わず触りたくなる仕上げを誇っています。

多くの製品は金型を起こして個体金属加工をしますが、LDac1000は非常にコストがかかる削り出しを採用しているのです。
その拘りは普段では見えない、個体背面の入力部分の印字まで彫りこみなのです。

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そして、この個体を支える足は4点足のスパイク構造となりますが、ここでも何度も試聴の結果、 スパイクはステンレス、スパイク受けは砲金という異種金属で最終的に決めているのです。

逆に言えば、スパイク受けなどで更に追い込む事も可能という事で、早速私はボードの選定やスパイク受けの各種の試聴をしております。

また個体の材質、加工以外にも取り付け、組み立てにも細心の配慮をしパネルを組む際にはトルク管理まで徹底して組み上げている徹底ぶりです。
その為に簡単に個体が空けられない様にしているようです。

・・・・・・・・・・・・内部構造・・・・・・・・・・・・・・・・

LDac1000は個体こそ1個体ですが、内部は完全にデュアルモノラル構造となっています。

LDac1000F

基盤自体もL,Rチャンネルで別、DACチップも、そして電源までセパレートされています。
そして電源部はピュアアナログ電源となります。

考えてみればLOGIFULL社は前述のスイッチング電源などを強みとする会社ですが LDac1000はピュアアナログ電源で拘りぬいているのが頼もしいですね。

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前述のLDac1000の開発にあたり最大限贅を尽くすというスローガン通り、個体、回路、電源と拘り、内部には L,Rチャンネルで別の基盤に加えて、デジタル部の電源も別になり、通常の電源の5,6倍以上の電源の余裕を持たせた構造となります。

その為に二段構造で作られた内部には、上部には回路基板、下段には電源の中枢部分となり、何と6機ものトランスが鎮座しているのです!

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各チャンネルの基盤に2個ずつ(4個)、デジタル部に1個、回路に1個となっています。

その為に通常のDAC製品より多少発熱があるのです。アンプのように発熱する訳ではないので、使用や設置には苦労はしませんが、 上部には綺麗な放熱スリット兼、LOGIFULLのロゴもある事ですので、ラック上部に置きたくなりますね。

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尚、ここまでの電源の余裕から発熱に対しての対策として↑画像の様に個体の底部にも放熱スリットが設けられ、設置すると効果的に自然と下から上に熱が逃げるような 設計になっております。

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そして、内部配線は高音質ケーブルで知られるAUG-LINE(オーグライン)を採用しで配線されています。それも線材の曲げ角度、束ね方、配線の仕方まで徹底して拘っていました。

背面の端子部分には

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いくつもの端子の試聴の結果、WBT社のNEXTGEN端子を採用しております。(COAX入力、RCAアウト)、XLRはNeutrik社のロジウムメッキ端子となります。
電源のインレットにはFURUTECH製を採用しています。 それら全てのパーツ選定も価格やスペックではなく、最終的な聴感の結果で決めているとの事です。

そして印字のLINE OUT,DIGITAL INなどは印刷ではなく、彫り揉みと拘っています。音に直接関係なくとも作品に対するクオリティの高さの思い入れが凄いですね。

デジタル入力はPCMの24Bit/192kHzまで対応しています。

現在いくつかのメーカーはDSD対応や独自の回路にてDSDへのアップサンプリング等も行っていますが、今回のLDac1000は現在入手できるデバイスと技術で PCM信号の最高潮を目指すと言う事で、PCMのみの対応となっています。(将来的にはDSD対応や関連する製品の開発も考えているようです)

■MASTER CLOCKについて

また近年国産ブランドを筆頭に、MASTER,WORD/CLOCKの入出力に対応した製品もかなり増えています。
高品質なクロックジェネレーターでクロック同期すると、組み合わせによりますが非常に向上する場合がありますので、 ”その入出力に関しても設けないのか、クロックの意見”を伺いましたが

ロジフルではLDac1000の開発にあたり各種の高精度クロックを外部から入力し試聴評価を行っておりましたが、 組み合わせのよるメリットもある事も事実ですが、安易な接続ではかえって音質の劣化が認められましたので 本モデルでは採用していないとの事です。

マスタークロックは回路、基板、レイアウト、シールド等を十分に吟味した上での繊細な設計が必要で相当の時間とコストが かかり、性能と音質を整えるにも相当の時間を必要とします。

この点からLDac1000については、潔くここは切り捨てて 、ここ以外にコストと手間を十分吟味し、手間をかけることで
「クロックに左右されない音楽性の高いDAC
を作り上げる道を選んだようです。(ただし、DAC基板には将来性を考えてクロック入力端子を設けてはいるようです。)

