DYNAMICAUDIO 5555/5F

H.A.L's 「M」 Recommendation!

VOL.22

限定リファレンス壁コンセント
「XP-PS FLARE LIMITED 」


確実な技術と素材の優位性を持ち合わせる新進気鋭のブランドのCROSS POINT

これまでにカーボンハニカム構造のインシュレーター、オーディオボードXP-HIN,XP-BD、SPケーブルのXP-SP SE,XP-SP FLAREをご紹介しました
XP-BD , XP-HINのご紹介
特選コーナーVOL20

XP-SP SE , XP-SP FLAREのご紹介
特選コーナーVOL21

第三弾目になる商品はリファレンス・コンセントのXP-PS FLARE LIMITED

今後の予定もアクセサリー、ケーブルや電源関連の製品等の発売の予定もありますのでご注目下さい

・インシュレーター , オーディオボード / XP-HIN , XP-BD
・SPケーブル / XP-SP SE , XP-SP FLARE
が発売され特選コーナーにてご紹介しております。


CROSS POINT「XP-PS FLARE LIMITED」
CROSS POINT「XP-PS FLARE LIMITED」
定価:¥358,000 限定30個
(製品アップグレードにより価格改定となります)
完売御礼
 
 
その新たな製品の中の一つが、今回ご紹介致しますスピーカーケーブル
XP-SP SE」「XP-SP FLARRE」。

CROSS POINTは良質で確実な効果のカーボンアクセサリーを得意としていますが、ケーブルもまた、そういったアクセサリー類と同様の高い評価を得ていて、非常に豊富な情報量と柔らかさを両立しています。

「XP-PS」シリーズの電源関連のケーブル、コンセントはCROSS POINTの製品群でも代表的な製品であり、圧倒的なパフォーマンスで総合的な再生能力を高めたいという方に向けて、推薦させて頂いています。

以下の赤字部分に最新のご案内をさせて頂いています
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≪メーカーより≫
XP-PS FLARE LIMITED
PS FLARE LIMITEDは樹脂ボディ以外はすべて完全オーダーメイド素材

・金属部はネジが真鍮、他の金属部パーツは全てオーダーメイド銅合金 ※@
・オーダーメイドCNT複合銀メッキ数百μ ※A
・オーダーメイド金型により、量産無視の低速プレス ※B
・カーボンファイバーコンポジット製(CFRP)コンセントフレームとネジの採用 ※C

※@、A0.8mmm厚真鍮のコンセントを基準とした場合7倍弱の電気伝導率を誇ります。

※A これまでのCNT複合銀メッキより接触抵抗率が1〜2割削減できます。

※B これまでの一般的なプレス金型では高速高圧の為、金属部に多大なる歪を生み、プレス前に比べ音質が圧倒的劣化し、金属オリジナルの音質を維持して いません。
この加工方法では金属部の歪をほとんど生まず、結果としてオリジナル金属の音をほぼ100%維持しています。

※C 圧倒的高弾性を誇るカーボンファイバーコンポジットをコンセントフレームとネジに採用する事で、
コンセント部に起こる振動を最小限に抑える事が出来、(電流より形成される磁界中)振動により起こる起電力を最小限に抑えています。

358,000円(税込) 30個完全限定受注生産


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-お知らせ(私から購入頂いたお客様へ)-
6月よりこれまでのXP-PS FLARE LIMITEDからのアップグレードが開始されます。二箇所のアップグレードとなります。
@一点はこれまでのユーザーには無償提供パーツ
A二点目は有償による(¥18,000)によるパーツ提供
それに伴ない、6月までにご購入頂いたお客様には、@のパーツは7月から無償で提供させて頂きます。
Aのパーツは有償になりますが、ご案内させて頂きます。

尚7月生産販売分からは上記が含まれた最新アップグレード仕様となります。
これまでにご購入頂いているユーザー様にも上記の様に常時最新仕様のご案内をさせていただきますので、ご安心下さいませ。

また上記の二点のアップグレード内容はPS FLARE LIMITEDに限りのメニューとなり、次のモデルのPS-FLARE , PS-SEには適用出来ないPS FLARE LIMITED限定の仕様となりますので ご了承下さいませ。