LDac100020

フロントパネルには中央に電源の表示(メインスイッチは背面)MUTE , LOCKの表示があるだけです。
出力側と、LDac1000をケーブルで繋いでいる状態だけですと、LOCK,MUTEランプが点灯します。
信号が入力されるとMUTEランプが消えます(再生中)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試聴はSPに
LANSCHE AUDIO / NO,3
LINDEMANN / BL25
プリアンプはLINDEMANN/ 830S(プリアンプ)を。
パワーアンプにはLINDEMANN / 855)
トランスポートとしてにはLINDEMANN / 825Xを使用です。

LDac1000E

予め1時間ほど通電した状態で、試聴しました。
程良く個体は温まっている状態で、性能のおおよそは味わえると思います。
いくつかのCDプレイヤーを用意して聴いた上で、LDac1000を加えると、非常に情報量が豊富で濃密な表現力に驚くきます。

初めの試聴はLOGIFULL社の技術担当のI氏も同席の上に試聴を始めましたが、スムーズで克明な表現力、そして 決して刺激的ではなく、音が消える寸前まで目の前で見えるような音場表現も一線を越えていました。

これまでに同DACチップを採用したプレイヤー等何度も聴いた経験がありますが、それらのどれとも比べ用の無い 音質を誇っています。 緻密さと全体のスケール感を高いレベルで保ったまま、非常にエネルギーを感じるのです。同じ曲とは思えないほどの血が通ったような 温度感を感じるのです。

SACD/DSD特有の音の余韻や柔らかさととは異なり、一切ぶれずに彫りの深さや緻密さや克明さにかなりの特徴があります。それでいてメリハリ調の肩苦しさも感じられません。

そして音がハイスピードに軽々と出てくるのです。低域が非常に克明になり、DACを変えていると言うよりパワーアンプの試聴をしているようです。 まるで言い方が難しいですが、パワーアンプをドライブしている様な性能があります。パワーアンプドライバーの様な。

ESSのチップを採用した多くの製品の音色は緻密ではなく、情報量と独特の音色の広さに特徴が上げられますが、 ここまで電源、個体、回路等を贅を尽くすとまるっきり異なる次元になっています。

脚色感が非常に少なく、意図的に排除しているように感じ、入ってきた情報をあるがままに最大限再現している、という印象です。
セパレーションも非常に素晴らしく、同価格帯のプレイヤーでは感じられないSNの良さと、音楽のエネルギーを感じます。

聴き易さも大きく向上します。聴き易さとは帯域を意図的に狭くしてどかこを強調した聴き易さではなく、情報量の豊富でありながらも 広い空間表現を感じられるのです。
この個体の効果でしょうが、音に歪が無くどんどん音が出てくるのです。
これこそピラミッドバランスの素晴らしいお手本です

LDac1000の素晴らしい要素に、システムにこのLDac1000を入れるとぐっと再生している音楽の魅力やエネルギーが増すように感じます。

多くのDACやデジタル機器にはクロック入力がある為に、やはり入力があれば更に・・と思いましたが、この再現性を前にすれば クロックが特段で気にならない程の凄みを感じます。

技術責任者に詳しく話を伺いましたが、内部回路やパーツ等選定、設計する際に、おおよどのSNやSPECはデータに現れるというのです。
しかし、最終的な回路設計、パーツ選定はデータやSPECは大事であるが、最終的に聴感を頼りに追い込んで行くとの事です。
例えばデータ, SPEC的に良くても聴感で納得出来ないものは絶対に採用していないようです。

その後、丸二日温めた状態では、これまでの印象を更に大きくし、音場の空間が更に向上し存在感が増しています。

試しにPCM→DSDにアップサンプリング出来るDACとLDac1000を比べると、DSDの魅力のふわりとした柔らかさに対して、 一音一音にエネルギー感が増し、非常に歪の少なさからくる低域、高域まで澄んだ世界観が表れます。

分かりやすく言えばDSDとPCMの差を非常に克明に出しますが、PCMの最大限の魅力が味わえます。

日本から素晴らしい志を持ったブランドによる製品が生まれました。
経験を積んだ技術者の集まりで強い拘りで生まれた製品です。
凄いものは初めから凄いんですよ。

LDac100002


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音色は当然の事ながら、機能の豊富さではなくあくまで音質のみを最優先したシンプルさを前に会社でのオーディオ機器第一弾として 拘りぬかれたLDac1000は、非常に音楽を語るエネルギーと説得力をもっています。

今後とも目が離せない注目のブランドです。将来的に日本を代表するブランドに成長すれば素晴らしい事だと思います。

LDac1000は期間限定で私のフロアで集中デモをしています。
LDac100003


是非ご試聴頂き、その魅力を感じとって頂ければと思います。

-お問い合せはお気軽に諸石までお尋ね下さいませ-