カラーは当初はグレーもご用意していましたが、上記のアップグレードに伴ないアイボリーカラーに統一されております。また背面のシール画像時のもので製品には付けておりません。

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前回CROSS POINTをご紹介の際にお知らせしましたが、CROSS POINTの代表エンジニアは以前Eau-Rougeというブランドで多くの製品を製作、設計してきました。

今回のリファレンス・コンセントにおて、前ブランドの集大成として
ER-PSZ/¥250,000 というコンセントを限定数で発売した実績がありますが、 今回のXP-PS FLAREは、これまでのPS-Zを全ての項目で上回り、やり残した技術、そして新たな技術を全て取り込んだコンセントとなりPSZを大きく上回るパフォーマンスに進化しております。



以前のPSZも非常に大きな性能を前面に多くの方に評判を頂きました。それはコンセントと言う一アクセサリーのカテゴリーを大きく越え
オーディオコンポネントは電気で駆動させ、しかも全ての電気の源と言えるコンセントの必要悪とも言える「接点」という要素を 最新の技術と金属メッキで、コンセントなのに、コンポを上位機種に変えたような変化が体感出来ると評判を呼びました。

・・・・・・・・・・・・・・・CNT複合銀メッキについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンセントの基本となる樹脂個体以外の全ての金属は全てオーダーメイドによる金属素材となり、その多くが特殊銅合金が素材となります
これまでの多くのコンセントが基本の真鍮、または金属メッキを施した物に比べ、特殊銅合金にCNT(カーボンナノチューブ)複合銀メッキを数百μという非常に極厚なメッキ処理となります。
また金属板の曲げも特殊な低速プレスによる成型の為に、既存の金属の様なひびやクラックなどが起きずに安定したクオリティ、コントロールによる生産が可能という事です。

他にも公表出来ない技術がいくつも施されているのです。
それは各種金属メッキにおいて、電気抵抗の高さから高域を落として耳当たりを良くした聴き易さではなく、全域で圧倒的な安定感を持った聴き易さと言えるかもしれません。

そして下地の金属と金属メッキによる歪。どんなに良いメッキでもここでの歪みが出ては良いメッキの良さも下地の金属のメリットもでないのです。

導通する全てのネジや金属は特殊銅合金に加えてCNT複合銀メッキを数百ミクロン施していますが、CNT複合銀メッキの特性は酸化被膜が付く前の、つまり真空上の銀の約1.5分の1以下と言う接触抵抗なのです。
接点に拘るならば行き着くところが接触抵抗となります。接触抵抗は接触部分における抵抗です
金属自体が酸化、硫化しない真空状態では銀が一番低くなり、その次が銅となります。
しかし実際には空気中では金属は酸化、硫化してしまい、銀よりも金が低い場合もあるのです。

CNT複合銀メッキの接触抵抗は銀の1.5分の1以下で、酸化や流化後も銀よりも低い特性を保持しているのです。 CNT複合銀メッキは、銀の中に長さが8μ以下のカーボンナノチューブが同じような比率で存在します。 そして、メッキ表面では産毛のようにカーボンナノチューブが生えているのです。
その産毛が金属の凹凸の隙間を埋め、接触抵抗を低くするのです。 表面に点在する産毛の数(占める面積)は銀の表面積よりもはるかに少なくても、繊維の方向においては銀を更に上回る電気伝導率を誇るカーボンナノチューブは、 その産毛だけで銀の半分以上の電気伝導率があるのです。

結果カーボンナノチューブ複合銀メッキの接触抵抗は銀の1.5分の1以下となるのです。
それでは酸化硫化後もなぜにその接触抵抗は真空上の銀よりも低いかと言うと、 銀は酸化硫化後も表面の電気伝導率が半分以下に悪化することはないと言うこと。そして、カーボンナノチューブの電気伝導率は空気中で悪化することがないと言うことから言えるのです。
そしてこれまでのリファレンスであったPSZ以上に金属クオリティを高め、更に高度な技術でメッキ加工業者によるメッキが施され、更にこれまでよりも1-2割、接触抵抗を軽減し、電気伝導率は約2.5倍も向上しています。

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まず以前までのリファレンスのPSZとの比較になってしまいますが、PSZ自体がこれまでのコンセントと言うアクセサリーのカテゴリーを 覆すようなパフォーマンスを持っていたので、当然比較になりますが、音質はER-PSZのように確かに圧倒的なものがあります。
しかし、比べて見るとすぐに差が現れ、ER-PSZが中域、中低域の圧倒的な再現に対しXP-PS Flare Limitedは全帯域が圧倒的に向上している為に、自然体な中での全体での圧倒的だと言えるかもしれません。

第一に、音場表現が格段に向上しています。空気感、臨場感や音の存在感が明らかに違います。空気感の向上が非常に顕著と言えるでしょう。

地べたから低域が出てると思わせる様な、圧倒的な低域の再現力に支えられ、全帯域が圧倒的で悠々とし、自然体な音なのです。
全帯域での音の安定感の向上、歪の無さによるSN高次元のSN感と滑らかさが一番の特徴と言えるでしょう。
PSZを軽くではなく大きく超える進化している性能があります。
それは、変化では無く「進化」と言えるものです。

例えるなら、これまでのリファレンスのER-PSZが低排気量車の100Kmとするなら、XP-PS Flare Limitedは5000ccの車の100Kmと言う例えが浮かぶ程の感じの音の安定性、余裕が全然違います。

映像で言えば、 全域で暗黒のような黒が出、白も伸び、色も物凄く濃いけれど、階調も凄く豊かなので、非常にまとまりの良い柔らかなタッチなのです。

一聴して感じるのはS/Nが良くなり、低域を土台にした安定感が増す印象です。 歪の減少させ聴きやすくなる一方で、音色の幅も大きく広がりますし、空間の密度や音色の濃さも味わえます。 フィルター的な制限のある静けさではなく、全体的な帯域の解像度が上がり、静けさを醸し出すのです。



音が空間に密度高く埋まる情報量の高さ、そして音量を絞っても全然痩せて聞こえない低域だと思います。むしろ煩さを感じませんので音量を躊躇わずに上げてしまいます。
音場空間は狭めること無く、空間全体の歪みが大きく減少し、そして音場空間の下から上まで音で埋め尽くされるという印象です。

このコンセントを表現する方法は、案外難しいとも簡単とも言えます。
その変化とは実にシンプルだからです。
単純に「スケール感が増した」「濃密になった」と言う表現がまず出るからです。
オーディオ的な表現で言うなら実にありきたりで、インパクトのない表現かもしれませんが、 インパクトのないそのシンプルな表現こそが 「スケールが増した」「密度が増した」と言うの究極に追い求める事だと思うからです。 それもノイズフィルターを入れた時のような帯域制限されたように音場が縮まることもなく再現されるのです。

一言で「再生能力が大きく安定感を持ち向上する」と言えるコンセントです。
音色の変化ではなく、再生表現の向上を大きく感じる事が出来るアイテムです。

凄いものは何をしても、凄い!本当に凄い!そう思わせるコンセントです

至高のコンセント堂々と登場です!

尚、XP-PS FLARE LIMITEDは完全数量限定の30個受注生産となります。
2/15 残り最後の一個となりました。追加生産は致しませんので、今後希少な製品となります。

注文に関してはCROSS POINT製品担当の諸石までお問い合せ下さいませ
是非とも、オススメします!

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XP-PS SE また今後は下記の2モデルが予定されております。

■ トップモデル・コンセント
200弱μのCNT複合銀メッキ,CFRPフレーム他オリジナルパーツ他
XP-PS FLARE
定価:¥290,000

■ 通常コンセント
 50μオーバー CNT複合銀メッキ,オリジナル銅合金フレーム他オリジナルパーツ多数
XP-PS SE
定価:¥98,000


・・・・・・・・・・・・・・CROSS POINTの販売について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後にCROSS POINT製品の販売について、妥協を排し、徹底的理詰めで作られた製品は、販売方法も今までと異なります。

当初は販売店による販売はなくCROSS POINTの直販のみによる販売を予定しておりましたが、前ブランドでの経験もあり 国内の唯一の販売店として私が担当させて頂きます。

価格は定価による販売で、完全契約展示店のみの販売となりDynamicAudioでは私が担当となります。

製品の細部を公開して技術的な優位性をあまり公開せず、純粋に音というパフォーマンスにかけられた 製品に今後要注目となるブランドです。

-お問い合せは諸石までお尋ね下さいませ-